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一握半の妄想日記 200705

一握半の妄想日記

エロ魂で鬼畜街道迷走中!ナンパ、3P、スワップ、乱交などの変態プレイを実践しています。 …といいたいけれど、夢と理想ばかりで現実はキビシイ〜。

プチ痴漢ごっこでドッキドキ!

真の鬼畜変態を目指して励んでいるけど、リアルでの強姦、痴漢、覗き、下着泥棒などは未体験の小心者です。
1度は見ず知らずの女に痴漢してみたい…と思っていたら遂にチャンス到来!
もちろん、お互いに了承済みのプレイですよ。
20代カップルが『痴漢ごっこ』のお相手を探しているというホット情報に遭遇しました。
『彼女とアダルトショップにいます。過激な事は無理ですが、痴漢してもかまいませんよ。茶色の超ミニ、NB、NPです』
ラッキー!
微塵の迷いもなく、喜び勇んで出撃です。
たとえ参加は出来なくともその場の雰囲気だけでも楽しませていただきましょう。
月曜、23時のアダルトショップの駐車場には意外にもたくさんの車が停まっていて少し不安。
しかも店内はむさ苦しい野郎ばかりでゲンナリさせられます。
ウロウロと見回すすと、奥の方に中睦まじいカップルを見つけました。
だけど女性は白いスカート…焦るあまり危うく本物の痴漢男になるところでした。
ホッ。
さらにキョロキョロ。
またもやカップル発見。
予告通り茶色のミニで今度は間違い無いみたいです。
エッチプレイというと派手な痴女をイメージするのに、彼女はこの店のいかがわしいムードに不似合いで、大人しく清純可憐な女の子でした。
事務系の職場でテキパキと働く姿が似合いそう!
しかも小柄なメガネっ娘ちゃんなので、眼鏡フェチなら瞬時に萌え〜となるでしょうね。
でも、もしこれがガセネタだったりしたら、通報されて即逮捕にさえなりかねません。
高鳴る胸の動悸を気にしながら、カップルの男性に尋ねました。
「いいですか?」
「あっ、どうぞ」
ヤッタネ!
まずは背後からスカートに手を入れ生尻ペロ〜ン。
シャツ越しにオッパイをモミモミ。
クーッ、しみじみと幸せ。
…が後ろの商品棚から粘りつく視線がジットリ。
彼氏の誘導で人影まばらな下着コーナーに移動しました。
指先でスカート内の最重要部品へピンポイント攻撃開始。
花びらコチョコチョ、花芯をツンツン。
彼女は変態行為に不慣れらしく、新鮮な動揺が股間のアンテナにビンビン届きます。
恥じらいと驚き、好奇心と躊躇いなど、複雑に絡み合った彼女の心境に伝染して、こっちまでドッキドキ!
淫らな愛蜜の滴り具合は…。
残念無念、私みたいなへなちょこ親父はここでギブアップです。
すべては僅か数分間の出来事でした。
あの日以来、今も導火線に火が点いたままで未発弾が燻り続けています。
助けてクデ〜!
次回はスカートの中に頭を突っ込んだまま爆発したいです。


<今夜のためになるお話>

☆タネの飛び出るマジック

小学校高学年の少女達が公園で遊んでいると、会社員風のやさしそうな男が話しかけてきた。
男   「面白い手品を見たくないかい?」
女の子 「見た〜い」
少女達は退屈していたので大喜びした。
誰にも秘密の手品だから他の人に見られたくないらしく、男に公園の奥の茂みに連れて行かれた。

男   「今から牛乳を飲んで、すぐにオチンチンから出してみせるよ」
女の子 「エッ、すご〜い」
少女達がどんな手品かと楽しみにしていると、男はタネが無い事を証明するためにズボンとパンツを下げた。
少女達のすぐ目の前にオチンチンが現われた。
お風呂で見ているお父さんのモノと違って、巨大で上を向いていたから驚いてドキドキした。

男   「さあ、どうだい。タネも仕掛けも無いよね」
女の子 「うん」
男は少女達にオチンチンをじっくりと見せた。
それからカバンから牛乳パックを取り出して、ゴクゴクと飲み始めた。

男   「オチンチンから絞り出すからしっかり見ているんだよ」
女の子 「うん」
男は巨大なオチンチンをゴシゴシとシゴキ始めた。

男   「嘘でない事を証明したいから、出る瞬間は君が擦ってごらん」
女の子 「えっ、わたし?」
男   「そう、君だ」
一人の少女の手を取りオチンチンを握らせた。
それは堅く、熱く、大きく、お父さんのとオチンチンとは完全に違っていた。

小さな手で一生懸命にシゴキ続けた。
男   「ミルクが出始めたら最後まで出し切らないと苦しくなるんだ」
女の子 「…」
男   「だから、私がもういいと言うまでシゴキ続けるんだよ」
女の子 「うん」

ワクワクしながら必死でシゴいているとオチンチンがピクピク動き始めた。
それはまるで別の生き物のようだった。
男が苦しそうに息を荒げている。
女の子 「オジサン…大丈夫?」
男   「アァ、そこで止めちゃダメだ」
女の子 「だって…」
男   「ホラ、もう出るよ。もっと早く!」
少女は必死でシゴキ続けた。
すると少女の手に握られたオチンチンから牛乳がいっぱい飛び出した。
普段飲んでいる牛乳ほど真っ白では無く、ドロドロしていた。
少女達はタネも仕掛けも無いのに牛乳が飛び出したからビックリ!
この人はすごい手品が出来る人だと思った。

…それから3年後にそのタネを知った。

おいおい、それは立派な犯罪ですよ〜。
良いオジサンは絶対に真似しないで下さい。
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  1. 2007/05/31(木) 06:22:41|
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ニセ竿師、猫之介参上!

