私は季節の中で春が一番好きです。
五月の光…ゴールデンウィークは楽しかった。
五月の風…オートバイが気持ち良かった。
五月の空…女心と春の空?
五月の雨…病室の窓から眺めている。
いよいよ今日で五月もおしまい。
鬱陶しい梅雨、そして真夏へ。
27歳の時に無職になって以来、こんなに長く仕事を休んだのは初めてです。
「毎日、暇で大変だろう?」
と訊ねられますが、すこぶる快適に過ごしています。
私って根っからの浮浪者体質なのでしょうね。
だって、ストリッパーのヒモになるのが長年の夢でした。
<今夜のためになるお話>
☆1万円分の幸福
水谷豊和(55歳、大根農場経営)が街角でホームレスに呼び止められた。
乞食 「社長さん、どうかオラに僅か千円ほどお恵みください」
水谷は財布から1万円札を取り出しながらホームレスに尋ねた。
水谷 「この金をやったら、君は焼酎を買うのかい?」
乞食 「とんでもないっす! 酒はずっと前にやめました」
水谷 「じゃあ、この金を競馬にでも使うのかい?」
乞食 「ギャンブルもずっと前にやめました」
水谷 「それじゃあ、デリヘルにでも使うのか?」
乞食 「社長さん! セックスなんてもう20年以上もやってませんよ。オラはただ生きるために必要な物にしかお金を使いません」
ホームレスの言葉を聞きながら水谷は深くうなずいた。
水谷 「君を我が家の夕食に招待するから一緒に来なさい」
ホームレスは彼の意外な言葉に戸惑ってしまった。
乞食 「オラはご覧の通りホームレスで服だってボロボロだし、すごく臭います。こんな私を連れて行ったら奥さんが怒るのでは?」
水谷 「いいんだよ。男が酒とギャンブルとエッチをやめたらどうなるか、うちのカミさんに見せてやりたいんだ」
ご声援をありがとうございます!!
すこぶる順調に回復中です。
しかも驚いたことにヘビースモーカーの私が禁煙に大成功。
生活環境の影響力とは恐ろしい。
この機会にタバコとはこのままオサラバするつもりです。
一緒にトライしてみませんか?

今は大部屋(4人用)のお世話になっています。
夜、8時就寝。
朝、5時起床。
暇さえあれば朝寝、昼寝、夕寝。
四六時中、イビキ、寝言、咳、ゲップ。
そして極めつけは実の出る勢いの巨大オナラ!
私の事とは違いますよ。
同室のジジイたちです。
人間とは棺おけに片足を突っ込んでしまうとこんなにまで下品になっちゃうのでしょうか?
病棟はまるで老人ホームのようです。
それと対照的なのはドクターとナースの若さ。
そういえば…。
先生、おまわりさん、役所職員、医師などが年下になった時から、自分の老いが始まるような気がするなぁ。
現在、内科で治療しています。
明日からは耳鼻咽喉科に移動する予定です。
個室を申し込んでいるのに…ハァ、超満室。
いよいよ手術まで30時間あまり。
食欲、睡眠欲、排泄欲、性欲など、すべて旺盛。
禁酒、禁煙、禁エッチ、禁発射に孤軍奮闘中で〜す。
<今夜のためになるお話>
☆下半身の問題
老人ホームのロビーで3人の男性が座っていた。
3人の中では一番若い加山雄二(71歳、理髪店経営)が思いつめた表情で言う。
加山 「皆さん、僕には深刻な問題があるんです」
親友の三国金太郎(85歳、釣船屋勤務)は心配そうに訊ねた。
三国 「もしかしたら、その頭髪の事かい?」
加山 「違う!これはプールに飛び込んだって大丈夫だ」
三国 「遠慮しないで話せよ」
加山 「僕も70歳過ぎになった。毎朝7時に起きて小便をしようとするのだが出ない。一日中、小便をしようと踏ん張るが出ない。医者はいろんな薬をくれるが、どれも役に立たないんだよ」
三国 「そんなのが問題だと思ったら大間違いだ。俺はとっくに80歳を超えた。毎朝6時に起きて大便をしようとするんだが出ない。一日中踏ん張るが出ないのさ。医者はいろんな薬をくれるがどれも役に立たないのさ」
それまで黙っていた森繁雄(95歳、詐欺師)が話し始めた。
森 「君らよ。わしは100歳近いが元気一杯だ。毎朝4時ちょうどになると小便をするんじゃ。毎朝5時になると大便をする。そして、毎朝6時ぴったりになると目が覚めるのさ」
お年寄りからみれば私なんてヒヨッ子同然です。
ご苦労様でした。
素晴らしい日本を作ってくれてありがとうございます。
この国の平均寿命は100歳までいっちゃうのでしょうか?
遠慮しないで思いっきり長生きしちゃって下さいネ!

ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ〜。
あんまり暇なので知人にDVDを借りて来ていただきました。
洋画、邦画、お笑い…。
多少の趣味の違いが否めないものの、入院中の長過ぎる夜には大助かりです。
普段はほとんど縁のないメロドラマ関係もこの際だから鑑賞しましょう。
なぜか目覚めた午前3時。
空腹紛れにスイッチオンで孤独な上映会の始まりです。
タイトルは『愛の流刑地』…原作者の渡辺淳一って苦手だなぁ。
そう思いつつも意外なほど感動。
私の涙腺が入院のせいで脆くなったのか、思わずウルウル…。
エンドロールで平井堅の哀歌(エレジー)が流れたら、ドッとあふれちゃいました。
原作 渡辺 淳一
日本の作家。北海道上砂川町出身。1958年札幌医科大学医学部卒業。医学博士。
代表作は『花埋み』『女優』『遠き落日』『白い宴』『麻酔』『化身』『失楽園』『愛の流刑地』など。
<今夜のためになるお話>
☆時にはレイプ魔になって
深夜2時。
豊川悦樹(46歳、自称文筆業)はベロベロに酔って帰宅した。
ベッドで熟睡している妻を見て、むらむらと欲情してきた。
彼は妻の上に飛び乗って、強引に下着を脱がせた。
妻 「いや!いや!」
豊川 「騒ぐと殺すぞ!」
チ○ポに唾を塗り、嫌がる妻に捻じ込んだ。
最初は嫌がっていた妻なのに、強姦されているみたいな気分にり、ビンビンに感じでしまった。
とうとうイク瞬間に妻はわけが分からなくなって叫んでしまった。
妻 「あっ!もうすぐ夫が帰ってくる」
豊川 「それはヤバイ…」
慌てて引き抜くと同時に発射完了。
洋服を両手に持って窓から飛び出した。
豊川 「ギャーッ!!」
彼の家の寝室は3階だった。
夫婦で痴漢ごっこや強姦プレイを楽しんでいる人たちがいます。
ゲイ同士の不思議なカップル(ホモ夫&レズ妻)も存在します。
そんな中でもドM夫婦と過ごした一夜はかなり悩ましい経験でした。
機会があったら駄文小説に書いてみますね〜。

