知人が脱サラしてバーをはじめました。
暫くご無沙汰していたけど、呼び出されて久し振りの再開です。
ファミレスに現れた彼は夜の悪臭のする服装に青白い肌、髭の剃り跡が安物のドラキュラみたいにでした。
物憂い顔で
「生活に追われないサラリーマン諸君が羨ましいよ」
などと自嘲気味にぼやきます。
彼の話では水商売が苦しい台所事情のようで同情しちゃいました。
しかし、ここからが彼の得意な自慢大会です。
10代の女の客をつまみ喰いしたとか、同年代より断然若くみられるだの、しかもチラリと見えた財布には諭吉が仲良く行列していました。
やがて金ピカの腕時計を睨みながら
「今からスケベな人妻と待ち合わせなんだ」
と言い捨てて嵐のように消えました。
オイオイ、コーヒー代はオレの奢りかよ!

露出ごっこみたいなお遊びをしましたよ。
彼女をガラス張りのカフェで窓際に座らせ、私は車の中から携帯で遠隔操作です。
ノーパンノーブラ、ちょっぴり大胆にピンクの乳頭が寸止め。
足を組み代えると股間の茂みとお宝が奥まで見えちゃうかも…。
痴女出現!
否応無く周囲が殺気立ち、男の熱視線が集中しました。
彼女はスリルと興奮でびしょ濡れ、私も野郎どもの反応に胸が躍ります。
十分にマンコとギャラリーを刺激してから撤収開始。
すると背後から気の弱そうな男がハイエナのように追いかけてきました。
男の目前で彼女が助手席に乗り込み、バタンとドアを閉めてダッシュで発進です。
はい、サヨウナラーッ。
これが爽快なんだよなぁ。
暴発しそうになるほど悪趣味な私でした。

会社に得意先の馬鹿息子がコネで就職して10年、いつの間にやらとんとん拍子で上層部に抜擢されちゃいました。
パリッとしたスーツにストレートの茶髪、親父のお下がりのドイツ車で通勤です。
奴も最初のうちこそ自分の実力を理解して遠慮気味だったのに、近頃は横着な態度が鼻についてきます。
でも、役立たずのボンクラでも肩書きが付くとそれなりの雰囲気になるから不思議ですね。
私は奴なんぞを気にもかけず、出世街道になど最初から縁が無いけど、課内のマドンナを愛人3号にしたらしい噂だけは断固腹が立ちます。
奴のコンドームに針で穴を開けてやりたい気分だけど手段がないしなあ。
車へのキズ、不幸の手紙、タイヤのパンク、いたずらメール、夜中の無言電話、塀の落書、玄関先へゴミ捨て、インターネットでの誹謗中傷、出前や通販の注文、汚物や動物の死骸を送る…。
面倒臭いからや〜めた。

夜中に見知らぬアドから『お久しぶり。元気?』とメールが届きました。
限りなく怪しい気配ながら誘導URLもなく発信元は一般庶民のようです。
無視するのが得策と知りつつ、女風の雰囲気に負け『だ〜れ?』と返信しました。
『わかんない?』
『だから誰?』
『やっぱり、わたし以外とも遊んでるのね』
『いたずらかよ』
暫し沈黙。
寝かかった頃に
『ひ○みです』
それって誰?
オーッ、半年前に対戦したマ○コです。
『ひ○みちゃん、懐かしいね』
『そうだよぉ』
だけど、どんな女?
『また逢いたいね』
と送信した途端に蘇る鮮明な記憶、狐顔の地雷女だ!
急いで電源オフ、ベッドに潜り込みました。
おかげで私は爆風の恐怖で寝不足で〜す。

