友人宅に出会いサイト利用料金の架空請求ハガキが届きました。
一瞬、家族はかなり焦ったらしいけど、それは絶対に有り得ない話なので一安心。
何故ならハガキの宛名の本人はパソコンや携帯電話はおろか、ピンクローターにさえ触った事が無いと思われる80才代のおばあちゃんなのです。
おそらく悪徳詐欺業者様は彼女の『まりえ』というナイスバディ系美少女風名前に騙されたのだと思いますネ。
しかし、そんな百戦錬磨の輩どもより、さらにもっと手強いのは我が古女房殿でしょう。
夕食中に学習塾のセールスマンから勧誘電話がありました。
彼女は開口一番、慣れた口調で話しはじめたのです。
「今、お母さんがいないのでわかりませ〜ん」
それはこれまでに聞いた事のないほどに恐ろしく甘えた声で、ひとかけらの恥じらいもなく平然と応答しているじゃありませんか!
しかも自分の容姿など相手に届く筈がないのに、受話器を片手に夢見る乙女のような仕草が恐ろしい。
サブッ。
春は名のみの風の寒さや…ヘーックション!
<今夜のためになるお話>
☆乙女の事情
若槻千春(23才、大学院生)がアメリカ留学から半年振りに帰国した。
外国との環境の違いと時差ボケに体調を崩してしまったようだ。
それに少しばかり羽目を外し過ぎたナイトライフの結果も心配だった。
暗い表情で近所の病院を訪れた。
看護士に呼ばれ、診療室に入った。
医者が来るまでに、若槻は服を脱いで待ってるよう指示された。
やがて医者がやってきて、まず血圧と脈拍を測った。
そして、いきなり彼女の股間を触り始めた。
医者 「僕が今なにをしているかわかるかい?」
若槻 「はい。触診による検査をしているのですね」
医者 「よろしい。精神的には全く正常だ」
次に医者は若槻の胸をおもむろに揉み始めた。
医者 「僕が今なにをしているかわかるかい?」
若槻 「はい。たぶん乳ガンの検査だと思います」
医者 「よろしい。これも大丈夫だ」
尊大な態度で医者が自慢気に言い放った。
ついに医者は彼女をベッドに押し倒した。
若槻を姦しながら、医者は白目になっている。
医者 「僕が今なにをしているかわかるかい?」
若槻 「はい。今日診ていただこうと思ってたHIVの検査です」
医者 「よろしい。もう1分間だけ我慢しなさい」
若槻 「あぁ〜。あぁ〜。出来ることなら、せめて10分くらいはお願いします」
お医者様とか政治家の先生達は羨ましい職業ですね。
私も若い頃にもっと勉強しておけば良かったかも…。
しかし、マ○コばかりしていたからといって、あまりに厳しい仕打ちではないでしょうか。
悔しいので、もっともっとバカになってやる〜。

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- 2008/04/05(土) 23:21:27|
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| コメント:2
悠風さん、ありがとう。
サッスガーッ!
我家の女房殿と同じですね。
相手は騙されてるフリをしてくれてたのですね。
よし、今度は私が高校生のお兄ちゃんを演じてみるぞ〜。
…かなり無理があるなぁ。
- 2008/04/13(日) 08:31:01 |
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- 猫児 #C9/gA75Q
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