チョビッとだけ復活で〜す。
なんとか病室でもネットに繋がり、こうしてっこそり更新しています。
しかし、接続にPHSのカードを使っているから激遅…。
おかげでストレス満タン。
今日は午前中、恋人(30代後半、病院勤務)がお見舞いに来てくれました。
鬼畜人を自認する私ながら、この劣悪環境で抜くのはさすがに無理っす!
乳揉みとキスが精一杯。
遅漏オヤジはザーメン満タン。
早寝、早起き、早漏れを目指して頑張ります。
<今夜のためになるお話>
☆初恋のピアス記念日
佳子は4月に晴れて女子高生となった。
これまでは帰宅時間や携帯の料金まどに口うるさかった両親が少しだけ大人扱いしてくれる。
彼氏も出来たことだし、思い切ってお揃いでピアスの穴を開けよう!
幼いカップルはお金がなく、ドラッグストアの器具を使って自分で穴を開けた。
一週間後、佳子のピアスの穴から白い糸のようなものが出てきた。
エッ、なにこれ?
佳子は深く考えもせずに、その糸みたいものを引っ張った。
ブチッという音がして千切れ、目の前が真っ暗…。
停電?大地震?サイクロン?
彼と一緒に大慌てで病院へ行った。
佳子 「先生、助けてください」
彼氏 「どうかお願いします」
医師 「耳には様々な神経があり、切ってしまう大変なことになります」
佳子 「…?」
彼氏 「…!」
医師 「どうやら視神経を傷付けてしまったのでしょう」
それを聞いた二人は大声で泣き出した。
しかし、すでに遅し。
見えなくなった佳子の視力が戻ることは二度となかった。
私は耳の穴に3個のピアス穴があります。
すべて自分で開けたのだけれど、耳の穴より上の軟骨ピアスはかなりヤバイそうです。
知人はまぶたにピアスを開けて軽い顔面神経症になっちゃいました。
今夜は蒸し暑いね〜。
涼しくなっていただけたなら幸いです。