仕事帰りの女性とデートするのが大好きです。
入浴前にベッドでイチャイチャ。
洋服を1枚ずつ脱がして下着姿にしたら、レアな汚れを入念チェック。
クーッ。
見事にキテますねぇ。
この時に女性の恥ずかしがる姿が最高です。
脚フェチならパンスト、おっぱいマニアは体温の残るブラ、マン臭狙いのチャレンジャーだったら汚パンティが最高のご馳走でしょう。
M気のあるマンコは薄布を割れ目に食い込ませてゴシゴシすれば、忽ち天然オイルが吹き上がります。
ヘッ?
この焦げ茶色の染みは何だ。
クンクン…。
フンギャーッ!
糞便所の固形臭じゃねぇか。
どうやら彼女は自動ケツ穴洗い機能付き便座を使わずに、公衆トイレ辺りで急場を凌いだみたいです。
女王様、私はスカトロ趣味じゃないからクソだけは勘弁してくれ〜。
しかし、別れて半日後には何故か懐かしい香り…。
異常な愛とコダワリがマニア世界の七不思議なのでした。


<今夜のためになるお話>

☆良く当たる占い

歓楽街の片隅に行列の出来る『占い店』がある。
恋愛、結婚、仕事、病気など、様々な問題を抱えた人たちが噂を聞きつけて頻繁に訪れている。
八割以上は女の客ばかりなのに、稀に風変わりな男もやって来る。
男は家庭不和とギャンブルでの借金に悩んでいた。

占い師 「来年辺りからアナタの運気は上昇するでしょう」
男   「この現状では信じられない…」
占い師 「今は辛抱の時期です。我慢して下さい」
男   「絶対に来年からは運が開けるんだな」
占い師 「いえいえ、それはアナタ次第で…」

あくまでも所詮は八卦の世界。
ノラリクラリとした曖昧な予想です。
最初は神妙な顔で占い師の言葉を聞いていた男が突然に怒り出した。
男   「オイ、占い師!相手を喜ばす事ばっか言ってんじゃねぇよ」
占い師 「決してそんな事はありません」
男   「それなら俺にはズバリと真実だけ言ってくれよ」
占い師 「…」

興奮した男の前でも占い師は冷静な態度を崩さなかった。
男   「それなら当ててみやがれ!俺は結婚しているか?子供は何人だ?」
占い師 「アナタは結婚して子供が二人いますね」
男   「バーカ、違うよ。子供は三人だ」
占い師 「それはアナタがそう思ってるだけです」
男   「…」

近いうちに死ぬとしたら、未来など知りたくない。
近いうちに大金を掴むなら、今すぐ教えて欲しい。
たぶん明日も生きているだろう。
そして、大金には縁が無いでしょう。
嬉しいような、哀しいような…。
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  1. 2007/05/26(土) 03:44:23|
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一念勃起…されど前途多難

同僚が年収(手取り額)の1年分をはたいて新車オーナー様になりました。
駐車場の片隅でピカピカに光り輝いて、なんとも腹立たしい気分でした。
ところが彼は慣れない運転感覚とド下手なテクで納車1週間後に縦列駐車で標識へ自爆です。
アハハハハッ、異常に愉快。
そこで彼の車を陰で『事故車』と馬鹿にしていたら、私のスーパーマシン(ツノダ自転車製、男根号)が『盗難車』と呼ばれているとの悪い噂を聞きつけました。
許せん!
断固許せん!
私の愛車は『かつて盗難された事のある自転車』なのです。
どうせ悪口の犯人はわかっています。
左側後部に修復歴有りの国産大衆車に乗っているあの野郎です。
こっそりと犬の糞でも投げつけようかと思ったら警報装置がピカピカと光っている…。
奴も私に負けないセコイ男だなぁ。
チキショー。


<今夜のためになるお話>

☆運の悪い男

男がバーのカウンターで、酒のグラスをただじっと見つめていた。
その男は黙ったまま、今にも泣き出しそうな顔をしていた。
そうやって30分も過ごた頃に、元気一杯のトラック運転手がやって来た。
トラック運転手は隣の席にドカッと腰かけ、彼の表情をチラリと見た。
そして男の酒を奪うと一気に飲み干してしまった。
哀れな男はとうとう泣き始めた。
男の反応にトラック運転手は少し焦った。

トラック運転手「おいおい、単なる冗談だよ。すまねえな。一杯おごるからよ」
男      「いえ、結構です」
トラック運転手「あんたの落ち込んだ悲しげな顔が見てられなくって…」
男      「気にしないで下さい。今日は人生最悪の日なんです」
トラック運転手「誰かに悩みを話せば少しは楽になるよ。俺で良ければ聞くよ」
男      「今朝、私は寝過ごして仕事に遅刻しました」
トラック運転手「よくある事さ。俺なんて毎日だ」
男      「ところが上司は激怒して私をクビになりました」
トラック運転手「そんな会社ならこっちから辞めてやれ」
男      「仕方なく帰ろうとしたら、車が盗まれていました」
トラック運転手「警察に届けたかい?直に見つかるさ」
男      「そこでタクシーに乗ったら、中に財布とクレジットカードを忘れてしまいました」
トラック運転手「ドジだな。タクシー会社に電話しろよ」
男      「やっと家に辿り着いて、そのまま寝室へ行きました」
トラック運転手「その気持ちが俺にもわかるよ。悲惨だ」
男      「そこで妻と見知らぬ男がベッドの中にいたんです」
トラック運転手「なんてこった!」
男      「そのまま家を飛び出て、このバーに来て…」
トラック運転手「ごめんよ。悪い事をしちまったな…」
男      「人生の終わりについて考えていたとき、あなたが現われました」
トラック運転手「今夜は俺に奢らせてくれ。とことん飲もうぜ」
男      「無理です」
トラック運転手「そんな事を言わずに、俺みたいに元気を出してくれよ!」
男      「だって…あなたは私の毒を飲んでしまった」

