一握半の妄想日記

エロ魂で鬼畜街道を迷走中! ネットナンパ、3P、スワップ、乱交などの変態プレイを実践しています。 …といいたいけれど、夢と理想ばかりで現実はキビシイ〜。 おバカな視点で愛と妄想の日々を綴ります。

虎の威を藉る子猫ちゃん達

夜の10時。
帰宅途中に背後からボッボッボッとプロペラ戦闘機みたいな図太いエンジン音が聞こえて来ました。
疲れ頭で『ナ・ニ・ゴ・ト・ダ・ロ・ウ?』とバックミラーを確認する間もなく…。
私の車の鼻先にスポコンマシン(改造マフラー、巨大ウイング、ベタベタステッカー)が強引に割り込み、一瞬ドキッ!
ヒヤリとさせられ急ブレーキです。
その車の横着な態度が頭に来て追跡開始。
すると奴は車線をミシン針のように移動しながら、その割には決して速くなく、ガボガボと無駄にガソリンを撒き散らすばかりの傍迷惑な有様です。
やがて牛丼屋の駐車場に勢い良くピットイン!
少し遅れて私も到着しました。
奴の格好は襟の伸びたTシャツとF1ドライバーのような白手袋、さらにナス型のオールドファッションなサングラスが夜目にも明らかに異様です。
オドオドと店内に入り、店員に目も合わせず、終始俯きながら蚊の鳴く程度の小声で『並、半熟卵』と一言。
完全アニメオタッキー型のキャラに脱力状態になってしまいました。
ハンドルを握ると豹変する人間がたまにいますよね。
皆様、触らぬバカに祟りなしと覚えておきましょう。
そういう私も女に乗ると変身するタイプかも?
チンポの皮を被った泥棒猫とでも覚えておいて下さい。


<今夜のためになるお話>

☆伝説の早撃ち名人

92歳のおじいさんが病院にやってきた。
おじいさん「先生、聞いて下さい。わしの嫁はまだ18歳の小娘なんです」
医者   「それはそれは男にとって羨ましい状況ですね」
おじいさん「その嫁がこの度めでたく、わしの子をみごもったんです!!」

嬉しそうな老人の顔を眺めて、医者はしばらく考ながら口を開いた。
医者   「おじいちゃん、こんな話をご存じですか?」
おじいさん「たぶん知らんな」
医者   「まだ話してないですよ」
おじいさん「失敬、失敬。わしは昔からせっかちな性分で…」

医者   「ある所に狙った熊は決して逃がさない熊撃ちの名人がいたそうです」
おじいさん「どこの村だろう?」
医者   「だからある所です。私の話を黙って聞いて下さい」
おじいさん「うん、ゴメン」
医者   「ある日、熊撃ち名人は急いでいたのでうっかりして猟銃の代わりに傘を持って熊撃ちに出てしまいました」
おじいさん「愚かな野郎だ。ボケてないなら間違いに気付くだろう」
医者   「そして熊に遭遇、彼はまだ傘と気づかずに猟銃のつもりで傘を構え、ひきがねのつもりで傘の持ち手をバーンと引いた」
おじいさん「…」
医者   「すると熊はパタリと倒れた。よく見れば心臓を銃弾が直撃」
おじいさん「そんなバカな!きっとその弾は他の人が撃ったに違いない」
医者   「そういうことです」

私だったら92歳で18歳の妻なんていりません。
愛人なら欲しいけど…。
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