「毎日、身体障害者達が真昼間からパチンコをしているのっておかしくないか?!」
顔を真っ赤にして、今にも怒り狂いそうな気配です。
彼の腹立ちのそもそもの原因は自分がパチンコで大負けをしたからに他ならないのでしょうが、考えてみると私の近所にも思い当たる不条理な現実が存在しています。
半身不随で無職なのに愛車は新型アウディ…。
生活保護を受けながら夜毎に家族でカラオケ三昧…。
給食費さえ払わないのにファミレスで馬鹿ガキのバースデーパーティ…。
まぁ、そういう愚かな奴らはほんの一握りなのでしょうね。
それでもやっぱり矛盾を感じて納得出来ません。
より良い社会のためには消費税が20%となっても仕方がない事と諦めましょう。
タバコが1,000円になったら雑草でも燃やして煙を吸います。
問題はその不透明な使い道なのです。
本当に必要な人に福祉は行き届いているのだろうか?
私的にはハゲ頭植毛、短小包茎治療、チ○ポシリコン玉入れ、近視レーザー手術にも特別優遇処置をお願いしま〜す。
貴女は脂肪吸引?
それとも豊胸手術?
<今夜のためになるお話>
☆王様のアソコは…
むかしむかし、お城に呼ばれた散髪屋は王様の耳がロバのような耳である事を知ってしまった。
驚いた彼は決してこの事実を漏らさないように口止めされた。
しかし、秘密を話したくて我慢出来そうにない。
人間とはそういう愚かな生き物なのです。
そこで、散髪屋は穴を掘りその中に向かって叫んだ。
「王様の耳はロバの耳!」
「王様の耳はロバの耳!王様の耳はロバの耳!」
「王様の耳はロバの耳!王様の耳はロバの耳!王様の耳はロバの耳!」
ようやく少しだけスッキリして無事に月日が流れた。
やがてその穴からは木が生えた。
木から笛を吹くと、不思議な事件が起きた。
「王様の耳はロバの耳〜♪」という音色が響き渡ったのです。
「王様の耳はロバの耳〜♪王様の耳はロバの耳〜♪」
「王様の耳はロバの耳〜♪王様の耳はロバの耳〜♪王様の耳はロバの耳〜♪」
とうとう王様はロバの耳であるという噂がたちまち町中に広まってしまった。
そして噂は王様の耳にも届いた。
王様は皆に向かって叫んだ。
「私は馬並だ〜!」
「私は馬並だ〜!私は馬並だ〜!」
「私は馬並だ〜!私は馬並だ〜!私は馬並だ〜!」
高校生の時に童貞だった友人と初めてソープランドへ行きました。
そこで彼はソープ嬢に残酷な事を告げられてしまいました。
「アンタ。随分と立派なお道具だけど、大き過ぎて処女には無理ね…」
落ち込んだ彼を私は必死に慰めたのです。
あれから○十年、今となれば彼を慰めた事がとても悔しい。