しばらくお休みします。
病院で心身の改修工事を行う予定です。
携帯からコメントのお返事だけはさせていただきます。
もしかしたら日記更新も短文だったら可能かも?
だけど、心配ご無用〜!
悪い奴ほど長生きするそうだから、まだまだ50年は頑張ります。
必ずまた元気にここへ戻って参ります。
その時はこれまで通りのお付き合いをお願いしますね。
感謝。
<今夜のためになるお話>
☆年上の恋人 (ネットより)
今から15年前の話です。
僕はまだ10代の頃、あまり携帯電話がは普及してなかったポケベル全盛期の時代の事です。
僕は高校を出て働きはじめ、2つ年上の女性と付き合っていました。
お互いの両親にも会い、結婚する事を信じて疑いませんでした。
毎朝ポケベルで「オハヨウ」とか「ガンバッテネ」みたいなメッセージのやりとりした日々。
メッセージを送るのが面倒な日があり、そんな時は彼女からも届きませんでした。
給料日だったので、彼女にメシでも奢ろうと考えていました。
昼休みに僕宛の電話が鳴りました。
彼女の交通事故を告げる電話でした。
しばらくは何が起きたのかさえわかりませんでした。
「今、意識不明だ」
その言葉に体中が汗ばんだのを覚えています。
すぐに会社を早退し、彼女が運ばれた病院へ向かいました。
電車の中で「実は大した事ないんちゃうかな?」と自分に都合のいい方にしか考えたくなかったけど、 「もしかしたら…」って思いました。
周りに人がいるのにボロボロと涙が出てきて、すごくさみしい気持ちが溢れてきました。
病院に着く頃には彼女の意識が戻っている事を祈りながら走っていました。
彼女は集中治療室に入っていました。
事態の深刻さを悟りました。
外傷はほとんど無かったのに、脳にショックを受けたらしく、まだ意識は戻っていませんでした。
会社にしばらくの間は仕事を休むと伝え、病室の前で意識が戻るのを待つ事にしました。
病院のソファーで眠れずに夜を明かしました。
背中は寒かったのに、目の前のストーブで顔だけが火照っていました。
結局、その夜は彼女の意識が戻らずに、翌朝に着替えなどを取りに帰りました。
病院に戻ると医師から家族に容態の説明があったそうです。
「明日になれば手術が出来るかどうかわかる」
そして、5分だけ面会時間がもらえるとの事で、会いたいような会いたくないような複雑な気持ちでした。
僕は給食当番みたいな服を着て、彼女に会いに部屋へ入りました。
部屋にはわけのわからない機械が一杯で、その中のベッドの一つに彼女が寝ていました。
まるで眠っているだけのような顔で、名前を呼べば今すぐにでも起き上がってきそうでした。
手を握ると腕に点滴などの管が何本も刺されていて、容態の悪さを物語っていました。
それと彼女の唇が妙にカラカラになっているのが気になりました。
5分間というのは短いもので、何か話しかけようとしたのに、周りの目が恥ずかしくて言葉らしい言葉をかけれませんでした。
それでも少し気分が落ち着き、なぜか「絶対大丈夫!」という根拠のない自信がありました。
彼女の意識が戻ってからの事ばかり考えるようになり、「頭の手術するんやったら髪の毛剃らなあかんから帽子がいる!」と思って、商店街へ買い物に出かけました。
僕は目を覚ました彼女を喜ばせる事だけを想像していました。
キャップは似合わへんし、ニット帽だとチクチクするなぁ。
やっと彼女に似合う木綿で出来た可愛い帽子を見つけました。
街中を歩く女の子を見ていると、自分が現実から少しズレた場所にいるような気がして妙な不安を感じました。
そして、彼女の意識が戻ったら正式にプロポーズするために、安物の指輪を買って帰りました。
結局、容態に変化はなく過ぎていきました。
彼女の父親だけが医師に呼ばれたの時に、無理を言って僕も同席させてもらいました。
どうしても自分の耳で真実が聞きたかったのです。
多分、あれほど緊張した事は今までになかったと思います。
医師の顔色を見てみると、どっちともとれない無表情な顔をしていました。
医師が重い口を開き話しはじめました。
彼女の病状は良くなるどころか、病院に運ばれた時点ですでに手遅れだったそうです。
僕はこれを聞くと頭がグラグラして、椅子から落ちないようにする事で必死でした。
治療をしている様に見えるのは家族に心の準備をさせるためらしいです。
無理矢理に心臓を動かし、少しずつ最悪の方向へ持っていくというものでした。
部屋を出て彼女の父親から、「他の家族にはまだ言わないで欲しい」と言われ泣き出しそうなりました。
母親に話かけられても「用事が出来た」とだけ言い残して、誰もいない場所まで走りました。
街中で涙を流して大声で泣いたのは初めてでした。
やっと涙が枯れて病院に戻ってからはできるだけ普通に振舞いました。
彼女の父親と銭湯へ出かけました。
二人とも無言で風呂に入り、会話は事故に関係のない内容ばかりでした。
僕は彼女の父親にどうしても確かめておきたい事がありました。
彼女との結婚を許して欲しい…。
今、考えれば絶対にその時に聞くべきではなかったような気がします。
買ってきた指輪を出しました。
「これを彼女の指につけてもいいですか?」
父親は黙ってうなずくだけでした。
家族と顔を合わせるだけで泣いてしまいそうになり、その夜は眠れないまま外で一人で過ごしました。
次の日、また5分だけ面会できる事になり、もう1度彼女の顔を見に行きました。
彼女の顔は相変わらず眠っているようで、二度と目を覚まさないのがウソのようでした。
僕は彼女の左手にこっそりと指輪を嵌めました。
何の意味もないの事はわかっていましたが、少しでも彼女に近づきたいという気持ちだけでした。
みんなが部屋を出た後で僕は忘れ物をした振りをしてベッドの側に戻りました。
そして彼女のカラカラの唇にキスしました。
彼女は一般病棟の個室に移ることになりました。
もう長くはないので、少しでも家族が長く一緒にいられるようにとの医師の配慮だそうです。
僕は1日のほとんどをその部屋で過ごしました。
何もする事もなかったのですが、話かけると声が届いてるような気がして…。
耳元で歌を歌ったり、話し掛けたりしていました。
夜が明けると医者と看護婦が入ってきて、みんなを呼んで来るように告げました。
全員が彼女を見守っていました。
やがて心拍数を表示している機械のピッピッという音に異変が見られるようになりました。
あの時に最後まで僕に片方の手を握らせてくれた彼女の家族に感謝しています。
1時間後、そのまま静かに彼女の心臓が停止しました。
みんなの泣き声だけが聞こえました。
覚悟はしていたものの、本当にこうなった事が信じられませんでした。
医師の「何時何分…」という声に現実へ引き戻されました。
部屋にいる全員が驚く事が起こりました。
僕の握っていた彼女の手がものすごい力で握り返してきたのです。
本当に驚いてしまい、僕は変な声を出していたと思います。
そして、彼女の手からスーっと力が抜けていきました。
「きっと、一生懸命に看病してくれたから、ありがとうって言ってるんやで」
母親が言ってくれました。
冷静に考えると死後硬直だったのでしょうけども、その彼女の母親の一言で僕は今まで道を間違わずにこれたと思います。
今では2歳だけ年上だった彼女より、僕の方がずっとずっと年上になってしまいました。
泣けるーっ!
やっぱり涙って心の汗だね。
たまには泣かないと涙腺が詰まってしまうよ。
いい汗、かいてるかい?
いい汁、出してるかい?
いい液、飛ばしてるかい?
みんなとの再会を楽しみにしています。

相変わらず凄まじい数のスパムメールが届きます。
諸悪の原因は私自身が様々なサイト掲示板にアドレス付きで投稿したからでしょう。
どうせ捨てアドだから気にはしないものの、あまりの量にウンザリです。
ところで現在も『未承諾広告※』の表示義務などの迷惑メール対策は健在なの?
仕方が無いのでその程度の迷惑に腹を立てず、超オバカな文面を楽しんでみたりしています。
『上手な大人の男性に処女を奪って欲しい…』
『どんな男性でも謝礼するのでHして』
『年収1千万以上の女性との逆サポ交際をしませんか?』
『女性の会費で運営され、男性には費用など一切かかりません』
『旦那から相手にされない妻達…浮気・不倫・割り切り・逆縁OK!』
『お金はあるが愛に恵まれない女性を身体で癒して、月に30の逆援が最低ラインです』
…クダラネェ。
…アリエネェ。
今さらこんなに幼稚な手口で引っ掛かる奴なんていないよね〜。
アッタマ、悪過ぎ。
思わず童心に戻って騙されてあげたくなるけど、そのアホさ加減にやっぱり腹が立つ!
そこの貴女の事だよ。
<今夜のためになるお話>
☆哀愁の自転車泥棒
沢口エリカ(22歳、無職)が駅前の駐輪場で自転車のチェーンロックを外そうと必死になっていた。
金髪に薄汚れたジャージ、派手なサンダルとブランド物風のバッグ。
周囲の人は怪しい様子に気付いてたが、恐くて見ない振りをしていた。
とうとう彼女は鉄の棒を押し込んで壊し始めた。
ところが、それでもダメで今度は思い切り蹴飛ばしている。
そこへ若槻千春(23歳、契約社員)が眉間に皺を寄せて彼女に近付いた。
若槻 「なにしてるんですか」
沢口 「アァ?泥棒ちゃうで!」
若槻 「わたしにはそういう風に見えるけど…」
沢口 「どっかの糞ガキがイタズラでチャリに鍵を付けよったから切ってんねん」
若槻 「わざわざ壊さなくても2174で開きますよ」
沢口 「ヘッ?」
若槻 「それ、わたしの自転車だから…」
沢口 「…」
若槻 「…」
沢口 「なぁ…今度だけ見逃してや」
若槻 「嫌ですね。それに逃げない方がいいですよ。罪が重くなるし…」
沢口 「フン!」
若槻 「わたし、元陸上部の国体選手(大嘘)だから逃げられないと思います」
沢口 「…」
若槻 「交番に行きましょうか」
沢口 「なんでやねん…」
本当の持ち主の高橋剛(43歳、ビデオ店経営)は遠くでじっと様子を眺めていた。
そして、諦めて新しい自転車を買おうと思った。
詐欺さえも騙す詐欺の姿に憧れます。
私は番記者(日テレ)で架空請求と戦うイマイさんの勇姿が好きでした。
嘘つきな世の中にウンザリしたら、是非こちらをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=_VoiJQBw_1c

