2年くらいメールと電話で付き合っているのに、手や足はおろか真ん中の足なんて到底無理。
ここまで来たら完全メル友感覚になって、ホテルへなんか恥ずかしくて誘えません。
まあ、それでもエロネタ炸裂の本音トークも意外に楽しいものですけどね。
先日も熟年夫婦の性生活の話題で盛り上がりました。
彼女は家が狭くて息子達(成人二名)と同じ部屋で寝ているそうです。
健全な夫婦生活が不可能になり、深夜に旦那の欲望を手や口で処理してあげているとか…。
近頃では珍しい美談(怪談?)でしょ。
そういえば、出逢ったばかりの頃に松坂慶子似(自称)の写真を送って貰いました。
残念ながら赤ら顔の専業農家主婦にしか見えませんでした〜。
ウン!
これこそがメル友として長く続ける唯一の秘訣なのかも知れないネ。
<今夜のためになるお話>
☆送信ナシ
随分前に『呪いのビデオ』というのが流行ったのを覚えてる?
そのビデオを見た人が何日後かに呪い殺されるとかいう内容の…。
昨年、ある友人がその『呪いのビデオ』に似たようなテープを手に入れた。
それはニセモノだったのだろうが、面白がって友達の家に集まって見る事になった。
ビデオは確かに不気味だったけれど、残念ながら普通の心霊体験集だった。
すると最後まで見終わった時、女友達からメール着た。
「は?」
メールにはその一言だけ書いてあるだけ。
不審に思い、こっちも
「何?」
と返信したら
「死ねってどうゆうこと?」
…。
さっぱり意味が分からず、送信BOXを確認してもそんなメールは送っていない。
部屋の電気が急に消えてさ、閉まってたはずの部屋のドアがちょっと開いた。
すると白い服着た女が甲高い声で
「うふふふふっ」
笑いながら通り過ぎて行った。
部屋の電気が付いても、口も聞けないまま黙り込んでいた。
しばらくして話し始めると、全員が白い服の女を見たそうだ。
そして、明け方に
「恐かったなぁーっ」
とか言いながら騒いでたら…。
そいつが窓からゾッとする顔で笑いながら覗いてたんだ。
今夜は絶対に窓の外を見ないで下さいね。
ゆっくりとおやすみなさい。
だから見ちゃダメだって。
消したはずのテレビが…。
ホラッ!

