しかも夢の世界を楽しんでいる安眠中に激痛が襲うので堪らなねぇ。
腹が立つやら情け無いやら。
深夜にエロ中年が孤独なベッドで悶える姿は哀れ過ぎです。
そこで原因を調べてみました。
足が攣るのは専門的に『限局性友痛性筋痙攣』といい、筋肉に痙攣が起きた状態で、筋肉疲労が原因らしいです。
寝ている時や寝起きに攣るのは脚に対する地面からの抵抗が少ないため、足先が伸びきった状態になるためだとか…。
さらに肝硬変の70%がこむら返りを頻繁に起こし、糖尿病、骨粗しょう症、肝不全の人も攣りやすいらしく、いずれの成人病も思い当たる私はドッキリ!
就寝中に攣る時は足裏を強く押したり、ストレッチが効くそうです。
昨夜は真っ暗闇の中で20年振りにラジオ体操第一をしちゃいました。
う〜ん、それはそれでかなりジジ臭いっす。
<今夜のためになるお話>
☆幸せの壊し方
深夜、神田うめ(32歳、エステ店勤務)の携帯にメール着信音が頻繁に鳴った。
夫の拓也(38歳、麻雀荘経営)は嫌な胸騒ぎがして、悪い事と知りつつメールを盗み見てしまった。
『この前はありがとう。楽しかったよ。二人で過ごした…』
『今朝は君からのおはようメールが来なかったね。どうしたのかと淋しくなって…』
『また逢いたい!うめのオマ○コにオレのマグナムをぶち込ん…』
『今も二人で写した記念のハメ撮りを眺めてるよ。オレのチ○ポを美味しそうに根元まで…』
夫はここまで読んで、妻の携帯をバキッと折ってしまった。
胸中は怒りで燃え狂い、全身がワナワナと震えた。
バスルームでシャワー中だった妻の髪を鷲掴みにして、全裸のまま寝室へ引き摺ってきた。
そして心臓にナイフを押し当てながら怒鳴る。
拓也 「この淫売め、俺はお前を信じてたのに…」
うめ 「いったいどうしたの?」
拓也 「俺が社員旅行に行っている間に何人の男を咥え込んだんだ!!」
うめ 「えっ?!」
拓也 「最近の俺に不満があったのか?」
妻は驚いて涙ながらに話し始めた。
うめ 「あなた、何を言ってるの。私の性生活は貴方と出逢う前から少しも変わっていないわ」
夫は一瞬だけ考えた後、迷わず突き刺した。
愛とはお互いを束縛し合う事なのでしょうね。
私は独占欲が強いので相手を愛してしまうと苦しくなります。
不倫に愛は要らない…というクールな関係もそれはそれで凄く淋しいです。
だったら恋なら良いのかな?