私は意外にもきれい好きです。
昨日もデート前に車内を掃除して、ゴミをコンビニへ棄てました。
大胆不敵に家庭ゴミを始末するような無法者のくせに几帳面な性格だから、小まめに分別してポイッ。
さらに恐顔の見かけに似合わない小心者のなので、店内でおやつ類を律儀にザックリと大人買い。
それでは待ち合わせへ向けて快調に発進!
途中で買ったばかりのガムをパクッ。
包み紙を丸めて…。
ンッ?
ゴミ箱が無い!?
実はこれまでにも10個以上のゴミ箱をコンビニの玄関先で失くしているのです。以前など車内の灰皿をガソリンスタンドに置き去りにして、往復50kmも引き返した苦い経験もあります。
今回は百円ショップの安物だから大助かりです。
でも、一安心するのも束の間。
快晴の空模様とは裏腹に何故かセフレちゃんの機嫌が悪い。
私って他人のお誕生日プレゼントを故意に忘れるチャッカリ者だったりもしま〜す。
<今夜のためになるお話>
☆小さな恋の物語
野久粗直樹(27歳、ラブホ勤務)の部屋へ友達以上恋人未満の半井小夜(36歳、銀行員)が遊びに来た。
彼女にどうしても裏ビデオが観てみたいと言われて、秘蔵の名作を二人で一緒に鑑賞した。
しばらくして野久粗が酔って寝たふりをした。
すると彼女はなんと横でオナニーを始めた。
彼女の汁音がピチャピチャと凄くて、彼は激しく興奮した。
小さく声を漏らして彼女が頂点に達してから、野久粗はわざとらしく目が覚めたふりをした。
彼女はかなり焦ったみたいだった。
オナニーで乱れた恥ずかしい姿を見られたら気まずさで、その夜は何もしないまま彼女を家まで送った。
別れ際に彼女の耳元に小さな声で思い切って告白した。
野久粗 「今度は二人でしようね」
次に彼女を部屋に誘うと、断わらずに何か覚悟したような顔でやって来た。
野久粗 「さあ、今夜は二人でオナニーだ」
あの時の彼女の驚いた顔が今も忘れられない。
女性のアエギ声は泣き声に似ていると思います。
夜の公園で妖しげな声が聞こえてきてドッキリ!
好奇心一杯で闇に目を凝らせば、若い娘が号泣していました。
失恋しちゃったのかな〜?
女性には涙よりも笑顔が似合います。
アクメ顔ならもっとうれしい…。
ちなみに半井小絵さんの大ファンです。

仕事中に友人の携帯が鳴りました。
話し振りから察すると相手は奥さんのようです。
滅多に家族からの電話など無い男なのにどうしたのでしょう?
やがて受話器を塞いで私に振り向きました。
「来月だけど平日に4日間ほど休んでいいかな?」
彼は動揺を顔に表しながら訊ねてきました。
急用はお互い様だから構わないけど、部長が不在中で即答出来ません。
「韓国旅行のキャンセルがあって3泊4日で2万円らしいんだ」
興奮しつつも不安気な彼…。
「わかった。まかせとけ、行ってこいよ!」
私の一言で大喜びです。
通話口に『オイ、OKだよ』と元気な声。
そして、途端に落ち込む姿がかなり異常です。
「アハッ、キャンセルは一人分で女房だけが行くらしい。早合点だった」
悲惨だなぁ。
ヨシッ!
奥さんの飛行機が墜落したら保険金で一緒に豪遊してやるゼ。
キャバクラか?
デリヘルか?
それともフルコースでイク?
<今夜のためになるお話>
☆頼りになる先輩
早瀬智也(29歳、健康器具販売)とあゆみ(29歳)はとても仲のよい夫婦だ。
ある日、夫が急な出張でしばらく家を留守にしなければならなくなった。
夫は心配だった。
自分がいない間に美人の妻が浮気などしないだろうか?
どこぞの馬の骨が妻を誘惑しないだろうか?
夫は悩んだ。
そしてあることを思いついた。
妻に貞操帯を着けさせればいいのだ。
夫はそれを実行した。
貞操帯の鍵は2つあった。
その内の1つは自分が持ち、もう1つは信頼の先輩の山口達男(36歳、土建業)へ。
早瀬 「俺がいない間、妻を守っていてくれ」
山口 「まかせとけよ!」
そして旅立ちの日。
早瀬が空港のロビーで飛行機の時間を待っていると山口が血相をかえて現れた。
早瀬 「どうしたんだ?」
山口 「鍵が違うぞ、鍵が!!」
友人の奥さんにもエロッぽい人がいますね。
男同士の会話の中でそんな奥さんの知られざる素顔を知ってドッキリ。
益々、興味をそそられます。
もし、不幸にもお二人が離婚されたらフォローさせていただきますよ。
我ながらそんな自分が恐い…。

