風俗狂いのY氏(38歳、既婚)は夏のボーナスが予想外に多くあり、喜び勇んでホテトル遊びへ出動しました。
こっちは万年不景気だというのに妬ましい限り。
すると数日後、彼に悲壮な顔で打ち明けられました。
「ホテトルで遊んでからチ○ポの先が痛いんだけど…」
ザマアミヤガレ!
内心で大笑いしつつも症状を訊ねました。
「痛いだけ?」
「膿みたいなのが出てグジュグジュになってる」
「ヤバイね」
「だろう。だから家では風呂に入らずにシャワーしか…」
どうやら完璧にビンゴですね。
そこでクラミジアやヘルペスなどの豊富な実体験を語り、一刻も早く病院へ行くように勧めました。
「とにかく今すぐ病院へ行ってこいよ」
「どこの?」
「やっぱり泌尿器科だろう」
「お前はさすがだね。助かったよ」
翌日。
「アハハッ、ただの毛切れだったよ」
うれしそうに話す彼の満面笑顔の憎らしさ。
多少なりとも親身に心配したの損をさせられた気分です。
「実は嫁さんに感染したと思って、それが一番不安だったんだよ」
「良かったね…」
しかし、他所で浮気した夜まで女房に種付けしてんじゃねえよ!
我家なんかセックスレス歴4年目だぁぁ。
<今夜のためになるお話>
☆男という生き物
ねえ、ターザンはなんで男なの?
ターザンになるにはバカ力とサル並の脳みそが必要だから。
神様はなぜアダムを先に創造したの?
どんな作品も先に試作品を作り、そうやって欠点を見つけ修正して補い、次により良い作品を作るためだから。
1年で男がもっとも馬鹿なことをする回数が少ない月は?
2月。なぜなら28日までしかないから。
男性とは何か?
チンポの後ろに付いている肉塊。
ニューハーフとは?
向上心あふれる男性。
どうして精子は1つの卵子に対し数百万も必要なの?
精子はオスなので、プライドが高いために迷っても道を聞く事をしないから。
なんで美しさと知性の両方を備えている男性がいないの?
それじゃ女になってしまうから。
UFOと知的男性の共通点。
存在は噂されているが、実際に目撃した者は極端に少ない。
なぜ男は車とバイクが好きなの?
それしか操れないから。
トホホ…。
ちょっぴり反撃。
女3人が無人島に漂着したら、まず何をするでしょう?
二人が寄り添い、もう一人を批評する。
女とカップラーメンの共通点。
数分間で簡単にアツくなり、濃厚スープがたっぷり。あんまり美味しくないけど…。

近場の温泉旅館へ行って来ました。
仲の良い友人達やスケベの集いなら楽しいけれど、私の苦手な仕事関係の接待だから緊張の連続。
重苦しい胸の内は冷めた茶碗蒸しのゲップが渦巻くばかり…。
はっきり申し上げて残業手当をいただいても勘弁して欲しい気分です。
宴会、2次会も無事に終わり、就寝前にひとりで大浴場へ出掛けました。
フゥ、極楽、極楽。
大きな湯船に両脚を伸ばしながら、金玉の皺の一本一本までリラックス。
すると、脱衣場に偉そうな咳払いと共に苦手な上司連中が登場。
醜い太鼓腹、シミだらけの弛んだ肌、スダレ状の頭髪。
せっかくのくつろぎタイムを無神経な裸体に打ち壊されて背筋に悪寒が走ります。
ジョロジョロジョロジョロ〜♪
この音が何かわかりますか?
さらに、ジョンジョロジョンジョロジョンジョロ〜♪
湯船で大放尿しちゃいました。
奴らはそのお湯で顔面をゴシゴシと洗いながらご満悦。
「ここは硫黄系単純泉だな」
「体の芯まで暖まるね」
何も知らずに物識り顔で感動中です。
後から入浴する人にゴメンナサイ。
みなさん、浴槽で顔を洗わないのは温泉の常識だよ〜。
<今夜のためになるお話>
☆屁理屈自慢
藤原智則(33歳、デリヘル運転手)と紀子(36歳、デリヘル経営)は新婚旅行で東北の秘湯巡りを選んだ。
しかし、ハネムーンの最後は都内の豪華ホテルへ宿泊した。
遊び仲間を呼んで朝までドンチャン騒ぎで大満足。
やがて翌朝となりホテルをチェックアウトする時、新郎がフロントの係員にたずねた。
智紀 「この夕食代3万円というのはなんだい?こっちはレストランなんかに行ってないぞ!」
係員 「当ホテルはヨーロッパ方式になっておりまして…」
智紀 「だから?」
係員 「いつでもレストランをご利用になれましたんですよ。当館自慢の食べ放題&飲み放題でした」
智紀 「でも…」
係員 「もしご利用にならなかったとしても、それは手前どもの責任ではございません」
新郎は渋々と支払い始めながら気付いた。
智紀 「それなら、差し引きおあいこだ」
係員 「ヘッ?」
智紀 「君は私たちに3万円の借りがある。妻とのセックス料だ」
係員 「私は奥様に指一本も触れていません!」
智紀 「いいかい、君はいつでも妻を利用できたんだよ。そうしなかったのは君の勝手だ」
係員 「でも…」
智紀 「昨夜の妻は乗り放題&ハメ放題だったんだ」
3万円で新妻に乗り放題&ハメ放題ってか!
