一握半の妄想日記

エロ魂で鬼畜街道を迷走中! ネットナンパ、3P、スワップ、乱交などの変態プレイを実践しています。 …といいたいけれど、夢と理想ばかりで現実はキビシイ〜。 おバカな視点で愛と妄想の日々を綴ります。

身から出た汁

昨日はTV番組の占いコーナーの『ラッキー星座1位』でした。
宗教や迷信の大嫌いな筈なのに、良い運勢と知った途端にソワソワ気分になりますね。
もしかしたら新しい絶品マ○コと出会える?
それとも思いがけない大金が転がり込む?
うれしい予感に激しく胸躍らせたけれど、普段通りに退屈な1日でした。
期待した分だけ余計に疲れてしまいました。
缶コーヒーで一息つきましょう。
小銭入れの中から120円投入。
ボタンをポン。
何故かしら貧乏人の習性でオツリをチェック。
やった〜!10円玉が残っていたぞ。
周囲に注意しながらポケットに入れちゃいました。
しかし、私の幸運とはこの程度のモノだったのだろうか…。
ちょぴり複雑な気持ちです。


<今夜のためになるお話>

☆運命のベル

洋介と千里は結婚後も仲睦まじく、健康な子供も授かり、周囲が羨むほど幸せだった。
ところがある日、何者かに大切な我が子を誘拐されてしまった。
千里は半狂乱になりかけながらも、どうにか冷静を保って警察に連絡した。
そして、出張中の洋介の帰りを待った。
静まり返った家に運命を告げるかのような電話のベルが鳴った。

警部 「いいですね、奥さん。犯人からの電話ならなるべく会話を引き伸ばすように…」
千里 「は、はい…」

洋介 『もしもし、オレだよ』
千里 『子供が…、私たちの子どもが…』
洋介 『うん、話はさっき聞いた』
千里 『お願い、早く帰って来て…』
洋介 『わかった。今すぐそっちへ戻るから、落ち着いて』
千里 『不安なの…』
洋介 『大丈夫、あの子はきっと無事だよ…』
千里 『うん、待ってる』

警部 「旦那さんからでしたか」
千里 「はい」

そこへ刑事が大慌てで駆け込んで来た。
刑事 「警部、逆探知成功です!」
警部 「そうか、しかし…」
刑事 「さっきの電話はイメクラヘルス巨乳戦隊ぱいれんじゃーからの発信です」
千里 「…」
警部 「…」

男という生き物は核ミサイルが飛んで来ても、射精の瞬間が止められないのです。
どうか許してやって下さいね。
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