三浦友和&山口百恵夫妻の家庭円満の秘訣は亭主が妻の前でオナラをしない事だそうです。
街を歩きながらでもブヒブヒと屁を垂れる私にとって耳の痛い話であります。
しかし何だか他人行儀な夫婦関係に感じますねぇ。
枕元にコンドームの徳用箱を置いて正常位でスコスコしている様子が目に浮かぶようです。
やっぱり私は愛しい女の鼻先に『握りっ屁』をかますような明るい家庭計画が理想に思えます。
そこでセフレちゃんにその話しをしてみたら
「やっぱりスターって素敵ね」
などとホザク始末でした。
オメェ、ウンコの穴までオレに舐めさせて、しかもヒーッヒーッのた打ち回っておきながら…今更そりゃぁないでしょう。
でも、巷のアイドルみたいにバカじゃないから許してあげる。
さっ、今度はアナルでもう1発!

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- 2006/07/29(土) 04:01:36|
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平和な昼下がり…。
交番の前では愚鈍顔のオマワリさんがミニパトの車内を掃除していました。
実に長閑な景色です。
ところが退屈な日常の片隅で警官の腰に重く光る非現実的な鉄塊を発見しちゃいました。
ガキの頃、私はガンマニアだったのです。
アレって『ニューナンブM60』ですよね?
僅か60cmの距離に憧れのブツは存在していました。
しかも足元には頭を叩き砕くのに丁度良い大きさのコンクリートブロックが落ちているじゃありませんか!
その時、脳裏に
『白昼、不審な中年男が警官の銃を強奪。乱射後に潜伏中!動機は異常性欲か?』
という新聞の見出しが頭を過ぎりました。
時々、無性に叫びたくなります。
何もかも打ち壊したくなります。
幸せなんて薄氷の上のラブホテルみたいなものだなぁ。

- 2006/07/27(木) 02:46:02|
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従兄弟が足首骨折で入院したので見舞いに行くと、病床が退屈だから暇つぶしにビデオを借りて来るように頼まれした。
快諾したら彼の娘(7歳)の分までお願いされ、まずは迷い抜いて超エグいAVを2本(スカトロ、SM)を選び、小脇に抱えながらウロウロ…。
ほとんど危険な変態オタク中年です。
アニメコーナーで悩んだ末に宮崎駿作品に決定!
ビクビクしながらレジに差し出せば
「今なら5本でも同じ料金ですよ」
と可愛い店員さんに言われました。
それからはまた孤独な店内放浪人生の始まりです。
アダルトとアニメの間を何度も往復するうちに栄養過多気味母娘の目に留まったらしく、思い切り不審な目で睨まれちゃいました。
「私は無罪だ〜」
と心で叫びながら、胸の奥で優しい彼を思い出すのです。
ドラえもん、助けてくれ〜!

- 2006/07/26(水) 04:44:16|
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海岸沿いの国道をドライブしていたらサイクリング中の集団に遭遇しました。
色とりどりの派手なウェアと躍動する肉体に健康美を実感です。
フィットしたシャツは滴る汗でぐっしょりと濡れて張り付き、美味しそうな生肌が薄っすら透けて見えています。
特に目立ったのはショートパンツから半ケツがはみ出している人ですね。
カブトガニのようなヘルメットになびくセミロングの茶髪、細いあごのラインがゾクゾクするほどセクシーで、街道の熱いエロ視線を独り占めです。
私も思わず車で拉致したくなっちゃいました。
それではゆっくりと追い抜きながら舐めるように視姦させていただきましょう。
ゲゲッ!アゴの下にヒゲ…って野郎かよ。
テメェ、轢き殺すぞ。
綺麗な男よりドブスでも女の方がいいと思いました。

- 2006/07/25(火) 01:22:31|
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迷路のように広い世界の片隅で彼女と出会えた奇跡に感謝しています。
誰にも話せない関係だったけど、心の深い部分で秘かに繋がっていました。
でも、彼女はもう直ぐ結婚して綺麗な花嫁さんになるのです。
○○子ちゃん、おめでとう!
どうか幸せになって下さい。
もう私になど連絡してきちゃダメだからね。
袖振り合うも多生の縁。
出会いは運命のようにやって来て、お別れは普段着の顔で突然に訪れました。
二度と彼女に逢う事はないだろうなぁ。
次に生まれ変わったら恋人として映画を観たり、ドライブしたり、食事したり、抱き合ったり、キスしたりして、楽しく過ごしましょう。
指きりげんまん…。
でも、私の場合はその前に地獄に堕ちたまま這い上がれない気がします。
助けてくれ〜。