出逢い系で熟女を喰らうには戦闘地域の最前線に素っ裸で飛込むほどの覚悟が必要不可欠です。
生半可な気持ちなんかで油断していると、地雷を踏んで怪我どころか大切な真ん中の足さえ吹き飛ぶ危険があります。
私もこれまでのマ〇コ人生で幾度となく年増女がトラウマになるような苦い体験しました。
ところが今回は開けてビックリ!
10年に3人くらいの上玉(自称36歳、主婦?)です。
お水っぽい若作り服装と、それに十分見合う小悪魔系マスクに一目惚れ。
文句無く密林地帯へと一気に潜入決行しましょう。
黒皮のミニスカートに生頭を突っ込んでクンクン。
シックなTバックのメコスジをサワサワ。
愛の湿地帯には湧き出る天然汁と鬱蒼としたマングローブの密林。
むせ返る発情フェロモンを満喫した後は定番前戯で再スタートです。
おもむろにブラのホックをプチッっと外せば…。
そこには強力シリコンパッドで偽装されたオッパイが悲惨なほどにペッタンと垂れ下がり、私など決して贅沢を言えるような立派な男じゃないとわかっていても…。
股間の核弾頭までフニャフニャ。
ノンタイトル戦一本勝負、時間切れ引き分け、4,900円也。
せめて顔射で自爆しとけばよかった〜。
おとなしくオナニーして寝よっ。
<今夜のためになるお話>
☆社会の仕組み
野原新太郎(5歳、無職)は好奇心の旺盛な年頃だ。
今日も父親の寛(35歳、家事手伝い)を質問攻めで困らせていた。
新太郎 「パパ。ひとつ聞いてもいい?」
寛 「なんだい」
新太郎 「国の仕組みってどうなってるの?」
寛 「それは久し振りに良い質問だ。よし、うちの家族を例にとってみよう」
新太郎 「うん!」
寛 「パパはお金を稼ぐから『経営者』だ。ママは家計を管理してるから『政府』だ」
新太郎 「なるほど…」
新太郎 「パパとママに面倒を見てもらっているお前は『国民』だね。うちで働いているお手伝いさんの雅恵(27歳、未婚)は『労働者』だ。赤ちゃんのもも子は『未来』だよ」
新太郎 「うーん。よく分からない。今夜、よく考えてみるよ」
その夜、赤ん坊がオモラシをして、ひどく泣いていた。
新太郎は両親に知らせようと寝室に行った。
でも、 ママは熟睡して起きなかった。
そこで、お手伝いさんの部屋に行くと、パパと雅恵さんがベッドの上で夢中になっているのが見えた。
新太郎は何度も声をかけたが、夢中の二人にまったく気づいてもらえない。
しかたなく、自分の部屋に戻って寝てしまった。
次の朝。
新太郎 「やっと国の仕組みって分かったんだ」
寛 「ほう、えらいな。どれ、説明してごらん」
新太郎 「ええとね。経営者が労働者をやっつけている間、政府は眠りこけているんだ」
寛 「おお、それで?」
新太郎 「そして、国民の声は完全に無視されて、未来はクソまみれなんだよ」
寛 「???」
子供達の勘の鋭さには驚かされます。
時には見当外れの場合も多く、余計にドギマギさせられたりします。
男、父、夫、息子…自分にはどの役が一番に会うのだろうか?
女、母、妻、娘…貴女にはどの役が一番に会うのだろうか?

誰もが自分の人生では自分自身が主人公です。
たとえ周囲の目からは絶対に端役でしかあり得ないタイプに思えても、ヒーロー(ヒロイン)を必死に熱演しています。
万年係長やソープ嬢、ホームレスや代議士、ストーカーや痴漢さえもが、世界中にたったひとつのノンフィクション作品の主役なのです。
ということは愛しい恋人とか大切な妻子にしてみれば、私も脇役に過ぎないって事かぁ。
そんな風に思うと一抹の淋しさを感じますね。
私の生涯を自伝映画にするなら監督は周防正行、主演が竹中直人…。
じゃなく萩原健一でお願いします。
タイトルは『変態一代男』というのはいかがでしょうか?
そこで
「泉谷しげる主演で『好色偏屈男』にしろ」
などとつぶやいたのは誰だ〜!
貴方だったら自分の人生にどんな題名を付けますか?
<今夜のためになるお話>
☆暗闇でドッキリ
中居正樹(35歳、露天商)と倖田未来(25歳、派遣社員)は付き合い始めて半年目の熱愛中。
二人で仲良く映画館に行った。
しかし、そのタイトルが『変態穴覗き 草むらを嗅げ』と、普通とはかなり変わっている。
映画が最高潮に差し掛かった時、彼女の様子がおかしくなった。
倖田 「隣のニイチャン、オナニーしてんねん!」
仲居 「面倒くせぇな。いい所なんだから、そんなの無視しろよ」
彼女はしばらく我慢していたが限界だった。
倖田 「無視なんてでけへんの…」
仲居 「勝手にやらせとけよ!」
倖田 「だってウチの手を使ってるんやもん…」
仲居 「ナニ?!」
倖田 「ほらっ」
仲居 「しかも、オレよりずっとデケェ!」
チ○ポのサイズは男にとって永遠の関心事です。
私は乱交プレイ等が趣味なので、勃起した他人のモノを見る機会が少なくありません。
イヤァ、アレって十人十色で人によって随分と違います。
しかし、熱戦の最中は十把一絡げとなり、五十歩百歩の似たり寄ったりです。
そこの貴女!
一度、私と一緒に試してみませんか?
百聞は一見にしかずだよ。