携帯を機種変更しました。
女を待つ間に新しい電話機のアドレス帳の整理やゲームをDLしていたら急に画面がフリーズしてしまったのです。
ヤベェ!
女から緊急連絡でも入ったらどうしよう。
約束まで5分。
慌てて近くのショップへ駆け込めば、現れた超オタッキー店員が笑顔も見せず手に取りピピーッと操作して一瞬で解決しちゃいました。
「このボタンを長押しでロックになります。もう一度押せば解除、説明書を読んで下さい」
…オジサンは恥ずかしい!
そこへ女から電話があり
「ねえ、まだ〜」
…オジサンは忙しい!
焦って車を急発進させて衝突寸前、浴びせかけられる罵声。
「バカヤロー」
…オジサンは悔しい!
文明のスピ−ドに着信拒否されそうな私なのでした。

日曜日に家庭サービスでスーパーへのお買い物にお付き合いしました。
悪事の罪滅ぼしを兼ねて、荷物持ち代わりに思う存分コキ使って頂きましょう。
しかし、女房の本心は私が見境なく高価なものを買ってしまうからあまり嬉しくないみたいですね。
案の定、鮮魚売り場で垂涎の逸品を見つけちゃいましたよ。
新鮮あわびのお刺身パックです。
これで冷えたビールを一杯!ん〜、欲しい。
献立に迷う主婦達の中で立ちつくしながら思案にくれ、ビクつきながら手に取って睨み付け、ため息まじりに陳列台へと涙ながらに戻しました。
でも、ダメだ!諦め切れない。
「これを買ってくれ〜」
と怒ったように呟き買い物籠に放り込みました。
罪悪感に包まれながら女房を横目で見ると…ビックリ仰天顔の他所の奥さんじゃありませんか。
我家の古狸はとっくにレジで清算中だったのです。
今回もまた負けた…。

季節外れの風邪はバカがひくらしいけれど、見事にヒットしちゃいました。
全身がだるく、鼻水ダラダラ、喉ヒーヒー、脳みそは休眠状態です。
今は酒どころかマ○コさえ欲しくありません。
病院へ行って注射を打てばすぐに元気になるでしょうが、私は頑丈そうな外見に似合わない薬物アレルギー症なのでひたすら疲労回復を祈るばかりなのです。
とりあえず夜遊び禁止の自主規制となりました。
そこで、退屈な夜のためにと恋人に『冬のソナタ』のビデオを全10巻貸してもらいベッドで鑑賞してみたら、面白いのなんのって遅ればせながらオールナイト上映。
主演の女性に一目惚れして胸キュン、おまけに悲恋物語に涙が滲み、一段と病状悪化です。
お願いだ!誰かオレを純愛で天国へ昇天させて下さい。

現在、発情中の淫乱3マ○コを同時攻略中です。
…とかなんとか偉そうに自慢していたら、相手を間違えてメールして、アッと言う間に1マ○コ消滅しちゃいました。
5〜6年前なら無料系サイトにエロメッセージで網を仕掛ければ入食いだったのに、現在は規制もあり甘い出会いは困難な状況になってしまいました。
それでも悪知恵と鬼畜心をフル稼働させて食い放題の輩は確実に存在するのです。
ちなみに私の場合は自己紹介にチョットだけアイディアを効かせて無数のライバルを蹴落としながら細々と棲息しています。
おかげで金玉が満タン精液で破裂しない程度に発射中ですよ。
ムッヒッヒ。
周囲の美味しい話に地団駄踏んで悔しがっているそこのお兄さん!
この続きは『メルマガ』でお会いしましょう。

100円レンタルのDVDで『半落ち』を観ました。
この映画のように愛する妻がアルツハイマーになって
「自分が自分であるうちに死にたい、殺して・・・」
などと嘆願されたら私はどうしたらいいのだろう。
超重いテーマに『半泣き』になりながら深く考えさせられた作品でした。
一緒に鑑賞していた女房などは自分の人生にオーバーラップさせて涙でグシュグシュになっています。
私達夫婦も痴呆症を他人事とばかり思えない年齢になりつつあるのですね。
「もしお前があんな風になったら、いっそ殺してくれって俺に頼むだろうかねぇ」
「えっ?わたしはてっきりアンタが先にボケるとばかり考えてこんなに辛いのよ」
なんてこった!
ゲロゲロ〜。
飲酒+喫煙+遺伝→糖尿病→女遊び+夜更かし→アルツハイマーorエイズ。
うぅん、かなりヤバイかも知んない。