しかし、新妻は体重120kgで朝青龍にそっくりかも知れないしなぁ。
ホテルのパンフレットを隅々まで確かめてから泊まりましょうね。

私はひたすらにチープで怪しい物を追求しています。
これまでにも潮吹かせバイブ、全自動オナホール、増大サプリメント、媚薬など、愚かな蛮勇が財布と心身をイジメ抜いてきました。
それでも懲りずに、今回はどんなにガードの堅い女も一瞬でメロメロにしてしまうという夢のスプレーをチョイス。
商品名は『CP28』といい、フェロモン界最強のヘラクレスという自信たっぷりの謳い文句に否が応にも愚かな期待が高まります。
現物を手に取り手首へシューッと一吹き。
その無味無臭さにメガトン級の不安感が襲うものの、水とは違う微かな粘度に祈る気持ちで縋りつきました。
イタリアの種馬並モテ男へと変身するために30mlのボトルを惜し気無くバシャバシャと振り掛けて、遊び仲間と難攻不落の悪名高き夜の繁華街へと勇んで出陣!
今宵の標的は店内人気No.2のナツキちゃんです。
「ニューボトル入りました〜!」
甘く切ない彼女の声に応えて、店内からはパチパチパチパチと乾いた拍手の音。
果たしてその結果は…。
見事、皆さんの期待に応えてしまいました。
<今夜のためになるお話>
☆イケてる男調査
あの時に男があげる声のアンケート結果を発表します。
1位 「出る!」 22%
2位 「もうダメダァ!」 20%
3位 「アァ〜」 16%
4位 「悪い…」 14%
5位 「ゴメン」 10%
6位 「すまん」 8%
7位 「おかしいなぁ」 7%
8位 その他 3%
普通は情け無い声で呻いちゃうのか…。
そして、4位以下は何故か全て相手に謝るんですね〜。
稀に「どうだまいったか!」とか「ザマアミヤガレ!」などと言う人もいるのかも知れませんが、少数派みたいです。
さらに、一応は相手に謝るものの、自分だけスッキリしてすぐにイビキをかくのも普通だそうです。
う〜ん、そういえば私っていつも不眠症だぁ。
普通じゃないのかも…。

エイズになった人間が最初にする行動とは?
彼(彼女)らは世間に性病の恐さを訴えたり、反省して仏門に入ったりは絶対にしません!
残された時間に一人でも多くの同病人を増やすために感染させるそうです。
セックスは気持ち良くて、中学生から老人まで誰もが気軽に楽しめる娯楽だけど、スポーツと同じ感覚でプレイしていると取り返しのつかない結果に襲われます。
先日、サイトで拾った女の子(自称19歳、専門学校、自称ぽちゃ)はナンパや援交で男性経験200人以上の最強リーサルウェポンでした。
猿並みIQの話し方。
尻肉に残るプツプツの痕。
マ○コから溢れ出る米の研ぎ汁みたいな愛液。
全身から地雷臭オーラが漂い、一刻も早く脱出したい〜。
あまりの怖さにクンニどころか指技さえ躊躇して、放出後のゴムに触るのも不気味でした。
…て、しかっりハメてるじゃん。
プチ自己嫌悪中。
<今夜のためになるお話>
☆ハッピーエンド?