どちらも自業自得のような気もします。
ナンマンダブ、ナンマンダブ…チーン♪

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  1. 2007/05/25(金) 06:06:14|
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ドッカン!と1発

私は不健康人間のくせに健康食品が大好きだったりします。
日頃の暴飲暴食で慢性下痢に苦しんでいところ、知人からに「ヌカゲン」なる怪しげなモノを勧められました。
値段が2千円前後と安価なので気軽に試してみたら、私には見事に効きました。
軟便が数日でピタリと止まり、心地良く臭くて重いのがドッサリ。
成分の天然米糠の不思議パワーを実感しました。
だけど、普段から硬質巨大クソに不慣れなせいか、張り切りすぎると肛門が切れそうです。
現在は1日置きに服用しながら快食快便に励んでいます。
便秘や美肌にも効果があるそうですからお悩みの方はお試し下さいませ。
決して宣伝料を頂いてなどおりませんよ〜。

いえいえ、報酬をおねだりしているわけではありません。
万が一、この駄文がどこかでメーカーの人の目に止まり何か貰えたらいいなぁ…。

まさか、そんな事は起こりえないでしょう。
それでも微かな期待が…。

しかし、ヌカゲンの携帯ストラップなんていらないし…。
試供品を1年分くらい送ってきたら嬉しいけど、それは奇跡に近い確率です。
現金なら更にありがたい…。

しつこいからこの辺にしま〜す。

http://www.kenko.com/product/item/itm_7831001072.html


<今夜のためになるお話>

☆進化という名の退行

ある日、ラクダのお母さんとその赤ちゃんが会話をしていた。
お母さんに赤ちゃんラクダが訊いた。
赤ちゃんラクダ「ママ、なんでボクには3つの指がある大きな足がついてるの?」
母ラクダ   「それは砂漠を歩いている時、柔らかい砂に埋もれるのを防ぐためだよ」
赤ちゃんラクダ「なるほど!」

数分後、息子は再び質問した。
赤ちゃんラクダ「ママ、なんでボクにはすごく長いまつ毛がついてるの?」
母ラクダ   「それは砂漠を歩いている時、砂が目に入るのを防ぐためだよ」
赤ちゃんラクダ「そうなんだあ」

それからまもなく、息子はお母さんのほうを振り向き、こう質問した。
赤ちゃんラクダ「ママ、何でボクの背中にはすごく大きなこぶがついてるの?」
母ラクダ   「それは砂漠を歩く時、水を蓄えておくためについてるんだよ」
赤ちゃんラクダ「へぇ〜、すごいね」
母ラクダ   「わたしたちは長い時間でも水を飲まなくてもいいようにね」
赤ちゃんラクダ「ママ。じゃあ、ボクたちには砂に埋もれないように大きな足があるんだね」
母ラクダ   「うん」
赤ちゃんラクダ「しかも、砂が目に入らないように長いまつ毛があるんだ」
母ラクダ   「うん、うん」
赤ちゃんラクダ「さらに水を蓄えておくためにこぶまでついてるんだね」
母ラクダ   「そうだよ」
赤ちゃんラクダ「でもママ…」
母ラクダ   「なんだい?」
赤ちゃんラクダ「どうしてボクたちは富士サファリパークにいるの?」

動物園の獣を野生と呼ぶのは無理がありますよね。
百獣の王のライオンが糞まみれになっている姿には哀愁と便臭が漂っていました。
オスの本能に目覚めたい今日この頃で〜す。
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  1. 2007/05/24(木) 06:09:41|
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完熟生汁119%

週明けは初マンコ嬉しいなぁ。
…てなわけで月曜の19時に獲物(31歳、主婦)と待ち合わせ中です。
写メで実物を確認すれば予想外にかなりな美人で俄然ファイトが沸き上がり!
しかも自称淫乱女らしく、私の対戦者としては勿体無いくらいです。
んっ?
でも心落ち着けて画像を再チェックしたら、今は暖かい気候なのに何故か真冬の服装。
怪しい臭いがプンプンと漂いスリル満点かも…。
でも、この闇鍋感覚の胸騒ぎこそがネットナンパの醍醐味だから止められません。
まあ、私のプロフだってバツ1のベンチャー企業経営者&送った画像も微妙にピンボケなので卑怯な小細工はお互い様だったりしますね。
ちょいエロ親父にとって肝心なのはムスコとムスメの相性だけなので〜す。


<今夜のためになるお話>

☆今夜は2回戦

渡辺謙太さんは長期出張中で今夜が4日目。
そろそろ下半身にモヤーッとした不自由を感じ始めていた。
我慢出来ずに歓楽街をうろついていると、ポン引きから『母娘ドンブリ』を紹介すると言いわれた。
親子が喰えるとはなんと魅力的な話だろう。
しかも料金は格安ソープ並みの低価格!
もちろん快諾した。

狭いホテルの一室に案内されると、最初にやってきたのは50過ぎのオバサンだった。
考えてみれば母親はこんなものだと思いつつ、ガバガバ穴に突っ込んでどうにか無事に一回戦を終えた。
さて次がお楽しみだ〜。

オバサンは身支度を整えて立ち上がると携帯電話を取り出した。
オバサン 「お母さん、お次どうぞ」

恐ろしい…。
でも、宣伝文句に偽り無く確かに親子でしたね。
母娘孫ドンブリも近日発売予定かも?