- 2006/07/23(日) 14:50:05|
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カミングアウトします!
私は人肌の温もりと匂いが残っている女性下着が大好きな男です。
全裸よりもセクシー下着に包まれた姿に欲情します。
これだけでも立派に変態だと思っていたけれど、オリモノと経血が付着した汚物だとギブアップする程度だから、残念ながらまだまだコアな鬼畜魂ではないみたいです。
尻好き、脚好き、乳好きなどプチスケベが一般世間に増殖していますが、それらもとうていフェチと呼べないでしょう。
先日、ある妖しい現場に招かれて、本物のフェチとは相手の身体の一部や衣類などに異常な執着を抱き、愛好する行為だと思い知らされました。
糞尿喰い・ハメ殺し・死体姦など高度な危険と背中合わせの異常者だけに与えられる称号なのです。
恐ろしい…仮性包茎が縮み上がるほど恐ろしい。

- 2006/07/22(土) 05:04:50|
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梅雨明けの頃、我が家が洪水災害に見舞われてしまいました。
この世の終わりかと思い、マジ怖かった。
最初は臨時ニュースを隣街の出来事だとのんびり眺めていたのに、自分の町名に避難勧告が出た時はパニックになりました。
飛び交うヘリコプター、走り回る緊急自動車、怯えた顔の人達を目の当たりにして生きた心地がしません。
しかし、消防署や自衛隊の逞しい姿を見た時、柄にもなく安堵と感動で涙が滲みそうになりました。
幸い我が家は床下浸水程度でしたが、テレビで瓦礫の山となった自宅前で途方に暮れる映像が流れていました。
やっぱり…『同情するなら金をくでぇ〜!』というのが本音でしょうね。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

- 2006/07/21(金) 05:32:57|
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私は律儀な人間なので何事にも規則正しく、例えば毎晩の酒だって1日たりとも欠かしたことがありません。
でも最近はアルコールに弱くなったのか晩酌で泥酔してしまい、普段より早く眠りこけて、しかも朝までピクリとも目覚めないのです。
『おやすみメール』が毎晩のお約束だった恋人にあらぬ浮気の疑いをかけられたり、悩み抜いて借りたDVDは延滞料金を支払う羽目になっています。
もしこの世に酒がなかったら、おそらく私の人生の10%の失敗は回避されたでしょう。
さらにこの世にタバコがなかったら、たぶん毎月の小遣いが2万円は助かります。
しかもこの世に女がいなかったら、今頃は部長になってるかも?
なんだ、こんな程度の男かよ!
まだまだ遊び足りねぇな。
ストリッパーのヒモになって日本中を旅するのが私の夢でした…。

