仲の良い友人達やスケベの集いなら楽しいけれど、私の苦手な仕事関係の接待だから緊張の連続。
重苦しい胸の内は冷めた茶碗蒸しのゲップが渦巻くばかり…。
はっきり申し上げて残業手当をいただいても勘弁して欲しい気分です。
宴会、2次会も無事に終わり、就寝前にひとりで大浴場へ出掛けました。
フゥ、極楽、極楽。
大きな湯船に両脚を伸ばしながら、金玉の皺の一本一本までリラックス。
すると、脱衣場に偉そうな咳払いと共に苦手な上司連中が登場。
醜い太鼓腹、シミだらけの弛んだ肌、スダレ状の頭髪。
せっかくのくつろぎタイムを無神経な裸体に打ち壊されて背筋に悪寒が走ります。
ジョロジョロジョロジョロ〜♪
この音が何かわかりますか?
さらに、ジョンジョロジョンジョロジョンジョロ〜♪
湯船で大放尿しちゃいました。
奴らはそのお湯で顔面をゴシゴシと洗いながらご満悦。
「ここは硫黄系単純泉だな」
「体の芯まで暖まるね」
何も知らずに物識り顔で感動中です。
後から入浴する人にゴメンナサイ。
みなさん、浴槽で顔を洗わないのは温泉の常識だよ〜。
<今夜のためになるお話>
☆屁理屈自慢
藤原智則(33歳、デリヘル運転手)と紀子(36歳、デリヘル経営)は新婚旅行で東北の秘湯巡りを選んだ。
しかし、ハネムーンの最後は都内の豪華ホテルへ宿泊した。
遊び仲間を呼んで朝までドンチャン騒ぎで大満足。
やがて翌朝となりホテルをチェックアウトする時、新郎がフロントの係員にたずねた。
智紀 「この夕食代3万円というのはなんだい?こっちはレストランなんかに行ってないぞ!」
係員 「当ホテルはヨーロッパ方式になっておりまして…」
智紀 「だから?」
係員 「いつでもレストランをご利用になれましたんですよ。当館自慢の食べ放題&飲み放題でした」
智紀 「でも…」
係員 「もしご利用にならなかったとしても、それは手前どもの責任ではございません」
新郎は渋々と支払い始めながら気付いた。
智紀 「それなら、差し引きおあいこだ」
係員 「ヘッ?」
智紀 「君は私たちに3万円の借りがある。妻とのセックス料だ」
係員 「私は奥様に指一本も触れていません!」
智紀 「いいかい、君はいつでも妻を利用できたんだよ。そうしなかったのは君の勝手だ」
係員 「でも…」
智紀 「昨夜の妻は乗り放題&ハメ放題だったんだ」
3万円で新妻に乗り放題&ハメ放題ってか!
しかし、新妻は体重120kgで朝青龍にそっくりかも知れないしなぁ。
ホテルのパンフレットを隅々まで確かめてから泊まりましょうね。


