ウソだと思うでしょうが、宇宙人に誓って本当です。
観光地のホテルで夜毎に幽霊と遭遇したり、ゲームセンターのルーレットでストレート・アップ(チップを1つの番号の上に直接置いて賭ける/35倍)を2回連続して当てた事もあります。
でも、その超不思議な真実の出来事さえも、怠惰で退屈な日常に埋もれるうちに、ただの勘違い思えてきちゃうから悲しいですね。
友人は夢の中に忽然と数字が現れ、その通りに馬券を買って見事に的中。
突然、思いがけない大金をゲットしました。
いずれは周囲の期待通りにギャンブルの虜となり、連敗街道を驀進して貰いたいものです。
そこで私も彼の幸運を見習い、朝から競輪新聞を睨み付けて神のお告げを待ってみました。
キターッ!
キターッ!キターッ!
キターッ!キターッ!キターッ!
車券を破り捨てるシーンだけが超リアルな白昼夢となって見えたのです。
<今夜のためになるお話>
☆夫婦生活の悩み
ここはとある病院の婦人科診察室。
羽野晶子(39歳、主婦)が疲れた表情で医師に相談している。
晶子 「最近眠れなくて困ってるんです」
医師 「何かストレスになるようなことがありましたか?」
晶子 「えぇ。お恥ずかしいけれど、実は夜の夫婦生活の事で…」
医師 「それは大切な事です。遠慮しないでお話し下さい」
晶子 「わたしたちには二人の元気な子供がいます」
医師 「結構ですね」
晶子 「だから、金銭的な事などでこれ以上は子供を作るわけにはいかないんです」
医師 「なるほど」
晶子 「でも夫はコンドームをつけるのをひどく嫌がって…」
医師 「困りますね」
晶子 「週に一度のセックスのあとはいつも不安で眠れないんです」
医師 「わかりました。ピルを処方します。これで大丈夫ですよ!」
一月後、今度は亭主(元哉、36歳)が診察室へやって来た。
元哉 「妻にピルを処方するのをやめてくれ!毎晩、毎晩、毎晩、眠らせてくれないんで困るんだ!」
セックスが夜毎の苦痛になるのは勘弁していただきたい。
喰う、寝る、遊ぶは私の生きるの喜びです。
真面目に働いて、真剣に人生を楽しみたい!
そして貴女の悦ぶ顔が見たいなぁ。