ある日、赤ずきんちゃんはお使いを頼まれて森の向こうのおばあさんの家へと向かった。
赤ずきんちゃんがようやくおばあさんの家に到着すると、ベッドにはおばあさんに化けていた狼が寝ていた。
赤ずきん 「おばあさん、どうしてそんなに大きなお耳をしているの?」
変装した狼 「可愛いお前の声をよく聞くためにさ」
赤ずきん 「どうしてそんなに大きな目をしているの?」
変装した狼 「お前の綺麗な顔をよく見るためにさ」
赤ずきん 「どうしてそんなに大きなお口をしているの?」
変装した狼 「美味しいお前を食べるためにさ!」
おばあさんに変装していた狼が一気に赤ずきんに飛びかかろうとした。
赤ずきん 「でも、どうして狼がしゃべれるの?」
変装した狼 「…」
すると変装した狼の中から二枚目の猟師が現れて、赤ずきんちゃんに襲いかかった。
数分後、赤ずきんちゃんはお腹から血を流しながら、あまりの痛さでシクシクと泣いていた。
一年後、赤ずきんちゃんはお腹から汁を流しながら、あまりの快感でヒーヒーと鳴いていた。
数年後、赤ずきんちゃんは次々と子供を産み、猟師と4人家族になった。
今も幸せに暮らしているとさ。
めでたし、めでたし…。
ところでおばあさんはどこへ行ってしまったのでしょう?
先日の入院前に医師から告げられました。
「実は血液検査の結果で気になる事があって…」
受付で待たされる事、一時間あまり。
その間はもしかしたら不治の病にヒットしたかと不安にハラハラ、ドキドキ。
男なら誰にだって思い当たる悪事が一つや二つくらいはあるはず…。
「やっぱり、糖尿病がかなりひどい状況ですね」
バカヤロー!
お前の態度で寿命が10年は縮んじゃったじゃねぇか!

友人がぼやいておりました。
「毎日、身体障害者達が真昼間からパチンコをしているのっておかしくないか?!」
顔を真っ赤にして、今にも怒り狂いそうな気配です。
彼の腹立ちのそもそもの原因は自分がパチンコで大負けをしたからに他ならないのでしょうが、考えてみると私の近所にも思い当たる不条理な現実が存在しています。
半身不随で無職なのに愛車は新型アウディ…。
生活保護を受けながら夜毎に家族でカラオケ三昧…。
給食費さえ払わないのにファミレスで馬鹿ガキのバースデーパーティ…。
まぁ、そういう愚かな奴らはほんの一握りなのでしょうね。
それでもやっぱり矛盾を感じて納得出来ません。
より良い社会のためには消費税が20%となっても仕方がない事と諦めましょう。
タバコが1,000円になったら雑草でも燃やして煙を吸います。
問題はその不透明な使い道なのです。
本当に必要な人に福祉は行き届いているのだろうか?
私的にはハゲ頭植毛、短小包茎治療、チ○ポシリコン玉入れ、近視レーザー手術にも特別優遇処置をお願いしま〜す。
貴女は脂肪吸引?
それとも豊胸手術?
<今夜のためになるお話>
☆王様のアソコは…
むかしむかし、お城に呼ばれた散髪屋は王様の耳がロバのような耳である事を知ってしまった。
驚いた彼は決してこの事実を漏らさないように口止めされた。
しかし、秘密を話したくて我慢出来そうにない。
人間とはそういう愚かな生き物なのです。
そこで、散髪屋は穴を掘りその中に向かって叫んだ。
「王様の耳はロバの耳!」
「王様の耳はロバの耳!王様の耳はロバの耳!」
「王様の耳はロバの耳!王様の耳はロバの耳!王様の耳はロバの耳!」
ようやく少しだけスッキリして無事に月日が流れた。
やがてその穴からは木が生えた。
木から笛を吹くと、不思議な事件が起きた。
「王様の耳はロバの耳〜♪」という音色が響き渡ったのです。
「王様の耳はロバの耳〜♪王様の耳はロバの耳〜♪」
「王様の耳はロバの耳〜♪王様の耳はロバの耳〜♪王様の耳はロバの耳〜♪」
とうとう王様はロバの耳であるという噂がたちまち町中に広まってしまった。
そして噂は王様の耳にも届いた。
王様は皆に向かって叫んだ。
「私は馬並だ〜!」
「私は馬並だ〜!私は馬並だ〜!」
「私は馬並だ〜!私は馬並だ〜!私は馬並だ〜!」
高校生の時に童貞だった友人と初めてソープランドへ行きました。
そこで彼はソープ嬢に残酷な事を告げられてしまいました。
「アンタ。随分と立派なお道具だけど、大き過ぎて処女には無理ね…」
落ち込んだ彼を私は必死に慰めたのです。
あれから○十年、今となれば彼を慰めた事がとても悔しい。

一年あまりお付き合いした恋人(34才、主婦)と別れました。
彼女とはセックス面の相性が良かったので、今になってちょっぴり後悔中…。
ただ、お互いに似た者同士の淫乱性格だったために、愛憎生活に疲れ果ててしまったのが本音です。
身も心も束縛する快感は恋の重要なエッセンスだった筈でも、気持ちが醒め始めた途端に鬱陶しくなるから不思議だなぁ。
恋が醒めた途端にアバタはアバタとなり、愛しかったエクボさえもアバタに思えてしまうのです。
嫉妬心、自己中、気分屋など、嫌な部分ばかりが胸に引っ掛かる。
惚れた彼女のおかげで露骨なナンパやセフレたちと得意の鬼畜プレイも控え目にして、ごく普通のW不倫オヤジに成り下がっていた自分の不甲斐無さが情けなくて腹立たしい限りです。
早速、本来の姿に戻って行動再開。
多少のブランクは否めないものの、肌身に伝わる確かな手応えに、思わずホッ。
手始めに記念すべき復帰第1戦はド変態カップル数組が入り乱れての小パーティなんてのも素敵ですね。
だけど、やっと晴れて自由に身になった筈の清々しさとは裏腹に…。
この耐え難いほどの淋しさはナンナンダ!