襟首の伸びたTシャツやゴムの緩んだトランクスが何故か捨てられません。
何年間も使用して擦り切れたバスタオルと毛玉だらけで膝の抜けたジャージも私の大切な愛用品です。
風通し、開放感、吸水性など凄く着心地最高。
暗い時間の犬の散歩とか就寝時にはそれらのリラックスアイテムが重宝します。
ブヨブヨトランクスにブカブカTシャツ、ユルユルジャージを着て、首には色褪せタオル。
しかも足元は穴あき靴下と便所サンダルで完全武装です。
このスタイルなら深夜の公園で寝転がっていても全く違和感がないでしょう。
しかし、時々不安になるのです。
もしこの格好で急病や事故に遭遇して病院へ運ばれたら困るよ〜。
以前に付き合った女性(26歳、パート主婦)はデートの時にいつも真新しいヒモパンやTバックでお洒落して来てくれました。
それが、突然に逢ってエッチしようとしたら…。
ラクダ色のおばさんズロース!
彼女は意外にも普段だとこれを愛用しているそうです。
激しく親近感を覚えながら萎え、萎え、萎え。
もしかしたら貴女も?
<今夜のためになるお話>
☆結婚は肥溜め
二人の初老の男がバーで酒を飲んでいる。
志村健二(58歳、地方公務員)は未婚で温かい家庭に憧れていた。
もう一人の桑野信夫(51歳、トラック運転手)は長い結婚生活に疲れ切っていた。
志村 「あぁ、はやく結婚したい」
桑野 「後悔するから止めとけよ」
志村 「夫婦生活ってのは腰骨が蕩けるほど甘くてスイートなもんだろ?」
桑野 「残念だけど違うな」
店の奥に置いてあるワイン樽を指差しながら桑野が答えた。
桑野 「あそこに大きな樽があるだろ?」
志村 「年代物で立派な樽だね」
桑野 「まずアレの下半分にクソを詰めて、その上にハチミツを半分入れる」
志村 「ヘッ!」
桑野 「結婚というのはその樽のフタを開けてしまう事なんだ」
志村 「はぁ?」
桑野 「夫婦生活ってのはその樽の中身をちょっとずつ舐めていく様なものなんだ」
その話に耳を傾けていた新婚ホヤホヤのバーテンが長年愛用のシェイカーを落としながら叫んだ。
バーテン 「何てこった!!俺は樽を逆さまに開けちまったのか…」
以前、変なニオイのするハチミツを入れたハーブティーを飲みました。
腐ってるのかなぁ?
と不安に思っていたら見事に下痢。
アナルを舐めるとチョッピリ苦い…。
あれ以来、身体の弱っている時には避けるようにしています。

公園のベンチで紙パック(500ml入り)のコーヒー牛乳片手に巨大レーズンパンへと必死の形相で貪りつく青年を発見しました。
お手入れ無用のボサボサ天然パーマとスーパーのワゴンセール風ファッション。
胴長短足のメタボ予備群体型の傍らには定番の黒リュック。
あのオナニー臭さは正真正銘の『秋葉系』です。
しかし、どう考えてもチ○ポ狂いのエルメス女が奴などに惚れるどころか、カバンの『エース』だって急ぎ足で逃げ出すでしょう。
現実はドラマや小説よりも遥かに冷酷で厳しいという事実を確信しました。
あれなら私の方がもう少しモテます。
清潔スキンヘッド調ヘアに小洒落たジャージ姿。
缶コーヒーと惣菜パンが実によく似合う。
競輪新聞片手にバイクで疾走する姿を周囲からは『単車オヤジ』などと呼ばれています。
『アナルOK。即ハメ、生射。年齢学歴不問、委細面談。常時不倫相手募集中!』
今回はド中年定番のスポーツ紙3行広告風に迫ってみました。
<今夜のためになるお話>
☆電車ババァにも遅い春がキタァァ
レンタルビデオ屋へ今夜のオカズを探しに行った。
お姉系、OL、コスプレ、女子校生、SMなど、あまりに盛り沢山の絶品メニューを前に呆然。
30分以上も迷ったけれど、どうしても1発必中の献立が決まらない。
頭を冷やそうとウロウロしていたら、奥の韓流ドラマコーナーに見覚えのある60過ぎの老婆がいた。
誰だったっけ?
エッ、幼稚園の時の先生じゃん!
名前は吉永百合子だったっけ。
当時は美人と評判だったのに、気の毒ながら見る影もない。
冬ソナシリーズを一挙に10本近くも抱えてヨロヨロと歩きはじめた。
恋する乙女のような瞳で…。
しかもこんな夜中に…。
少し不気味だ。
心配しながら彼女の様子を見ていると、ようやく無事にカウンターへ辿り着いた。
店員 「何泊にされますか?」
吉永 「ハッ?」
店員 「こちらは7泊8日まで可能ですが…」
吉永 「あのう、ヨン様にそんなにお泊まりして貰えるんですか?」
店員 「一応…」
吉永 「是非、それでお願いします」
オレは自分の事のように恥かしかった。
とりあえず熟女モノだけは絶対にパスしようと思った。
歳をとるのは残酷です。
目の前の景色はいつも新鮮なのに、自分だけが老けていく。
ショッピングセンターなどのモニター画面に、リアルな自分の姿を見て愕然とした経験はありませんか?
ホラ、貴女にも立派な老化が訪れています。
だけど、落胆しちゃダメ!
容姿に刻まれたその人生の軌跡こそが中年の魅力なのです。
そのうちに視力も衰えて近くが見え難くなるからご安心ください。

着ウタ、着メロ、着声には今更驚かないけれど、マナーモードでの着信に意表を突かれてビックリさせられます。
放置状態の他人の携帯が急に唸り始め、ブイーン、ブイーン。
硬いテーブルの上などで七色の光を発しながら大暴れ。
突然の出来事に情け無いほどビビってしまった自分に腹が立ちます。
しかも執拗に鳴り続け、地面へと落下寸前。
止む無く慌てて手を伸ばしかけた瞬間にピタッと停止。
アッタマクル〜。
床に叩きつけて粉々に破壊してやりたくなります。
まあ、それはあくまでも他人の携帯というところがミソですね。
先日、恋人(30代、病院勤務)との久し振りのデート中にバッグから鈍い音が響いてきました。
こんな時間に誰だろう?
せっかくの甘いムードを邪魔する不躾な奴め…と思いながら着信チェック。
ところが顔面蒼白で電源オフ!
「誰からの電話だったの?」
「いや、いいよ」
「へぇ、わたしには教えられない相手なんだ」
「そんなんじゃないって」
「嫌な感じ」
なんだか気まずい空気に包まれてしまいました。
だって、異様なモーター音の正体はセフレ様御用達のピンクローターだったんだも〜ん。
<今夜のためになるお話>
☆電話でキッス
元ホストで自称イケメンの石田竜也(49歳、ラーメン店勤務)は年甲斐も無く夜毎にナンパを繰り返している。
ある夜、合コンで一人の女の子と仲良くなり、予定通りに自宅へお持ち帰りとなった。
ベッドでの最終目標も無事に終え、股間には心地良い疲れの余韻が残っている。
夜明け前に車で彼女を家まで送った。
いつもならここで放流してしまうところだけど、彼女が上ランクだったから微妙に勿体無い。
別れ際に彼女の電話番号を聞いた。
石田 「よかったら、そっちの携帯に俺からワン切りしていい?」
彼女 「うん、わかった。あたしのこと遊びじゃなかったんだ。うれしい…」
石田 「これからも真剣に付き合って下さい。番号は?」
彼女 「番号は090-○391-×28○だよ」
番号をコールした瞬間、俺の携帯の発進画面に現れた文字は『ストーカー?』だった。
実は何年か前、数ヶ月に渡って昼夜を問わずにある番号から無言電話がかかってきていた。
時には悲しげな女の泣き声が延々と聞こえることもあった。
石田はその番号を『ストーカー?』という名前で登録して、着信拒否にしてあった。
そのうち掛からなくなり忘れていたけれど、今まさに目の前の彼女の携帯番号だった。
背筋が凍り付いた。
彼女は数週間前に携帯を変えて、この新しい番号になったそうだ。
急いでアドレス帳の『ストーカー?』を彼女の名字で再登録した。
彼女はあの無言電話とは関係なかったが、不気味なモノを感じて二度と連絡しなかった。
新しい女をナンパした夜。
悪いタイミングで彼女からのコールが…。
着信は『ストーカー?』の文字。
さらにディスプレイには見覚えのある少女の横顔。
17歳の時に捨てた恋人。
その日は手首を切って自殺したあの娘の命日だった。
そういえば『着信アリ』というホラー映画がありましたよね。
当然、私は怖がりだから観ていません。
私にはお化け屋敷やジェットコースターを好きな人の気持ちが理解できません。
宿題済んだか〜?
トイレへ行ったか〜?
オナニーしたか〜?
それではゆっくりとおやすみなさい。

