一握半の妄想日記

エロ魂で鬼畜街道を迷走中! ネットナンパ、3P、スワップ、乱交などの変態プレイを実践しています。 …といいたいけれど、夢と理想ばかりで現実はキビシイ〜。 おバカな視点で愛と妄想の日々を綴ります。

♂はツライよ

酔った勢いで『エロトーク&乳揉み』のドンチャン騒ぎをしました。
しかし、奮闘努力の甲斐も無く抜くまでには至らず、股間に大量の不発弾を抱えて空しい帰路です。
小腹が空きコンビニへ夜食調達に立ち寄ると、私同様に飲み会帰りらしい女の子グループに遭遇。
ヘソ丸出しノーブラ、ローライズジーンズ尻谷間見え、股間寸止めマイクロミニの3人組に私の脳味噌は時間延長モードへと軽やかに突入です。
キャピキャピの甲高い声、股間を擽る甘く切ない香水臭、ピンと張り詰めた肌、たぶん薄っぺらな布切れ1枚の向こうは柔らかくて肉汁がたっぷりでしょう。
思わず手が…。
あぁ、マジでヤバかった。
残り15センチの距離で明日の朝刊に出るところでした。
『深夜のコンビニで女性に痴漢 精液ダダ漏れ中年男逮捕』


<今夜のためになるお話>

☆イケメンの必殺技

日頃から女にモテる藤井文雄は今夜も難なく魅力的な女性をゲットして自分のアパートへと持ち帰った。
無事にセックスが終わり、彼は女の身体から身を離して煙草に火をつけた。
射精後の一服…これは男にとって至福のひと時だ。
藤井 「どうしたんだい?感じすぎて腰が抜けたのかい」
女  「…」
藤井 「口も聞けないくらいに気持ち良かったんだね」
女  「…」
藤井 「今度、また抱いて欲しのかい?」
女  「…」
藤井 「気が向いたら連絡するよ。そこの紙に携帯の番号を書いて帰っておくれ」

女はベッドから起き上がり、呆れたような顔で洋服を着始めた。
女  「アナタは確かに二枚目だわ」
藤井 「オレは遊び人さ。本気で惚れちゃダメだよ」
女  「惚れるなんてとんでもない!!」
藤井 「??」
女  「いい男だけど、セックスは最低ね」

自惚れ男の藤井の顔が一瞬で引き攣った。
プライドを深く傷つけられ憤慨して彼女に言った。
藤井 「ヤリマンが専門家みたいに、偉そうにオレ様を批評しやがって!」
女  「…」
藤井 「たった20秒でオレのテクニックの何がわかるって言うんだ!」

20秒は早過ぎます。
せめて私みたいに30秒くらいはもたなくっちゃ…。

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