どなたか嘘で塗り固めた燃えるような恋に堕ちてみませんか?
無芸大食、賞罰なし、持病あり、随時恋人募集中〜。
<今夜のためになるお話>
☆愛は藍より出でて、哀よりも青し
オレ(伊藤淳平、25歳、家電店勤務)は中学の時に英語の辞書を忘れてしまって、隣席の美沙に共同で使わせてもらった。
彼女は家も近所だったし、幼馴染みだから気さくで話しやすい関係だった。
そこで、彼女が見てない隙に、ふざけてその辞書の『vagina』の項を○で囲んでおいた。
あれから10年以上が経ち、オレはそんな事なんかずっと忘れてた。
盆休みで実家に帰省して部屋の整理をしていたら、引き出しの奥から英語の辞書が出てきた。
汚れた表紙や落書きから懐かしい中学時代の匂いがした。
パラパラとページをめくると懐かしい文字があった。
大きな○で『penis』が囲んであり、余白に「お返しだバーカ!昼休みに図書室で待つ」と書いてある。
そこで突然に記憶が蘇った。
あの頃辺りから彼女は昼休みになると真っ先に教室から出て行くようになった。
オレは「何委員だか知らないけど忙しいんだなぁ」などとお気楽に思っていた。
中学生最後の昼休みも、彼女は教室にいなかったっけ…。
オレは驚いて嫁さんにそれを見せた。
すると嫁さんは顔を真っ赤にして叫んだ。
美沙 「バカッ、今頃になって見つけるな!!」
思わずオレは抱きしめてしまった。
私は初恋が実ったのに、すぐに別の女の子に目移りしてしまった。
あぁ、この心と身体が2つ欲しい!…と真剣に悩んだ日々。
大人になった今となれば、その時の自惚れが何よりも恥ずかしいっす。

私は何をやっても3日坊主の男です。
しかし、ナンパ目的とボケ防止に始めたピアノが今回は珍しく続いています。
ショパンの『別れの曲』を12小節までやっつけました(左手はまだまだ…)。
この調子でレパートリーを増やし、いずれはバーの片隅で華々しくデビューする予定です。
さて、怠惰な私がここまで熱心になれた要因は何故でしょう?
ズバリ!
それは購入した電子ピアノのお値段なのです。
ちなみに結婚指輪の相場は一般的に給料3ヶ月分らしいけれど、このアイテムのプライスはお小遣い3ヶ月分でした。
せめて、1曲くらいはクリアしないと納得出来ません。
そこで提案です。
ダイエットに失敗してばかりの人なら2サイズ細めの高級品、運動が苦手なら思い切ってプロ並の道具を準備してトライしてみて下さい。
あ互いに高価な買い物が不用品となって、リサイクルショップに並ばない事をお祈りましょう。
その前に自分が粗大ゴミになるかも…。
<今夜のためになるお話>
☆揚げ立ての彼女にソースをドバドバと…
森貴美子(49歳、155cm/100kg以上)は夫からブタ呼ばわりされたと訴えた。
被告となりショックを隠せない夫に裁判官が言った。
裁判官 「被告には罰金を科す。今後、二度と森貴美子さんのことをブタなどと言わないように!」
夫 「わかりました。これからは決して彼女をブタとは言いません」
裁判官 「よろしい」
貴美子 「ザマアミヤガレ」
勝ち誇ってふんぞり返る妻。
対照的に一段と小さく見える夫。
そこで夫は突然に手を上げた。
夫 「裁判官、最後にひとつだけ教えて下さい」
裁判官 「なんでしょうかあ?」
夫 「あのう。それではブタのことを森貴美子と呼ぶのもいけないのでしょうか」
裁判官 「それはあなたの勝手でしょうね」
夫 「わかりました。今夜は憂さ晴らしにトンカツ屋で森貴美子を食べて帰ります」
結婚するのは判断力の欠如
離婚するのは忍耐力の欠如
再婚するのは記憶力の欠如
そんな事より、私はトロトロの玉子がかかったカツ丼が喰いた〜い!