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  1. 2007/05/20(日) 04:12:04|
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極上、フル装備、すぐに乗れます!

通勤コースにある中古自動車店で気になる1台を見つけました。
メルセデスベンツのオープンカー(SL)です。
シルバーメタ、排気量5L、電動トップ(バリオルーフ)、7年落ち…。
値段は高級国産新車並みだけど、それでもオレには死ぬまで絶対買えねぇ!!
1週間ほど前、フロントグラスに『商談中』の札が付いていました。
あ〜、いよいよお嫁入り間近なのですね。
そして昨日は綺麗に化粧直しをされ、展示場の片隅へと移動していました。
どっちみち私がオーナーになる事などあり得ないと知りつつ、何故だか無性に悲しい。
この気持ちは大好きなアイドルの結婚記事を見た感覚に酷似しているなぁ。
せめて中古自動車店の若奥さんと不倫したいっす。
だって、どっちも男の大好きな乗り物だも〜ん。



<今夜のためになるお話>

☆スピ−ド違反?

国道6号線をパトロール中の警官がノロノロと走っている車を見つけた。
運転していたのは80歳ほどの老婦人で、同じくらいの年齢の女性が4人同乗していた。
しかし、何故か運転者の女性以外はみな目を見開いたまま放心している。
警官は車内の異常な雰囲気を怪訝に思いつつ言った。
警官  「おばあちゃん。安全運転は結構だけど、あなたの運転で渋滞してますよ」
老婦人 「お巡りさん、私は交通法規を守っていますが…」
注意された老婦人は不満そうに答えた。

警官  「交通法規ですか?」
老婦人 「そうです。ほら、あそこの道路標識に制限速度が書いてあるでしょう」
老婦人が指さした先を見た警官は笑いながら言った。

警官  「おばあちゃん。あれは国道6号線という意味の標識です」
老婦人 「…」
警官  「時速6kmで走れと言う意味ではありません」
間違いを指摘された老婦人は赤面した。

老婦人 「すみませんでした。お巡りさん」
警官  「これから注意してくだされば構いませんよ。ところでおばあちゃん」
警官は微笑みながら訊ねた。
警官  「ちょっとお聞きしますが…」
老婦人 「なんでしょう?」
警官  「車内の皆さんの様子がおかしいですが、どうされたのでしょうか?」
老婦人 「わたしにも分かりません。さっきまでは楽しくおしゃべりしていたのに…」

警官  「いつまで?」
老婦人 「国道47号線から国道294号線に入るまでは元気でした」

時速294km?
ロケットみたいな運転だなぁ。
おばあちゃんは頭のナットが緩んでいるみたいです。
ゾッ…。

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  1. 2007/05/17(木) 02:48:19|
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売りマンコVS買いチンポ

昨晩、女房の妹が子連れ(3才、男児)で遊びに来ました。
このクソガキはヤンチャ盛りで、他所の家の調度品が何かと気になるみたいです。
やがて飽きたらしくて、やっと静かになったと思ったら、今度は奴の興味の鉾先が私に向けられました。
「ケイタイカチテ」
「ケイタイカチテ、ケイタイカチテ」
「ケイタイカチテ、ケイタイカチテ、ケイタイカチテ」
片言幼児語で執拗に喚き始めました。
しかし、これだけは死んでも渡せません!
親族の顰蹙視線の中、車のキーで誤魔化して遊ばせておきました。
一見落着。
ところが今朝になって仕事へ行こうとすると鍵が見当たらないのです。
焦るぜ。
結局はソファーの隙間に隠れているのを無事に発見しました。
ところが、その時の女房の一言が胸にグサリ。
「電話機くらい貸してあげればいいじゃない」
「…」
バカヤロー!
携帯電話は現代社会を戦う男にとって武士の刀と同じくらいに大切な武器なんだ。
売り言葉に買い言葉で応酬。
「アーッ、お前の家族は本当に鬱陶しいなぁ」
とうとう言ってはいけない本音ゼリフを吐いちゃいました。
今夜は嫌な予感がするから、もうお家に帰りたくないよ〜。
女房の家族は亭主の天敵なのです。
ネッ!皆さん。


<今夜のためになるお話>

☆妻が消えた

待ち侘びた金曜の夜がやって来た。
新婚の赤西氏は仕事が終わり、仲間達と賑やかな歓楽街に繰り出した。
独身時代のように浴びるほど飲み歩き、思い切りお金を使いまくった。
あげく果てに友人の家に泊まり、そのまま2日間も帰宅しなかった。

日曜の夜にやっと家に帰ると、新妻の多香子は玄関で仁王立ち。
たっぷりと2時間以上も説教をされた。
新妻 「ねえ。もし何日もわたしの姿が見えなかったら、あなたどう思うの?」
赤西 「そりゃ嬉しいさ!!」

その一言が原因となり、月曜日は新妻の姿が見えなかった。
火曜日も水曜日も…やっぱり姿が見えなかった。
木曜日になってようやく、妻の姿が見えた。
やっと瞼の腫れがひき始めたので…。

