夢の中で私は18歳の若者で恋人が16歳の高校中退少女でした。
彼女は不治の病に冒され大病院で手術を受けました。
突然、授業中に訪ねて来た看護婦から恋人の死を告げられました。
大声で嗚咽する私。
目覚めて夢と知りながらも涙が溢れる私。
これって以前なら考えられない出来事です。
涙の理由が彼女のあまりに短過ぎる悲惨な生涯だったのか、恋人を失くした悲しみなのか自分でも分かりません。
ただ、確実なのは私が信じられないほどに涙もろくなった事です。
そのくせ夢に出て来た少女の顔さえ思い出せません。
でも、誰かに似ていたなぁ。
初恋の女?
2番目?
3番目?
女房?
まさか、おふくろ?
どうやら物忘れが多くなりつつあるみたいです。
畜生!
よく考えたてみたら夢の中であの子とエッチしてねえよ〜。
アハハッ、下半身だけは相変わらず大丈夫みたいでした。
<今夜のためになるお話>
☆父の夢
30歳になっても嫁に行かない娘を両親は心配していました。
母 「私は義理の息子ができるのを楽しみにしていたんですけどねえ」
父 「わしもだって、娘の結婚相手と一緒にやってみたいこともいろいろあった」
そんなある日、娘の部屋から変な音と声が。
両親がこっそり覗いてみた。
なんと!
娘は大人のオモチャおもちゃを使って、1人でヨガリまくっていたのでした。
両親はショックで、言葉も出ません。
翌日の夕晩の後、お父さんはテレビの野球中継を見ながらビールを飲んでいました。
そしておもむろに、例のオモチャを取り出してスイッチON!
娘 「お父さん!何してるのよ!?」
夫 「わしはこうして娘の彼氏と野球を見ながらビールを飲むのが夢だったんだ」
このお父さんは娘が野球嫌いで酒が飲めない彼氏を連れて来たらどうなるんだろうネ。