糖尿病のカロリー制限は食いしん坊の私には過酷です。

熟年夫婦様から久々に3Pのお誘いがありました。
最近はノーマルな変態プレイにご無沙汰だったので、初心に戻った気分で張り切って出撃です。
並盛り牛丼は生玉子付きをガツガツ。
ガリガリとデザート代わりのビタミン剤。
さらに腰に手を当てながらリポビタンDの一気飲み。
待ち合わせ場所でご夫婦と軽くご挨拶をして、微塵の不安もなくラブホへGO!
ご主人がハンドルを握り、私は助手席、後部シートに奥さんが身を伏せた状態でめでたくチェックインとなりました。
ところがご主人の運転が素晴らしく丁寧で、ラブホのガレージ付近で車庫入れに何度も前後進を繰り返すから、他のカップル達の乗った車と真正面で鉢合わせになりました。
男同士がラブホに入るおぞましい生場面に遭遇して、彼らはさぞ驚いた事でしょうね。
女の子なんて目が点になって、ポカ〜ンと口が開きっ放し。
今さらホモ疑惑を弁解するのも面倒臭いので居直って睨み返したら、逃げるように別の場所へ移動しました。
ホッ!
それにしても目撃者が知人でなく本当に良かった。
楽しいひと時をありがとうございました!
そして、私のケツマ○コは今日も健気にバージンを死守しています。
<今夜のためになるお話>
☆痴漢の季節にご用心!
斎藤佑太(20歳、野球部エース)の通う大学は女の子の人数が多い。
そこで今年の4月から女子トイレを一気に増やした。
これまでは各階に男女それぞれのトイレが並んでいたのに、奇数階のトイレを全て女子生徒用に改造してしまった。
それをすっかり忘れて、彼は鼻歌交じりに3階の"元"男子トイレに入って行った。
『あれ?小便器がない!全部個室!?』
一瞬は混乱したものの、彼の自然現象は非常に緊迫した状況になっていた。
必死に股間を押さえながら、近くのドアを勢いよく開けた。
バーン。
エッ、ギョギョギョッ!!
トイレで用足し中の少女と目が合ってしまった。
お互いにビックリ顔で見つめ合う二人の距離は僅かに50cm。
祐太 「あっ…その。ま、ま、間違えてっ!…ごめんなさい!」
彼は脱兎のように飛び出して行った。
女子トイレ覗きスカトロ男…これからの大学生活はこの十字架を背負って生きるのだろう。
あんなに激しかった尿意も忘れ、グラウンドの真ん中で泣き崩れてしまった。
私の知人は会社のトイレで同僚の脱糞シーンを目撃したそうです。
ノックもせずにドアを開けた知人と鍵も掛けずに使用していた同僚…。
どちらにも非があり、双方にとって耐え難い災難だったと思います。
知人がその事件を自慢気に周囲へ語るので、二人の臭い仲は伝説になってしまいました。
一部ではホモ説も流れていま〜す。

私は子供の頃にUFOを目撃しました。
ウソだと思うでしょうが、宇宙人に誓って本当です。
観光地のホテルで夜毎に幽霊と遭遇したり、ゲームセンターのルーレットでストレート・アップ(チップを1つの番号の上に直接置いて賭ける/35倍)を2回連続して当てた事もあります。
でも、その超不思議な真実の出来事さえも、怠惰で退屈な日常に埋もれるうちに、ただの勘違い思えてきちゃうから悲しいですね。
友人は夢の中に忽然と数字が現れ、その通りに馬券を買って見事に的中。
突然、思いがけない大金をゲットしました。
いずれは周囲の期待通りにギャンブルの虜となり、連敗街道を驀進して貰いたいものです。
そこで私も彼の幸運を見習い、朝から競輪新聞を睨み付けて神のお告げを待ってみました。
キターッ!
キターッ!キターッ!
キターッ!キターッ!キターッ!