私は物欲乞食なので余計な買い物ばかりを繰り返しています。
おかげで周囲からは歩く粗大ゴミとまで呼ばれる始末。
最近は安物の電子ピアノを購入しました。
以前、立ち寄ったバーの片隅に古いピアノがあり、目にした途端に元ミュージシャン(売れない)の血が騒ぎだしたのです。
流暢にピアノが弾けたなら、きっと女にモテる!
これが今回の単純明快にして、極めて不埒な動機でした。
しかし、自室の片隅に設置してみたら、意外に大きく身動きさえ取れない…。
昼は会社で働き、夜中に怪しげな裏稼業、大酒飲みで糖尿病、車&バイクマニアのマ○コ大好き…。
そんな親父がこの汚くて狭い部屋でどうやって練習するんだヨ!
思わずひとりボケツッコミ状況です。
また萌えないゴミのお仲間が増えました〜。
<今夜のためになるお話>
☆音楽を愛する人に悪い奴は…よくいる
小林稔夫氏(65歳、工務店経営)がバーで友人と酒を飲んでいた。
店内にはバド・パウエルやビル・エヴァンスのレコードが流れ、とても良い雰囲気だった。
小林 「最近、孫の麻美にピアノを買ってやったんだ」
友人 「それは結構な趣味ですなぁ」
小林 「いやいや。到底、酒の肴に出来るレベルじゃないさ」
友人 「確かにバイエルとかいう練習曲は聴くに耐えませんね」
小林 「ああ、オレもあの音でかなりまいちゃってさ」
友人 「そのうち上手になりますよ」
小林 「どうだろう?今夜も騒音から逃げ出すために、この店へ来たってわけだ」
友人 「それはご愁傷様です」
小林 「だけど、ピアノのおかげで大儲けしたよ」
友人 「なぜ?」
小林 「両隣りの家が市価の半値で売りに出たから直ぐに買い取った」
昔、ピアノ殺人事件という悲惨な出来事がありました。
車の爆音、選挙カー、子供の悲鳴、道路工事、ババァのヨガリ声…。
私は不本意ながら殺人犯人の気持ちが少しだけ理解出来てしまいます。
だから、ヘッドホンで『ショパンの別れの曲』を静かに練習中。
本当はあまりに下手過ぎて誰かに聴かれたら恥ずかしい!

10年くらい前に寿退社した女子社員が、離婚後に華やかなお水デビューを果たしたそうです。
当時の彼女は美人とかなりの評判で、私も少なからず気にかけていました。
一緒に働いていた頃は『兄ィ』などと慕ってくれ、うれしかったものでした。
確かな情報を頼りに夜の街へ出発。
ウッヘェ、即発見。
狭い店内のカウンター越しに発見した顔には可愛さに妙齢の妖艶さが加わり、予想以上のパワーアップを果たしているじゃありませんか!
久しぶりに再会した私達は懐かしさと酒の酔いで大盛り上り。
自然に声が大きくなりアダルトな店内に浮き気味です。
「しかし、とても40歳近くには見えないね」
彼女は大慌てで唇に人差し指を当て
「シーッ!」
ここでの公称年齢は20代前半だったのです。
やっぱり女って恐いっす。
エレベータの前でキスしようとしたら軽く断られちゃいました。
もしかするとアナタのお目当てのあの娘は10歳以上の年上なのかも?
<今夜のためになるお話>
☆涙の風俗店
後藤元気(21歳、パチプロ)が初めてメイド喫茶に行った。
すると彼に付いたメイドが高校時代のクラスメートの辻亜依(21歳、フリーター)だった。
相変わらずオドオドとして風采の上がらない後藤の姿に辻は小馬鹿にしたような半笑い状態。
辻 「ご主人様、ご注文は如何致しますか?」
後藤 「コーヒー…」
辻 「かしこまりましたぁ〜」
後藤 「…」
緊張しまくった後藤の様子に辻はとうとうプッと吹き出してしまった。
その後、メイド服の辻と一緒に席に着くが…。
辻 「あんた、今なにやってんの?」
後藤 「実家の手伝いとか…」
辻 「八百屋だったっけ?」
後藤 「青果店だけど…」
辻 「二代目店長ってわけ?」
後藤 「いや…親父がまだ現役で…」
辻 「そりゃそうだよね。でなきゃこんな時間にこんなトコいないよね〜」
後藤 「まぁ…」
二人の会話は全く盛り上がらず、白々しい空気に包まれている。
辻 「コーヒーだけじゃなくもっと頼みなさいよ」
後藤 「エッ…」
辻 「この一番高いパフェを頼んじゃえば〜」
後藤 「でも…今日は…お金があんまり…」
煮え切らない彼に痺れを切らした辻が唐突に立ち上がった。
辻 「ご主人様からパフェのご注文入りましたぁ〜!」
後藤 「ちょwwwおまwwwwwww」
辻 「ハッ?なにその『ちょ・おま』って?ウチの客でよく聞くけど、アニメとかのセリフ?」
後藤 「いや…あの…2ちゃんで…」
辻 「あんた、にちゃんねらーって奴?」
後藤 「たぶん…ハイ…」
二人は同時にフーッとため息を吐いた。
そこで辻の顔が急接近してきた。
耳元に唇が数センチ…。
後藤の心臓は早鐘のようにドキドキドキ。
辻 「キモーイ」
後藤 「…」
後藤は初めてのメイド喫茶で泣いてしまった。
まだまだオタクには生きにくい世の中だ。
私はメイド喫茶に逝ったことがありません。
過去にノーパン喫茶やオッパイパブなら何度かイキました。
今もノーパンシャブシャブってあるのだろうか?
そこは何をする店だったのだろう?
エロ親父にも生きにくい世の中です。

