自宅のソファーが犬猫の爪攻撃で使用不可になり家具屋へ出掛けると、女店員が疑問調尻上がり&自問自答型バカの甘え口調のために著しく不快でした。
『これでしたらお値段の割りに豪華?…だと思いますね…うん』
思わずそのイラつく話術に女房と顔を見合わせてしまいました。
気色悪い…。
ムカムカする…。
ほとんど購入寸前だったのに女店員の言葉遣いを原因に断念。
結局、わざわざ隣市の同じチェーン店に出向き、同じ商品をお買い上げです。
でも、私は自分の嫌なタイプを何故か完コピしてしまう愚かな性質だったりそます。
おかげで数日間は女房から思い切り嫌がられました。
我ながら自分自身をホトホト変な人間だと実感です。
『だけど、これも愛嬌?…ですよね…うん』
なぁんちゃって!
『憎めない男?…そんなわけないか…うん』
夫婦関係も疑問調自問自答型破滅寸前で〜す。
<今夜のためになるお話>
☆5年Z組 金玉先生
小学校教師の高橋氏はスポーツマンタイプで単刀直入な奴だ。
彼の幼馴染みの坂本氏はシャイな男で女子大の講師をしている。
二人は久しぶり酒を飲み交わした。
ハゲ気味の高橋氏は相変わらず若々しく元気なのに比べて、白髪の坂本氏がやつれて疲れた表情だから気に掛かった。
高橋氏 「正直に言えよ。悩み事があるんだろ」
坂本氏 「この頃、ストレスが溜まっちゃって…」
高橋氏 「原因は結婚生活か?」
坂本氏 「いや。仕事の事でさ。いろいろと…」
高橋氏 「マジ?乙女の園で働いてモテ過ぎる悩みかよ」
坂本氏 「まさか!あんなメスどもなんて顔も見たくない」
高橋氏 「おいおい、穏やかじゃないな。どうしたって言うんだ」
坂本氏 「実は…」
講義中の学生の私語の酷さに坂本氏は困っていた。
坂本氏 「なあ、高橋。お前はいいよな」
高橋氏 「何がだよ。意味わかんねぇ」
坂本氏 「だってお前は授業中に騒いでいる子供がいたら、外に出て立ってなさい!!って怒れば直ぐに静かになるだろ」
高橋氏 「まあ、そんなに簡単でもないけど…」
坂本氏 「ところが相手が女子大生では全く効果が無いんだよ…」
高橋氏 「…」
そこで高橋氏は名案を思いついた。
高橋氏 「坂本、子供と大人では怒り方を逆にすれば良いのさ」
坂本氏 「どんな風に?」
高橋氏 「騒いでいる女子大生を静かにさせたかったら…」
坂本氏 「喧しいメスどもを静かにさせたかったら?」
高橋氏 「立ってる物を挿れて中に出しちまうぞ!!って言ってやれ」
あの〜、今も私は廊下で勃ちっ放しなんですけど。