車券を破り捨てるシーンだけが超リアルな白昼夢となって見えたのです。
<今夜のためになるお話>
☆夫婦生活の悩み
ここはとある病院の婦人科診察室。
羽野晶子(39歳、主婦)が疲れた表情で医師に相談している。
晶子 「最近眠れなくて困ってるんです」
医師 「何かストレスになるようなことがありましたか?」
晶子 「えぇ。お恥ずかしいけれど、実は夜の夫婦生活の事で…」
医師 「それは大切な事です。遠慮しないでお話し下さい」
晶子 「わたしたちには二人の元気な子供がいます」
医師 「結構ですね」
晶子 「だから、金銭的な事などでこれ以上は子供を作るわけにはいかないんです」
医師 「なるほど」
晶子 「でも夫はコンドームをつけるのをひどく嫌がって…」
医師 「困りますね」
晶子 「週に一度のセックスのあとはいつも不安で眠れないんです」
医師 「わかりました。ピルを処方します。これで大丈夫ですよ!」
一月後、今度は亭主(元哉、36歳)が診察室へやって来た。
元哉 「妻にピルを処方するのをやめてくれ!毎晩、毎晩、毎晩、眠らせてくれないんで困るんだ!」
セックスが夜毎の苦痛になるのは勘弁していただきたい。
喰う、寝る、遊ぶは私の生きるの喜びです。
真面目に働いて、真剣に人生を楽しみたい!
そして貴女の悦ぶ顔が見たいなぁ。

最近、やたらと足が攣ります。
しかも夢の世界を楽しんでいる安眠中に激痛が襲うので堪らなねぇ。
腹が立つやら情け無いやら。
深夜にエロ中年が孤独なベッドで悶える姿は哀れ過ぎです。
そこで原因を調べてみました。
足が攣るのは専門的に『限局性友痛性筋痙攣』といい、筋肉に痙攣が起きた状態で、筋肉疲労が原因らしいです。
寝ている時や寝起きに攣るのは脚に対する地面からの抵抗が少ないため、足先が伸びきった状態になるためだとか…。
さらに肝硬変の70%がこむら返りを頻繁に起こし、糖尿病、骨粗しょう症、肝不全の人も攣りやすいらしく、いずれの成人病も思い当たる私はドッキリ!
就寝中に攣る時は足裏を強く押したり、ストレッチが効くそうです。
昨夜は真っ暗闇の中で20年振りにラジオ体操第一をしちゃいました。
う〜ん、それはそれでかなりジジ臭いっす。
<今夜のためになるお話>
☆幸せの壊し方
深夜、神田うめ(32歳、エステ店勤務)の携帯にメール着信音が頻繁に鳴った。
夫の拓也(38歳、麻雀荘経営)は嫌な胸騒ぎがして、悪い事と知りつつメールを盗み見てしまった。
『この前はありがとう。楽しかったよ。二人で過ごした…』
『今朝は君からのおはようメールが来なかったね。どうしたのかと淋しくなって…』
『また逢いたい!うめのオマ○コにオレのマグナムをぶち込ん…』
『今も二人で写した記念のハメ撮りを眺めてるよ。オレのチ○ポを美味しそうに根元まで…』
夫はここまで読んで、妻の携帯をバキッと折ってしまった。
胸中は怒りで燃え狂い、全身がワナワナと震えた。
バスルームでシャワー中だった妻の髪を鷲掴みにして、全裸のまま寝室へ引き摺ってきた。
そして心臓にナイフを押し当てながら怒鳴る。
拓也 「この淫売め、俺はお前を信じてたのに…」
うめ 「いったいどうしたの?」
拓也 「俺が社員旅行に行っている間に何人の男を咥え込んだんだ!!」
うめ 「えっ?!」
拓也 「最近の俺に不満があったのか?」
妻は驚いて涙ながらに話し始めた。
うめ 「あなた、何を言ってるの。私の性生活は貴方と出逢う前から少しも変わっていないわ」
夫は一瞬だけ考えた後、迷わず突き刺した。
愛とはお互いを束縛し合う事なのでしょうね。
私は独占欲が強いので相手を愛してしまうと苦しくなります。
不倫に愛は要らない…というクールな関係もそれはそれで凄く淋しいです。
だったら恋なら良いのかな?

私がやっと退院して安心していたら、今度は我家の洗濯機の調子が悪いです。
さらに炊飯器、掃除機、冷蔵庫までも一気に買い替えの時期を向かえたらしく、壊れるのは時間の問題となりました。
でも、これらの電化製品が新しくなっても、私的には少しも嬉しくないから複雑な心境だなぁ。
それに引き換え居間のTVだけが異常なくらい張り切っています。
なんと、17年前のナショナル製の32型が1度の故障も無く現役で活躍中!
その間に、何台もの怪しげな外国製TVを個人用に買ったけれど、とっくの昔に故障して粗大ゴミになり果てました。
この事実に、パナソニック・ソニー・トヨタ・ホンダ等の国産メーカーはやっぱり別格の信頼度だと痛感させられました。
だけど、メーカー不問でかまわないから50型プラズマTVが欲しいっす。
困った!