怖ろしい。あまりに怖ろしい。
私だったら「お願いだから、どこへも行かないでくれ」と言います。
そして自分の部屋へ引き篭もり、嵐の過ぎるのを静かに待ち続けるでしょう。

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  1. 2007/05/13(日) 02:34:21|
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スケベ魂よ永遠に

意外でしょうが…若かりし頃はロックスターを目指して必死でした。
しかし、貧乏暮らしと将来への不安から20代の初めに夢を挫折してしまいました。
それからの人生はあまりにその失望感が大き過ぎて、毎日を余生のようにしか感じられませんでした。
仕事や家庭、セックスも生きているだけの惰性だったような気がします。
昨夜、眩しいステージで声を張り上げ、汗まみれになって歌う夢を久し振りに見ました。
私のオリジナルの歌詞とメロディが脳裏へ克明に刻み込まれて、青春の悲痛な叫びは今も胸に蘇ります。
ああ、あの時に諦めたりしないで力尽きるまで突っ走るべきだった。
アレッ?
冷静に考えるとどこかで聴いた曲にソックリな気がするんだなぁ。
そっか〜。
夢を捨てた原因は単に才能が無かったからだったんだ。
淋しく納得。
それでも、もし生まれ変われるとしたら今度こそ…。
やっぱり女に『精子をかける人生』を送ると思います。
バカとスケベは死んでも治らないネ。


<今夜のためになるお話>

☆天国まで3分

突然の事故で亀梨君が死んだ。
彼は小心者でさえない男だったけれど、根はスケベないい奴で周囲から慕われていた。
だけど、可も無く不可も無く、天使にも悪魔にも成れないタイプだった。
天国の門の前で彼の最後の審判が始まった。
神様は亀梨君の経歴を調べながら困惑した顔で言った。

神様 「あなたは地獄へ行くような悪人ではありませんね」
亀梨 「はい。たぶん…」
神様 「でも、天国に入るほどの善人ではないでしょう」
亀梨 「ええ、まあ…」
神様は迷ってしまい、眉間に皺を寄せたまま…。
彼も神様のそんな表情を見て暗い気持ちになった。

神様 「あなたが生きていたときの善い行いはありませんか?」
亀梨 「ひとつだけあります!」
神様 「それはどのようなことですか?」
亀梨 「渋谷の街を歩いていたら、道端で一人の女性が不良たちに絡まれていました」
神様 「それで?」
亀梨 「とても恐かったけれど、よく見るとその女性は凄い美人でした」
神様 「うん、うん」
亀梨 「ボクは勇気を出して不良どもに言ってやったのです」
神様 「なんと?」
亀梨 「おい、お前ら! その女性から手を放せ!」
神様 「頑張ったね。それから?」
亀梨 「さもないとコテンパンにしてやるぞ!」
神様 「それは勇気のある行動をしましたね」
亀梨 「かなりビビリましたが…」
神様 「それはいつ頃の話ですか?」

彼は胸を張って答えた。
亀梨 「3分ほど前です」

イク〜!
立派に昇天しちゃいました。

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  1. 2007/05/11(金) 03:53:19|
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精子拭いてティッシュ固まる

お股の恋人ちゃんと馴染みの焼肉屋へ行くと時間が早過ぎて準備中でした。
諦め切れず、店主(60代、女性)に頼んでコッソリとご入店させていただきました。
やっぱり熱戦前にはスタミナ食に限りますネ。
ハラミ、ミノ、レバー、立ち昇る炎に勇気100倍!
…ところが彼女の様子がチョッピリ変です。
そこで背後を振り返ってみれば…。
ン?
店のオバちゃんが大きな鍋の前で仕込みの最中でした。
湯の中へ丸のままの鶏を投入、毟った羽毛が散乱、得体の知れない血塗れ肉塊など、凄惨な舞台裏に忽ち食欲が萎えました。
しかし、すべては開店前に無理をお願いした私の身勝手です。
ここはラブホでサラリと気分をリフレッシュしましょう。
目の前に広がる恋人の淫らな股間に覇気10倍!
でも…。
彼女の秘肉にさっきの不気味な内臓を連想して瞬時に性欲が萎えました。
当然、自己責任で〜す。
不発の核弾頭を抱えたままトボトボと帰路につきました。
お願いだから不甲斐無いチョイエロ親父を捨てないでクデ〜。

*雨降って地固まる
悪い事があった後に、前よりも良い状態になること
雨でぬかるんでいた土地がやがてしっかり固くなるように、物事は困難で厳しい試練を経て落ち着く

*精子拭いてティッシュ固まる
ふわふわしていたティッシュはザーメンやマン汁が染込むと、しまって固くなって使い物にならなくなるということ


<今夜のためになるお話>

☆新しいダイエット方法

6歳になる吾郎は今夜も目が覚めてしまった。
毎晩、両親の部屋からドン、ドンという音が聞こえてくるのだ。
おかげで吾郎は寝不足になり、朝になってから母親に苦情を言った。
吾郎 「ママ…。毎晩、パパとママの部屋から大きな音が聞こえるんだ」
ママ 「パパとママはケンカなんかしてないから安心してネ」
吾郎 「ママがパパの上でぴょんぴょん跳ねてたけど…何してるの?」

母親は焦ってしまった。
ママ 「え〜、それは…。それはね。パパのお腹のためなのよ」
吾郎 「パパはお腹が痛いの?」
ママ 「だって、パパは太ってるでしょ。ああすれば痩せらるのよ」

