一握半の妄想日記

エロ魂で鬼畜街道を迷走中! ネットナンパ、3P、スワップ、乱交などの変態プレイを実践しています。 …といいたいけれど、夢と理想ばかりで現実はキビシイ〜。 おバカな視点で愛と妄想の日々を綴ります。

三歩下がって夫のハゲを笑う

美容室を経営している知人がいます。
「商売なので禁句だけど、ブリーチや毛染めって頭髪には最悪だよ」
と忠告してくれました。
今では想像さえ出来ないでしょうが、若い頃に私も金髪でした。
その頃、ブリーチ後に頭皮が痛痒く、瘡蓋のようなフケが出て、若年性ズル剥けになりそうな恐怖を幾度も経験しました。
私は厚顔無恥の癖に皮膚がデリケートな体質だったりするから嫌になってしまいます。
髪の毛はビニール製かと思うほどパサパサのビロンビロン。
完全に色艶を失い、枝毛で櫛も通らない。
健気に生きようとする毛根にダメージを与え、イタイケなキューティクルをイジメまくりました。
今にして思えば、絶滅の危機に瀕したヤンバルクイナの翼を毟り取るような蛮行でした。
ところで、皆さんは白髪とハゲのどちらがお望みですか?
『う〜ん、どちらかといえば…』
などと贅沢に悩めるのは若い日だけ。
油断なんかしているとゴマ塩髪&スダレ頭のW不幸に襲われますよ。
それならば、巨根だけどインポと粗チンでも絶倫ならどっち?
ちなみに私は丸刈りでヒゲ面の短小包茎野郎だけど、今夜も超元気に勃起中!
だけど、遊び相手がいないよぉ。


<今夜のためになるお話>

☆想い出のアルバム

古いアルバムを眺めていた沙夜加(15歳)が、母親の松下聖子(40歳)に尋ねた。
沙夜加 「ねえママ、この海岸はどこなの?」
聖子  「ハワイかグァムのどっちだろう…。その頃は海外旅行にばっかり行ってたのよ」
沙夜加 「へえ、凄いね。それにママって可愛い!アイドルみたい」
聖子  「モテモテだったのよ。2人の男性から同時にプロポーズされて悩んだわ」
沙夜加 「ママは歌が上手いって近所の評判よ」
聖子  「まあね。若いときにはスカウトされた事だってあるのよ」
沙夜加 「わたしはママが綺麗だからうれしい!」

次々とめくるページの中に様々な表情の母の姿があった。
笑った顔、拗ねた顔、怒った顔、すました顔、そして涙で目の周りが真っ黒になった顔も…。
やがて産まれたばかりの自分が登場。
天使のような優しい表情の母親の胸に抱かれている。
その時、娘はある事に気付いた。
沙夜加 「ねえママ、いつもママの隣に写っているハンサムな若者は誰?」
聖子  「あぁ、それ…」

母は深いため息を吐きながら言った。
聖子  「それはね…昔のパパなの」

娘は驚きのあまり目が点になってしまった。
沙夜加 「これがパパ?それじゃ、この家に住んでいるハゲで太った男は何者?」


*ハゲの数え歌
 一つ、人よりハゲがある
 二つ、二つもハゲがある
 三つ、三日月ハゲがある
 四つ、横にもハゲがある
 五つ、いつでもハゲがある
 六つ、向こうにハゲがある
 七つ、斜めにハゲがある
 八つ、やっぱりハゲがある
 九つ、ここにもハゲがある
 十、でとうとうツルッパゲ

くれぐれも忘年会の余興で唄わないようにしましょうね!
ちなみに今回の画像は『銀座ハゲ天』のスペシャル天丼(1,200円)です。


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