- 2006/07/20(木) 06:40:43|
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なぜか童話なんです。
場違いと知りつつごめんなさい。
せめて一話だけお許し下さい。
『おにぎりの味』
山奥の曲がりくねった道をバスが息を切らして走ります。
二時間ほど座席で左右に揺られながら窓の景色を眺めていると、ようやく終点へ到着です。
砂ぼこりの舞うバス停の前でおばあちゃんが僕を待っていてくれました。
日に焼けた顔と白い髪、しゃがれた声で『よう来たの』とすごく嬉しそうです。
さらにそこから田んぼや畑に挟まれた坂道を二人でテクテクと歩き、山と山の間に挟まれた場所におばあちゃんの住んでいる村がありました。
今、僕は地下鉄が走り飛行機が飛ぶ町に暮らしているけれど、幼い頃の一夏をその村で過ごしたのです。
村へ着いたばかり頃は本を読んだり宿題をしたりしながら過ごしましたが、やがて
退屈になって家の外へと散策に出かけました。
物珍しそうに遠くから僕を眺めていた村の子供たちともすぐに仲良くなりました。
体が大きくガキ大将のゲンちゃん、賢くて物知りのカツ君、丸坊主頭のいつもせわしないトシ、小さな声の恥ずかしがり屋はけいこさん、生意気だけどみんなのまとめ役だったヒデちゃん…。
僕たちは虫捕りや川遊びをするうちに兄弟のようになったのです。
村へ来て一週間目くらいに、僕が風邪をひいて布団の中で横になっていたら、新しい友だちがみんなでお見舞いに来てくれました。
「おめえ、てきねえんけ」
不安気に僕の周りに集まります。
「あんな、今日は夏祭りやじゃ」
「学校の体育館で映画があるやぞ」
「夜までに治るといいけどのぉ」
「一緒に行くのを楽しみにしとるさけな」
みんなが心配してくれる事がうれしかったです。それに村の夏祭りもすごく気になりました。
「ねえ、今夜の映画って何かな」
「先生がゆうとったけど、あのな…」
「あかん!ほれは来てのお楽しみやじゃ」
リーダーのゲンちゃんがトシの口を慌てて塞ぎました。
「僕、風邪なんてもう治ったよ」
「本当け?おめえ。太う嬉しいのぉ」
そこへおばあちゃんが背中を曲げて廊下をギシギシと歩いてきました。
「ぼうら、みんなでこれをあがってんでや」
大きな皿に真っ白なおにぎりが積み上げられていました。
ゴックン、みんなが生唾を飲んだ音です。
「おばあちゃんの作ったおにぎりなんて汚いから僕は食べたくない」
どうしてあんなに心無い言葉を口にしてしまったのか自分でも驚きました。
「ほうか、ほんならここに置いとくさけの」
おばあちゃんはうつむいて廊下をギシギシと歩いて行きました。
心配になったけいこちゃんがおばあちゃんの様子を見てきました。
「かわいそうに、おばばは泣いてたじゃ」
全員が悲しくになって暗い顔です。
「町のもんがおばばを泣かしたんやぞ!」
「町のもんがおばばを泣かした!」
「町のもんがおばばを泣かした!」
「町のもんがおばばを泣かした!」
自分のした事とみんなの声で涙があふれそうになり鼻の奥がキーンと痛くなりました。
僕が布団の中で背中を向けてしまうと、みんなはおにぎりを両手に掴んで帰って行きました。
一眠りして目が覚めた時、風邪の熱は下がり随分と楽になりました。
「ぼんず、治ったんか」
僕はさっきの自分の言葉でおばあちゃんの顔が見られないほど情けなくて、目の前に残っていたおにぎりにかぶりつきました。
「ぼんず、うめえけ」
「…」
真っ白なおにぎりの中には塩昆布や梅干がどっさり入っていました。
チョッピリしょっぱくて世界一のおいしさでした。
それから僕は何も言わず、逃げるように小学校の体育館へ出かけました。
夏祭りが終わり村の朝晩がめっきり涼しくなった頃、町へ戻る日が来ました。
おばあちゃんとバス停まで歩きます。別れ際に僕の頭を撫でてくれた手は意外なほど小さくてシワくちゃでした。
そして、その手であの日と同じおにぎりを作り、僕に渡してくれました。
おばあちゃんが亡くなり、あの村へ行くことはもうありません。
どうしてあの時、素直に美味しいと言えなかったのだろう。
ありがとうってさえ言えなかったのだろう。
夏が来るたびにおばあちゃんと真っ白いおにぎりを思い出します。
大好きなおばあちゃん、ごめんなさい…。
ありがとう!
おしまい
お疲れ様でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
どうしてもアナタに読んでいただきたくて…。
心から感謝しています。


- 2006/07/16(日) 05:47:15|
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私の知人は何年か前に自己破産しました。
現在はクレジットカードやローンが使えない程度の不便さを抱えながらも、深い悩みや苦しみと無縁に平穏な生活を営んでいます。
それどころか過去の悲惨な経緯を流行の最先端のように自慢気に語る始末で、彼の浪費生活を知る私の方が悩ましく思えまてしまうのです。
オレオレ詐欺・マルチ商方・闇金融など騙す奴らが悪いのは当然ですが、これだけ危険を警告されても罠にひっかかる被害者にも責任があるのではないでしょうか?
そこでアナタだけに耳寄り情報を提供します。
女性と逢うだけでお小遣いが貰え、濃厚エッチまで…、プレミアム会員募集中!
今なら入会金特別割引限定サービス期間で〜す。
ナァンチャッテ。
こんなおバカな手口に騙されないようにしましょうネ。

- 2006/07/15(土) 04:19:36|
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蒸し暑くて眠れない…。
クーラーを最強にしておけば快適に過ごせるけど、翌朝が凄まじくダルい年齢になってしまいました。
そこで私流の涼しい就寝方を紹介します。
まず、ベッドイン直前にエアコンで部屋を思い切り冷やして下さい。
お次は冷蔵庫で凍らせたアイスノンの登場です。
これを枕の上に乗せてタオルを被せましょう。
脳天から足元へ冷気がヒンヤリきたら、エアコンを扇風機に切り替え窓を全開にして
即座にバタンキュー…夢の中へ突入します。
月並みな話題で申し訳ないのですがかなり効きますよ。
頭と首筋を冷やせば体感温度は確実に下がります。
頭寒足熱は昔からの健康法なのです。
なに、そんなんじゃ眠れないって?
だったら朝まで起きてましょう。
そんな貴女に蛇山猫児がお付き合いしま〜す。
但し、オバケはお断り!