母親の言葉で幼い吾郎には新しい疑問が出来たしまった。
吾郎 「それって…ほとんど効かないと思うよ」
ママ 「えっ!どうして?!」
吾郎 「だってね、ママの留守にいつも隣のおばさんが来るんだけど…」
ママ 「あら、そう!知らなかったわ」
吾郎 「隣のおばさんはパパのオチンチンをくわえて…」
ママ 「えぇ〜!!」
吾郎 「風船を膨らませるみたいにパパのお腹を膨らましてるよ」

坊や、アレは空気を入れると言うよりも吸ってるんだよ。
もしかしたら隣のおばさんもお腹が膨らんじゃうかも…。

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  1. 2007/05/09(水) 04:23:17|
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二人がかりで彼女を天国へ

セックス飢餓状態を抜け出せば、突然の桃色生活が待っていた〜。
以前にプレイした方のご紹介で、あるご夫婦との3Pが実現しそうです。
お相手の奥様は20代後半の初心者だから俄然ファイトが湧きまくり。
しかもご主人から届いた写メで拝見したイメージは往年の可愛い子ちゃん歌手『小泉今日子』風で鬼畜魂が紅蓮の炎で焦げそうです。
手始めに混浴露天風呂や映画館での痴漢プレイをご希望されているみたいだけど、私は芝居気不足だから若干の不安を感じるなぁ。
でも、得意の天然エロパワーでガッツリとイキ行きましょう。
これも今日まで正直一路で変態道を歩んで来たおかげだとしみじみ実感中!
プレイ結果はメルマガにて詳細にご報告させて頂く予定です。
楽しみに待っていて下さいネ。
恒例の失敗談になるかも…。


<今夜のためになるお話>

☆10cmの男

ソープにチェ・ホンマン(韓国出身のK-1選手、身長218cm、体重160kg)みたいな大男がやってきた。
ところが彼のあまりの巨大さにどのソープ嬢もビビってしまい、大事な商売道具を壊されないかと尻込みしている。
そこで店の女主人が尋ねた。
女主人 「あんたのアレはどれくらいの大きさだい?」
巨人  「10cmだ」

意外にお粗末なサイズに安心して、女主人は控え室に向かって叫んだ。
女主人 「大男だけどナニがたったの10cmらしいから心配ないよ!」
ソープ嬢「…」
女主人 「もしも10cmよりも大きければ帰ってもらうから大丈夫だよ!」
ソープ嬢「…」
女主人 「早く誰か出てきてお相手しておやり!!」

それでもソープ嬢たちはひとりも出て来なかった。
女主人はもっと大きな声でがなり立てた。
やっぱり誰も出てこなかった。
女主人 「しょうがないから、このあたしが相手してやるよ」

二人は個室へと消えていった。
15分後、女主人は股間を押さえながらガニ股でフラフラと受付に戻って来た。
女主人 「この怪獣!どうして太さが10cmだと言わなかったのさ…」

う〜ん、微妙に羨ましい。

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  1. 2007/05/07(月) 05:21:30|
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こんなん釣れました〜

連続ゲット(釣り業界用語でダブル…つまんねぇ!)です。
この季節の出逢い系はマジで入れ食い状況ですぞ〜。
今回は手応えを感じても敢えて積極的に攻めずに、サイト経由での焦らしメール交換作戦で攻略してみました。
するとシビレを切らした獲物(26歳、家事手伝い)が自分から直アドと携番の要求!
マ○コが避妊具を背負って飛び込んで来たような嬉しい状況ですね。
間髪を入れず電話での初トークへ発展、さらに畳み掛ける軽妙話術で初面接へと進行しました。
そこへ現れた獲物は予想通りにこの世界で定番の鬼カサゴ女。
スラリと伸びた脚は見事ながら、肝心のマスクがあまりに…。
まず目に付くのはコンセントのような鼻とタラコ唇、さらに腫れぼったい小さな瞳に海よりも深い哀愁が漂います。
派手な化粧にダサい服、スナック菓子で鍛えたブヨブヨ肉体からは防虫剤みたいに不気味な悪臭さえ放っていました。
しかし、私だってこの期に及んでジタバタするほど初心な男じゃありません。
外道の内臓まで綺麗に完食させていただきましたよ。
ゲップ。
だけど、陰毛の根元辺りがチョッチ痒いかも…???


<今夜のためになるお話>

☆少女だってエッチがしてみたい

13歳の可憐な少女が教会へ懺悔に訪れた。

少女 「神父様、わたしは男の人に『ろくでなし!』と言ってしまいました」
神父 「どうして、その男の人に『ろくでなし!』と言ったんだね?」
少女 「だって、神父様。その人が急に私の腕に触ってきたんです」
神父 「こんなふうにかい?」
慈愛に溢れた神父の手が彼女の腕に触れた。
少女の腕は細くツルツルだった。

少女 「ええ、神父様。そんな風に」
神父 「それだけで男の人に『ろくでなし!』などと言ってはいけないよ」
少女 「でも、神父様。胸にも触ったんです」
神父:「こんなふうにかい?」
慈愛に溢れた神父の手が彼女の胸に触れた。
少女の胸はまだ小さいながらも温かく柔らかだった。

少女 「あっ…。神父様。そんな感じで」
神父 「それだけで『ろくでなし!』などと言ってはいけないね」
少女 「だけど、神父様。その人、私の服を脱がせたんです」
神父 「こんなふうにかい?」
慈愛に溢れた神父の手が彼女の服を脱がせた。
少女の身体は華奢で白く輝いていた。