お金どころか置く場所も無い…。
<今夜のためになるお話>
☆可愛い弟
その夜、職場の送別会があり、わたしは珍しく酔って帰宅しました。
静かに家のドアを開け、弟(佐藤祐樹、銅線販売業、21歳)を脅かしてやろうとこっそり部屋をのぞくと…。
わたしは見てしまったのです。
弟が私の洋服で女装オナニーをしている!
ベッドで弟がスカートの上からで夢中になって電機マッサージ機を股間に押し付けていました。
「アッ…」
わたしは驚きのあまり声を出してしまいました。
弟がわたしに気付いて、必死に言い訳をします。
しかし、この格好を見られてしまったのでは弁解が無駄だと悟ったようで、正直に全てを話してくれました。
数ヶ月前から私の服を着てオナニーしていること。
初めて着てみたときに凄くドキドキと興奮したということ。
たまにわたしのベッドで眠っていたこと。
わたしのことが好きだということ。
何も言わずに自分の部屋に戻り、わたしは一人でこれを書いています。
いったいどうすれば良いの?
弟のことは大切ですし、涙目でわたしに事実を話す姿が切なくて可愛かった。
だからといって弟と恋仲になることは絶対に考えられません。
傷つけずに断る方法はないでしょうか。
弟がわたしと同じ趣味であることはある意味でうれしい。
でも、兄としてはやっぱり心配になってしまうのです。
女装は犯罪ではないけれど、私にとって縁の無い行為です。
しかし、デブスの露出ファッションも同様に悩ましい。
そういえば、娘は中年男の茶髪やロン毛が見苦しいと話していた。
一応は丸刈りだけど薄毛で白髪のオヤジってどうしたらいいのでしょう…。
性善説という言葉をよく耳にする事があります。
これは人間が生まれながらに仁義の徳を備えていて、無垢な心が同族に対して害意を持つ事など有り得ないとする説らしいです。
また、対照的に性悪説は人間の先天的本性が利己的な悪であり、教育により徳を身に付ける必要があるという考えだとか…。
どちらも人間は社会生活を通して善悪の判断が出来るようになるという事なのでしょうね。
でも、複雑怪奇な現代社会では『善』と思った行為が結果的に『悪』となる場合も往々にしてあるから厄介です。
やっぱり、凡人には『人を恨まば穴2つ』の諺の方がわかり易くていいなぁ。
私の場合は女を抱くなら穴2つが信条で〜す。
*人を恨まば穴2つ
人に害を与えれば、結局自分も同じように害を受けるという意味。
ここでの「穴」とは墓穴のことです。
他人を呪って殺そうと墓穴を掘る者はその報いで自分の墓穴も掘らなければならなくなります。
人を恨めば相手を落とす穴だけでなく、自分の落ちる穴も一緒に掘っているのです。
安易に他人を恨むのは戒めましょう。
<今夜のためになるお話>
☆冷酷な仕返し
佐藤浩一(47歳、広告代理店管理職)は出張先の町で財布を落としてしまった。
帰りの飛行機のチケットはコムデギャルソンのスーツの内ポケットに入っていたが、空港まで行く手段が 無かった。
彼はタクシー乗り場に行き、停車中の運転手の押男学(30歳、184cm、78kg)に事情を話した。
佐藤 「家に戻ったらすぐおに金を送るから空港まで乗せていってくれないか」
押男 「金がねぇんなら歩いて行きゃいいじゃねぇか」
彼がどんなに頼んでも運転手は申し出を拒否した。
仕方なく空港までトボトボと歩いて行った。
しばらくして彼が再び同じ町を訪れた。
タクシー乗り場に並んでいた車の列の最後尾にあのときの運転手を見つけた。
彼はあの時の冷酷な仕打ちに仕返しをしてやろうと企み、一番前のタクシー運転手に話しかけた。
佐藤 「ねぇ、フェラチオしてあげるから空港までタダで乗せて行ってくれな〜い?」
運転手A「ふざけるな!俺はホモなんかじゃねぇ!」
佐藤 「ねぇねぇ、あたしのフェラで空港までタダにしてもらえな〜い?」
運転手B「おめぇ、バカか?仕事のじゃまをしないでくれ!」
佐藤 「ねぇねぇねぇ、最高のフェラ…」
彼は次のタクシー、次の次、次の次の次…にも同じように話しかけ、同じような反応を得た。
そして例の運転手のタクシーの番になり彼は言った。
佐藤 「空港まで頼む」
押男 「はい」
相変わらず無愛想で腹立たしい対応だった。
彼の乗った押男学のタクシーは他の車の横を通り過ぎながら去っていく。