こんな程度の駄文でも、サクサクと一瞬で出来上がる時は滅多になく、ネタに詰まって冷や汗タラタラと流しながら意外に大変です。
パソコンの前で熱暴走しそうになりながら綱渡りのような日々を過ごしています。
仕事が終われば一目散に帰宅して酒を呑み、深夜に趣味のブログ、その隙間で細々とマ○コに埋めるのです。
オッと、女(29歳、主婦)から『今日はありがとう、とても楽しかった』とメールが届きました。
『潮吹きはどうだった?』
『初めてでビックリしたけど、すごぉくヨカッタょ』
『うれしいです、またしてみたい?』
『うん!お願いします』
てな具合で単純に感激です。
所詮は人肌バイブ男と肉人形女の泥試合だけど、私の極少ない生きがいになっています。
そして、このブログの感想など一言でも書いて貰えたらもっと幸せだ〜。

夏かと思うほど暑い…。
そんな最中に超熱く激辛のラーメンを食べている人がいました。
さすがにド中年の私には無理だけど、血気盛んな若者達は貪り食べています。
隣席で汗だくになりながらスープの1滴まで飲み干す姿は見苦しいけど元気一杯です。
しかし、彼らはどうして食べながら季節外れの鼻水を啜っているのでしょうか?
不思議です。
そういう私も炒飯セットを食べた後には爪楊枝でシーシーしている定番クソ親父だったりします。
オマケに麦茶でガボガボとしてうがいしてゴックンと飲みます。
さらに朝晩の歯磨きは「かあぁ〜、ペッ!」を欠かしません。
歩きながらの放屁や、道端で「チ−ン」と手鼻を噛むこともあります。
だって、小生意気に霊長類のつもりでも、嬉しそうに性器を舐める人間なんです。
気取ってるんじゃねえよ!

一人でバーに出かけました。
渋く決めて(自画自賛)バーボンなんぞをロックで飲んでいると隣の席の女が話しかけてきたじゃありませんか。
いい女だなぁ、なんとかしたいなぁ、と考えていたので内心は飛ぶ上がりたいほどに大喜びで
す。
年齢は30前後、向こう気が強そうで綺麗な横顔は近寄り難い雰囲気だったけれど、やがて大人の話題は酔うほどに艶っぽい方向へ進行します。
さらに、肘が当たった感触ではかなりの美乳のようです。ウッヒッヒ!
でも、彼女の厚手の真っ黒な長袖がどうも気になりました。
よく似合っているし極度の寒がりかも知れないけど、こんな安酒場では異様です。
もしかして自傷癖のリストカッター?
何気なく理由を尋ねてみると、彼女には肘まで和式総天然色彫り物がありました。
君子危うきに近寄らず…ですネ。

男女の性器の呼び名は地方によって様々なはずなのに、オマ○コやオメ○がすっかりポピュラーになってしまったようです。
なんだかそれって情緒不足に思いませんか?
でも、地方出身者の胸の奥には幼い頃に聞いた性器を表現する方言が染み付いていたりするのですよ。
私の過去のセフレちゃんに沖縄県生まれ東京育ち(自称)の小生意気な女がいました。
本人はバリバリの共通弁のつもりだったけど、言葉のアクセントに南方系特有の違和感がありました。
そこで彼女と同県出身の知人から卑猥な方言を教えて貰って、ベッドでの熱戦中に「ほら、お前のホ〜ミ〜がびしょ濡れになってるよ」と耳元へ囁いてみたところ…
驚くほど見事にカウンターでブロー!
頬を真っ赤に染め、身悶えして、最後には意味不明な訛り連発で昇天です。
厚顔無恥の私にも恥ずかしくて口に出せない地方言葉があります。
よかったらアナタの禁句を教えて下さ〜い。

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