少女 「ええ、神父様。凄くドキドキしました」
神父 「それだけで『ろくでなし!』などと言ってはいけないなあ」
少女 「神父様。その人、自分のアソコをわたしのアソコに入れたんです」
神父 「こんなふうにかい?」
慈愛に溢れた神父のチンポが少女のアソコに入った。
少女のアソコはグッショリと濡れて心地良く窮屈だった。

少女 「あんっ…、あんっ…、神父様。男の人もそんな風に動いて…」
神父 「それだけで『ろくでなし!』などと言ってはいけないかも…」
少女 「しかし、神父様。その人はエイズだったんです」

神父 「このろくでなし!!!」

大昔から、教師、坊主、医者はスケベの定番です。
私も負けないくらいにエロエロだけど…。
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  1. 2007/05/06(日) 00:36:48|
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一期一発

スワップ系のサイトで変態道のベテラン愛好者(40代前半)と知り合いました。
ご夫婦での面白い体験談などに興味津々です。
狭い世界の似た者同士だから自然に会話が盛り上がり、お互いの失敗経験や下の悩みまで語り合って、まるで旧知の仲のような親しい雰囲気に包まれます。
3Pやスワップ、自宅に仲間を招き乱交パーティ、深夜の公園での露出輪姦プレイなど、興味が尽きないお話ばかりでした。
別れ際に、彼の奥様(30代、前半)をモデルに女性の立場からの赤裸々な鬼畜プレイ体験記を書いてみてはどうかと勧められました。
残念ながら私には文才などあるはずも無く、さらに面倒臭いのであまり気乗りしないのが本心です。
だけど、奥様への直接取材はひとかけらの迷いも無く必ず決行させていただきたい!
超スケベで艶っぽいレディと密室でエロ話をしながら二人きり…。
果たして自分の不埒な欲望を抑えられるでしょうか?
とても不安です。
そんなもん、無理に決まってる!!
あははっ。
乞うご期待で〜す。


<今夜のためになるお話>

☆後姿美人

ある女がいつも公園のベンチに座っていた。
毎日、女はどんな悪天候でも公園のベンチに来ていた。
風雨の日でも傘さえささず、必ずポツンと座っていた。
必ず通りに背中を向けて、どことなく淋しさが漂う後姿。
顔を確かめたことはないが、まだ若く着ているものも高価そうだった。
でも、誰かが女に近寄ったり、話しかけたりする光景を一度も見なかった。
そして、何故か帰宅する頃にはベンチから女の姿は無くなっていた。

季節が変わり木枯らしが吹く季節になった。
それでも女は相変わらず早朝のベンチに座っていた。
サラリーマンが近くを歩いていると、彼の首に巻いていたマフラーが突風に飛ばされて、公園に舞い込みベンチの女のすぐそばへ落下した。
彼は素早くマフラーを拾って、さっさとその場を離れるつもりでいた。
しかし、この時にチラリと女のほうへ視線を向けてしまった。
ギョッ!!
彼は腰が抜けそうになった。
その女には顔が無かったのだ。
その顔面は刃物でえぐられて黒い穴と化していた。
絶叫しそうになりながら、彼はもう一度女をよく見てみた。
マネキン?
そう、それは惨殺死体でもなんでもなく、顔のえぐられたマネキン人形だった。
彼は長い間奇妙に思っていた女の正体がただの人形だったと知り呆気にとられた。
公園から出て行く際にもう一度振り返った。
それがマネキンだと分かっているのに、今にも動き出しそうで本当の女に見えたという。
そして、翌日にはベンチにあの女の姿が無かった。
まるで誰かが一部始終を見ていたかのように忽然と消えてしまった。
人形は歩けない。
精密なマネキンを用意して、メチャクチャに壊したのはどうしてだろう?
毎朝公園のベンチに運び込んだのは誰なのだろう?
その行為に何の意味があったのだろう?

それ以来、公園に女が腰掛けている光景は全く見なくなった。
しかし、公園なんて何処にでもある。
女がひとりでベンチに腰掛けている公園なんて何処にでもある。
あれから半年、今頃はアナタの街に…。

深夜の公園なんて行かずに早く寝ましょうね。05-05.jpg

  1. 2007/05/05(土) 04:11:18|
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もうすぐマン開

私の近所ではとっくに桜が散ってしまいました。
でも、南北に長い日本列島にはGWに見頃となる桜の名所もあるみたいです。

弘前公園(青森)
古城の白壁と老松の緑に映えるピンクの花びら

高松公園(岩手)
湖に映る千本桜と岩手山

展勝地公園(岩手)
北上川河畔に樹齢80年を超える桜の並木

真人公園(秋田)
りんご畑に囲まれた桜の名所

桧木内川堤の桜並木(秋田)
一段低い河川敷から、約2kmにわたる桜並木を一望

今頃、高速道路はどこへ向かっても大渋滞でしょうね。
今年も綺麗な写真を観ながら、パソコンでお花見です。

http://www.mapple.net/sp_sakura/

桜の木の下には死体が埋まっている…by梶井基次郎。
自らの心の中を洗練された詩的文章であらわした小説家。
東大中退。昭和7年、31歳の若さで結核のため亡くなる。

春になると桜開花の知らせに胸躍らせますが、最高潮の時には春の雨嵐に遭遇して、世間並みに『花見』を楽しんだことがありません。
私の場合は野外でバカ騒ぎするよりも、綺麗なお姉ちゃんの花びらを味わう方が好きですけどね。
桜の名所で夜毎の宴会が繰り広げられ、老いも若きもが酔い痴れる様子を眺めていると日本の平和をシミジミ実感します。
暑くもなく寒くもなく露出プレイに最適な季節となりました。
桜の木の下にはお尻プリプリ女が転がっているかも?
綺麗な花には棘がある…昔からのことわざです。