- 2006/07/13(木) 00:39:43|
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玄関へ朝刊を取りに行く時、ゴールデンレトリバー(大型犬)を散歩中の主婦に遭遇します。
40歳前後で『夢見る頃』はとうに過ぎたおばちゃんなのに、小柄で顔や髪型が可愛い女性です。
大きな犬に引きずられるように歩く彼女と笑顔でご挨拶を交わすのが楽しみな日課になっちゃいました。
私が彼女に惹かれる最大の理由はノーブラのオッパイなのです。
微妙な垂れ加減と柔らかく揺れる乳房にクラクラ〜。
しかも乳首がポッチリ浮き出ています。
夏なんて薄手の白いズボンに黒パンティが透けていて、武者振り付きそうになる自分を抑えるのに必死でした。
ぜひ、1発お願いしたい!
とその時、背後から女房の声
「おはよう!また一緒にランチしましょうネ」
…ありゃりゃ二人はご近所のお友達だったのね。

- 2006/07/12(水) 06:19:12|
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私の趣味車は国産旧式オープンカーです。
晴れた日には屋根を全開で走ると爽快がけど、天井の無い環境に不慣れだから、パンツを穿かずに街を歩いているような気恥ずかしさを感じます。
そこで目深に被ったキャップと濃いサングラスで世間にさらけ出した素顔を隠せば、頭皮がムンムンに蒸れて汗ダクで気持ち悪く、ヅラ常習者の苦労を思い知らされます。
そして街角のウィンドーに映った自分の晴れ姿を確認すると、まるでタイかカンボジアのポン引きみたいじゃん。
さらに隣に乗せた彼女が小柄でクリクリ瞳のダッチワイフ型派手顔系だから麗しのアジアンテイストそのものです。
私達の周囲にだけ常夏の熱風が渦巻き、背中にツツツーッと冷や汗が流れました。

- 2006/07/10(月) 03:16:53|
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私めの愛車をご紹介します。
結構、格好イイでしょう。
エロイカ号と申します。
ちなみに周囲では『エロイカ臭い号』と呼ばれているらしい…。
街角で見かけたら気軽に声を掛けて下さいな。
貴女のためにタンデムシートがいつも空席で〜す。
その代わり、チョコッと私にも乗させて下さい。
ナアンチャッテ。←マジ。

- 2006/07/09(日) 13:06:40|
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3P希望のご夫婦(30代後半)と知り合いました。
お二人は今回が初めての冒険らしく、変態プレイ処女奥様との記念すべき対戦に胸が弾みます。
そろそろメールでの交流を終えて次のステップへ進みましょう。
でも、先方のプチ嘘がひどく気にかかるんだなぁ。
まず、居住県名と名前です。
本人は騙したつもりみたいでも、メールのプロパティからプロバイダの所在地は一目瞭然!
しかもご丁寧に送信者名にフルネームの実名まで記載されていました。
それじゃ、真剣に自己紹介していただいた○○県にお住まいの××さんて誰?
さらに届いた画像の背景には数年以上も前に閉店したレストランが写っていました。
怪しい世界だからこそ、最低限のモラルと真実が重要なのだと思います。
住所なんて、関東方面、関西地区、東海辺りなどで十分です。
名前もお互いのニックネームさえ知っていれば問題なし。
ギブ&テイクで楽しい時間が過ごせたら地位も名誉も関係ありません。
住所、氏名、年齢、間柄…全てが詐称疑惑っぽいです。
なんだか気乗りしなくなっちゃいました〜。
あぁそれなのに、美形の奥様に私の下半身は馬鹿正直なほどやる気マンマンなのです。

- 2006/07/08(土) 09:25:23|
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仕事の途中にコンビニへ立ち寄ると、レジのおばちゃんの顔に見覚えがありました。
女性もこちらの視線に気付き、私の顔を見て驚いた様子です。
小太り、ボサボサ髪、目の周りの皺、生ゴミのような肌…、ビルの便所掃除の人?娘の学校の先生?知人の奥さん?
胸の名札の名字も心当たりがなく、どうしても思い出せない。
車に戻り缶コーヒーを飲みながらサンドイッチに噛り付いた時、鮮やかに記憶が蘇りました。
もしかして○○美?
痩せっぽち、ショートボブの髪型、大きな瞳、果実のような肌…、恐怖のアンビリーバボー!
私が20代の頃に彼女はキャピキャピ高校生で、一瞬だけ甘くほろ苦い恋人同士でした。
小悪魔みたいな淫行娘も時間の流れには逆らえなかったみたい。
そりゃあ、私だって十二分にオヤジになるわけだ。