彼は窓から他のタクシーの運転手達に向かって不気味なほど爽やかな笑顔で手を振った。
ロバート・デ・ニーロ主演の『タクシードライバー』という映画が好きでした。
彼が鏡に向かい「オレに用か?」と呟きながら自分の鏡像に銃を向ける場面は名シーンです。
売春で生計を立てる少女を演じた13歳のジョディ・フォスターが可愛かったなぁ。
ご存知なかったなら騙されたと思って観て下さい。
ただし、古過ぎてレンタル屋にはないかも…。

おかげ様で無事に退院できました。
皆様からのご心配や励ましに感謝しています。
実は手術した部分の精密検査の結果が16日に判明する予定です。
本人は楽観的に考えてますよ。
やっぱり自分のベッドはいいね〜。
ちょっぴり加齢臭が気になるけれど…。
入院中に思ったことがあったので某新聞に投書してみました。
これまでにも二度の投稿をして掲載されました。
しかし、いずれも内容を勝手に編集者が書き直してしまったのです。
今回はおそらく掲載されないでしょうが、もし採用になった場合にどんな風に書き直してくれるかと微妙に楽しみです。
そんなわけで<今夜のためになるお話>として原文をコピペしておきます。
<今夜のためになるお話>
☆殴りたい顔
2003年に綿矢りさが芥川賞を受賞した。
当時、作者が若干19歳の少女だった事に驚かされた。
さらにその才能あふれる早熟な年齢と同様に、作品タイトルの「蹴りたい背中」という斬新なフレーズは私の鈍感な胸の片隅にいつまでも残っていた。
先日、私はある手術のために有名な大病院へ2週間ほど入院した。
真新しい建物と最新設備に囲まれ、優秀な医師の手腕や白衣の天使たちの献身的な介護のおかげで予定通りに無事退院となったのだが、これはその時の出来事である。
長いベッド生活と運動不足のためか左肩に不快な痛みを感じ、自分では俗に言う『五十肩(四十肩)』だと思いながらも、夜間に寝苦しいほどの状態になり、入院生活のついでに整形外科で診察してもらう事にした。
担当医師は私の患部レントゲン写真を診ながら、予想外に素晴らしく不愉快な表情をした。
「どこも悪くないですが」
「いや、本当に肩が痛いんです」
「おかしいなぁ」
「だって、今もほら」
私は痛みを堪えながらゆっくりと肩を動かした。
医師の目付きはまるで私の症状を疑うようで、面倒臭そうな態度だった。
確かに診察室には車椅子に乗って、自由に動くことさえままならない重症患者で溢れていた。
ここでは肩こり程度の痛みなど場違いだったのかも知れない。
私の心は後悔で一杯になった。
そして、これがもし街角の小さな医院だったなら、たとえば私が世間的に大切な人物だったなら、医師は決してこんなに横柄な対応はしないのではなかろうかと腹が立った。
「どうしますか?」
「そう言われても」
「MRIでも撮りますか?」
「いえ、そこまでしなくとも」
「だって左肩が痛いんでしょ?」
「痛いです」
「痛み止めの注射をしますか?」
「はぁ、それならシップでも下さい」
「わかりました。名前を呼ぶまで前で待っていて下さい」
医師は終始不機嫌なままで「気を付けて」とも「お大事に」とも言わなかった。
私は別にそんな言葉が欲しいわけではなかった。
あの医師の顔にどこか見覚えがある気がした。
そうだ!
私が子供の頃に悪さを繰り返した時、理由も聞かずに頭ごなしに叱りつけた若い教師の顔にそっくりだ。
学校で教員の資格を取り、そのまま学校へ就職。
プライドばかりが高くて、融通の利かない世間知らず。
その教師は私をまるで宇宙人でも見るように嫌な表情で冷たく見捨てた。
医師の顔もペットケージの中でしか牙を剥けない小動物みたいなあの男と酷似していた。
診察室を出る時、不意に『殴りたい顔』という短いコピーが私の頭に浮かんだ。
今では私もそれなりの文化生活を営みなつつ円満な社会人となり、幸いにして無闇に人を殴ることはなくなった。
でも、あの医師とどこかでバッタリと出会い、それが運悪く二人きりだったなら、躊躇いもせずに遠慮なく殴りかかるだろう。
だって、渡る世間は月夜の晩ばかりじゃないのだから…。
by 蛇山猫児
この内容ではたぶん不採用になるでしょうね。
万が一、掲載されたらその記事を発表いたします。
オレってクレイマー?

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