<今夜のためになるお話>

☆薫風

病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男はドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。

「今日は雲一つない青空だ」
「桜の花が咲いたよ」
「ツバメが巣を作っているね」

そんな会話のおかげで、死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。
自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。
…が、直前になってボタンを押す手をとめた。
そして、ドア側の男は思った。
『あいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる』
『どうせお互い先のない命なのだから、少しでも安らかな時をすごしたい』

ドア側のベッドの男は眠っているふりをする事にした。
やがて窓側のベッドの男は息絶えた。

翌日、ドア側のベッドの男はいよいよ窓側のベッドへ移ることになった。
男は看護婦に抱きかかえられてカーテンのそばに横になる。
優しく頬を撫でる爽やかな5月の風。
期待に胸が打ち震えた。
窓から見える外の景色こそが彼の求めているものだった。
そこから見えたもの…。
カーテンの向こうは…。


薄汚れたコンクリートの壁だった。
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  1. 2007/05/04(金) 05:37:58|
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往年の名作は何処へ

睡眠薬代わりに古本屋でマンガの20巻セットを買いました。
ちばてつや氏(あしたのジョー)原作の痛快相撲漫画『のたり松太郎』です。
かなり懐かしい作品だけど、まとめて2千円と超格安なら、もしつまらなくて失敗だったとしても腹が立ちませんよね。
GWの前半もノンベンダラリンと無事に終わり、時計はまだ9時前だけど待ち切れずにベッドでの読書タイムを始めましょう。
ところが予想に反してこれが面白くて、手に汗握りながら大爆笑!
深夜過ぎに全巻制覇です。
ここで思いがけない出来事が勃発。
完結と信じて買ったのに最高の場面で尻切れでトンボです。
これじゃぁ悔しくて寝付けません。
翌日は朝からあちこちの書店へ続編を求めて探し回ったけど…。
あまりに古過ぎて見つからない。
凄く悩ましい。
そして今夜も眠れねぇ。


<今夜のためになるお話>

☆ベッドでの楽しみ方    

8歳 - 彼女をベッドに連れて行って仲良くお話をする

18歳 - 彼女と話をしてからベッドに連れて行く

28歳 - 彼女と話などしないで、すぐにベッドに連れて行く

38歳 - 彼女に話を聞かされ、ベッドに連れて行かれる

48歳 - 彼女にベッドに連れて行かれないように話をする

58歳 - 彼女に話をされないように、一晩中ベッドにいる

68歳 - 彼女に話しかけて欲しくて、一日中ベッドにいる

78歳 - 彼女がいなくなり、一年中ベッドにいる

人生の3分の一はベッドの中…。
世界各国の数十人の美女をベッド代わりにして眠りたいと夢見るのでした。

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  1. 2007/05/03(木) 05:40:05|
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タダほど危ないモノはない

私の人相を極めて簡単に分類すると凶悪顔タイプだと思います。
しかも上背があり、体もガッシリしているので、初対面の相手には恐い印象を与えてしまうようです。
先日、取引先での打ち合わせが長引き、遅くに会社へ戻ると駐車場の私の定位置に見知らぬ黒い軽自動車が停まっていました。
出入り口を社用者で塞ぎ、ゆっくりと営業日報を書いていたら犯人(20代のカップル)のご帰還です。
もちろん、温厚な人柄の私は怒鳴るつもりなど毛頭ありません。
ただ、世の中の一般常識を厚顔無恥な奴らに優しく教え諭してあげましょう。
一応は敵の反撃に備える体制で近付いていきました。
ところが私の面相を見て血迷ったように猛ダッシュ!
コンクリート塀に思い切り接触しながら逃走しちゃいました〜。
中睦まじいバカップルさん、こんな事ならコインパーキングの方が安くつきましたね。
何故か他人の不幸が無性に嬉しい私でした。


<今夜のためになるお話>

☆セコくてワガママな亭主

ある夜、いつものように夫の雅功が妻の菜摘の体をゴソゴソと触り始めた。
毎晩の事ながら菜摘は雅功の執拗な愛撫に反応してしまう。
パンティの中へ手を入れ、指で確かめたら十分に濡れていた。
菜摘 「あぁ〜」
雅功 「どうだ、気持ち良いだろう?」
菜摘 「あぁ〜、そんな事をされたらしたくなっちゃう…」
雅功 「夫婦じゃないか、遠慮しなくていいよ」

しかし、菜摘はトロトロになった部分から雅功の指を引き離した。
菜摘 「今夜はダメなの。だって明日は検診で婦人科に行く日だもの」
雅功 「そうか…。それなら仕方ないな」

雅功は残念そうに呟き、シーツで愛液を拭いながら菜摘に背中を向けた。
悶々としながらも眠りにつこうとして雅功は目を閉じている。
たが、しばらくして目を開き菜摘に囁いた。
雅功 「ところで明日は歯医者へ行く予定はあるのかい?」
菜摘 「?!…」

お子ちゃまには少しオチが難しかったかな?
ちなみに私は『公職選挙法』が『好色占拠方』と聞こえます。
また『校内写生大会』という言葉で『口内射精大会』を想像してしまうので〜す。

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  1. 2007/05/02(水) 02:06:52|
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クリクリッとしてね〜!