もちろん、エッチが1番の目的だったけれど、彼には他にも不埒な魂胆があったのです。
彼は買ったばかりの新型ボイスレコーダー(最長12時間録音)をベッドの下にガムテープで隠し、他人カップルの熱戦模様の生盗りにチャレンジしました。
翌日の夕方に恋人を連れて回収に出かけたのに、仕掛けた部屋は残念ながら使用中でした。
それから何日も通ったのに彼が悪巧みを仕掛けた部屋はいつまでもシャッターが下りたまま…。
ププッ、バカですね〜。
その部屋って利用客の少ない平日には汚れるから使わせないのだよ。
後日、やっと開いていたので一人でこっそりチェックイン。
勇んで新兵器を取り戻して再生してみれば、掃除機の騒音とオバちゃんのボヤキ声しか録れていなかったそうです。
このドジ話を私の失敗談だと疑っていませんか?
残念でした。
私のエッチは見聞きするより実行あるのみだよ〜!
質より量、心より体、テクニックより体力勝負ですが…。
<今夜のためになるお話>
☆ホテルでの出来事
両親から世間知らずに育てられた男が新婚旅行先のホテルから電話をかけてきた。
マザコン息子 「ママ、あのね。ベッドで妻になにかしなけりゃならないことはわかっているのだけれど、僕にはどうしていいかわからないよ」
過保護母 「ボクちゃん、頑張って。それじゃね…あなたの体で一番硬くなっている部分をお嫁さんのオシッコする場所に捻じ込めばいいのよ」
マザコン息子 「うん、わかった!」
それから数時間後。
真夜中にホテルは救急車の出動を求めた。
救急隊員 「まず、患者の状況を教えて下さい!」
ホテルマン 「トイレに頭を突っ込んだままとれなくなったお客さんがいるんですが…」