庶民が待ち望んだゴールデンウィークだというのにシートベルト取締まり中。
ビビッた!
何故ならうっかりして未装着だったのです。
どうしてこんなに気持ちの良い日に長閑な田舎道で陰険な事をやってるんだ?
燃料代が一気に値上げして、国民感情は最悪だというのに…。
しかし、私の日頃の善行のおかげで、反対車線を走っていたために危機1発セーフです。
せっかくだから哀れな犠牲者を発見しようと対向車のドライバーに注目してみれば…。
意外な結果でした。
ナント、99%の装着率。
驚きながらもガックリと拍子抜けさせられました。
普段は爆音マフラー&超ローダウン、脇見運転、信号無視、スピード違反の凶悪犯人ばかりが目に付くのに、こんな時に限って頑なにシートベルトを肌身離さない奴ばかりなのです。
そして警官の赤い旗が出番のないまま視界から消え去る頃。
オッ!?
他人の不幸に萌える正義漢は前方不注意で追突しそうになっちゃいました。
脇見運転に気を付けましょうね。
今回の画像は愛車の『アクメマックスSpecial号』をアップしました。
どうですか?
カッコイイでしょう。
どこかで見かけたら気軽に声をかけて下さ〜い。←女性限定
<今夜のためになるお話>
☆アクメは愛のおまじない
小学3年生の江成和也君(8歳、世田谷区在住)はいろんな事に好奇心が旺盛な年頃だ。
・どうして牛乳を飲むと背が伸びるのだろう?
・なぜ近所のホテルに休憩タイムがあるのだろう?
・どうしてオッパイに触りたくなるのだろう?
・なぜオチンチンは硬くなるのだろう?
・どうして大人のオマ○コには毛が生えているのだろう?
・なぜオチンチンを擦ると気持ちイイのだろう?
彼の頭の中には数え切れないくらいの疑問が渦巻いている。
ある日、和也は思い切って母親に訊ねた。
和也 「セックスってなに?」
品子 「男の人と女の人が仲直りするためのおまじないよ」
その夜、両親が和也の目の前で激しい喧嘩をはじめた。
和也 「お願いだからケンカなんかしないでよ」
拓造 「…」
品子 「…」
和也の必死の訴えで夫婦喧嘩がおさまった。
和也 「それよりセックスしなよ。さあ、セックスセックス!」
拓造 「…?」
品子 「…!」
和也 「ほら、今すぐここでセックス!!」
その瞬間、和也は父親に思い切り殴られた。
チェリ−ボーイの頃は凄くセックスに興味がありました。
それこそ寝ても覚めても頭の中は妄想の山。
やっと念願の初体験を無事に済ませて…。
今もセックスへの貪欲な興味が尽きません。
そんな自分がチョッピリ可愛くて情け無い。



私はテレビが嫌いです。
毎日、時計代わりのモーニングショーと夕方のニュース番組を観る程度だから、視聴時間が少ない方ではないでしょうか?
そんな私ですが、往年のアイドル等の『あの人は今…』みたいな番組だと、夫婦で真剣に見入ってしまいます。
まず、元人気者達の変わり果てた無残な体型に二人は深く納得。
次に私の鋭い視線は瞬時に頭部へ注目し、女房の眼光が顔面を激しく睨み付けるのです。
忘れ去られたスターがハゲ頭で皺クチャ顔なら、お互いに安堵の表情を浮かべるけれど、今も変わらぬ光を放ち続けていた時は人知れず落ち込みます。
それからこっそりとお互いの現状を盗み見て確認。
イヤ〜な空気。
「フン、あんなものヅラに決まってるわい!」
「お金持ちだから高級エステや脂肪吸引に通ってるのよね」
そして、家庭内別居夫婦は決して鏡で自分の姿を見ないように注意しながら、無言のまま寝室へと消え去るのでした。
私は孤独なベッドで懐かしい栄光の時代を振り返ります。
私の記憶の中でサヨナラした時のまま年齢がストップしてしまった恋人…。
今さら街でバッタリと出逢わない方が無難でしょうね。
<今夜のためになるお話>
☆大恋愛!!劇的ビフォーアフター
<結婚前>
上から下に読んでください
男 「やったーっ!待ちに待った日がやってきたよ!本当に待ちきれなかった…」
女 「後悔しない?」
男 「No、永遠にそんなのありえないよ」
女 「あたしのことを愛してる?」
男 「当然さ」
女 「裏切ったりする?」
男 「No、どうしてそんな風に考えるのかな?」
女 「キスしたい?」
男 「もちろん。一度だけじゃ我慢出来ない!」
女 「あたしに暴力を振るう?」
男 「絶対にありえない!」
女 「ねぇ、あなたを信じていい?」
<結婚後>
下から上に読んでください
別れは出会いの始まり…。
そこの貴女!
つまらない男となんかサッサとオサラバして次の恋を探しましょう。
ホラッ、目の前にも素敵な男性がいるじゃありませんか。
お呼びじゃない!?こりゃまた失礼いたしました〜。
ガクッ。

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