- 2006/07/07(金) 01:15:17|
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男には股間の暴れん棒将軍が理不尽な怒りで萌え狂い、慣れ親しんだ5本指でさえ鎮められない場合があるのです。
私はそんな非常事態に本来の望みを極力抑え、手近な肉人形を調達して我慢します。しかしまぁ、我ながら呆れる返る不細工女を拾っちゃいました。
戦車に踏み潰されたニラレバのような顔は平常時なら躊躇しまいますが、贅沢を言える状況ではありません。
醜悪マ○コを車に押し込み、一目散にラブホへ直行です。
こんな場面だけは誰にも見られたくないよぉ!
ところが嫌な予感は的中するのが世の常です。
ラブホのガレージで知人と遭遇してしまいました。
しかし、向こうも気まずい顔で苦笑い…。
だって、腐ったカニ玉みたいな強烈キャラを連行中だったのです。
今夜の出来事はお互いの胸の奥にそっと隠しておきましょうネ。

- 2006/07/06(木) 01:38:12|
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童話路線ではダメだね。
次回からはエロで頑張ります…と渇を入れたつもり。
- 2006/07/02(日) 20:03:19|
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柄にも無く、過去に童話で賞金ゲットにチャレンジしました。
ものの見事に落選!!
最後まで読んでいただけたら幸いです。
『オナラがプ〜!』 前編
たぬきのピーは七月のとても暑い日に生まれた男の子です。
今はお誕生日から二ヶ月が過ぎ、ふわふわの黒っぽい毛に覆われて、とがった顔に大きな目と小さな耳でちょっぴり逞しくてかわいい姿になりました。両手には野山を駆け回るためにしっかりと強く硬い爪だって生えています。
でも、やんちゃ盛りのピーには誰にも言えない秘密がありました。それは優しいお母さんのオッパイから離れられない事と、ひとりでウンチができない事なのです。
「ピーちゃん、そろそろママのミルクはやめようね。それと…」
「イヤだ!そこからは言っちゃダメ…」
ピーは自分の心の中でオッパイやオシメを恥ずかしいと思っていたので、お母さんの口からはっきりと言われるのが耐えられないのです。
涙が溢れるほど悔しいけれど、柔らかくて甘いオッパイに吸い付いていないと眠れないし、自分でウンチをしようとしてもなぜか出なくなってしまうのです。困ったなあ…。
秋はピーの大好物が山盛りです。ドングリ や豆、トウモロコシに芋、そして柿と梨、りんごとかブドウなどの果物だってたくさんあります。ネズミ、カエル、タニシ、ヘビ、ミミズもなんだって食べます。
ピーはお腹がポンポコになってもう一歩も動けません。にぎやかな虫の声が子守唄のように聞こえます。東の山からはまん丸で大きなお月様が上ってきました。
「ほらほらピーちゃん、お腹を出して眠ったら風邪をひくよ。それに寝る前には歯を磨いてから、おトイレしましょうね」
「ムニュムニュムニュ…。おトイレなんてしたくないもん」
ピーはゴシゴシと目をこすりながら寝たふりをしました。だけど調子に乗って食べ過ぎたのでちょっぴり苦しいです。グーグー…。アレッ?黒い目がパッチリ開いてるよ。
つづく

- 2006/07/02(日) 01:22:32|
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遊び仲間に誘われて山へバーベキューに出かけました。
実は私って焼肉が苦手で野外の食事も大嫌いなので気が進まなく、半ば強制で連行されたのです。
すでに肉で山盛りの買い物籠にうんざり…私が思い切り遠慮して3尾498円の鮎をリクエストすれば周囲の空気が凍りつきました。
現地では焦げた肉汁の匂いと森林の空気を肴にビールが美味しくすっかり上機嫌です。
そこへ場違いな鮎の登場。
でも、何故かしら全員の視線が集中しました。
「一口くれ」
「味見させて」
アッと言う間に尻尾だけの無残な姿です。
オメェらオレの分が残ってないじゃねぇか!
日本人なら焼きたての魚をお勧めします。
シュ〜ン(旬)。

- 2006/07/01(土) 19:26:54|
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