一握半の妄想日記

エロ魂で鬼畜街道を迷走中! ネットナンパ、3P、スワップ、乱交などの変態プレイを実践しています。 …といいたいけれど、夢と理想ばかりで現実はキビシイ〜。 おバカな視点で愛と妄想の日々を綴ります。

思い出は心に咲く花

祝儀、見舞い、香典、事故、修繕、怪我、病気など、不意の出費が後を絶ちません。
そのくせ棚ボタの儲け話や予期せぬ臨時収入には全く縁が無くまるで働くために生きているように細々と暮らしています。
殆んどの人がこんな不平、不満、不安を抱えているのではないでしょうか?
私に訪れた数少ない幸運な出来事…。
数年前にラブホでの休憩後にエアシューターに5千円札を入れて送ったら、お釣りが6千2百円も戻ってきた記憶があります。
ニンマリと笑いながら彼女の手を引き猛ダッシュで脱出!
その程度の喜びをいつまでも覚えている自分自身が無性に哀しいですね。
しかも、その時の彼女には3回目のデートで見事にすっぽかされてしまいました。
やっぱりチャンスの後はお決まりのピンチ。
だけど今日も元気だ!マンコが美味い。
神様、健康とささやかな幸せに心から感謝していま〜す。


<今夜のためになるお話>

☆forget me not(忘れ名草)

あまり女性には縁のなさそうな男が有名時計店にやって来た。
男はショーケースの煌びやかな貴金属類を眺めて思案顔。
やがて片隅で適当に展示してあった女性用の腕時計を手に取った。
店員 「贈り物にされる時計をお探しですか?」
男  「ええ、明日が彼女の誕生日なのでプレゼント用にと思って…」
店員 「これはあまりお勧め出来ません。残念ながら保証も付いて無いです」
男  「シックなデザインが気に入ったんだけどなぁ」
店員 「お客さん、もう少し上等なのをお求めになったらいかがですか?」

早速、店員がいくつもの高級時計をカウンターに並べ始めた。 
店員 「こちらなどいかがでしょう?一生の記念にだってなりますよ」
男  「いや、こっちので十分だよ」
店員 「…」
男  「この時計が狂うたびに彼女はオレのことを思い出してくれるからさ」

うん、その気持ちが私にもよくわかります。
ただのケチだったりしますが…。 

*勿忘草(わすれなぐさ)
春から夏にかけて、青または紫色の可愛らしい花が咲く。
忘れ名草とも書く。
ドイツの伝説。騎士がドナウ川の岸に咲くこの花を恋人に贈ろうとして、誤って川に落ちて死んでしまった。その後、彼女は彼を忘れず、この花を一生髪に飾り続けたとか…。

*forget me not
私の大好きな尾崎豊の歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=Kk6LEVK4eOI06-16.jpg

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