同僚達と個室居酒屋でコンパをする事になり、セフレちゃんに女を2人ほど調達してくれるようにお願いしました。
私の慇懃無礼な頼みにも何故かハイテンションで応えるセフレちゃん。
さては先日の生汁注射の効果が持続しているのでしょうか?
ムヒ、ムヒ、ムヒ。
「うん、わかったよ。すっごい可愛い娘を連れて来るね!」
他の野郎に紹介するのが惜しくなってしまうような期待十分の展開です。
しかし、当日は最悪の予感が的中して見事なまでに完全無欠のブス&チビ&デブな3大トリオが登場。
娯楽の少ない中年オヤジ達はささやかな望みを一瞬で完膚無きまでに打ち砕かれました。
それでも同僚は私の顔を立ててすこぶる上機嫌を装いつつ、澱みがちな宴会の空気を健気に盛り上げてくれます。
「あの中に喰いたい女がいるかい?」
「いやぁ、今夜は疲れてるから家に帰って寝るよ」
「お前は?」
「残念だけど、明日は出張で早いんだ」
「もしかしてお前までも?」
「スマン。オレは知っての通りの恐妻家だから」
奴らは一握りの理性とプライドで必死にこの窮地を逃れました。
そんな不穏な空気の中でもセフレの隙に必死でチャンスを狙う私…。
やっぱり、オラってゲテモノ喰いの野獣だな〜。
<今夜のためになるお話>
☆妻にするならこんな女を
竹下大五郎(30歳、自称ミュージシャン)は3人の女の中から誰を妻にしようか迷っていた。
そこで彼は3人に100万円ずつ渡し、彼女らがその金をどうやって使うのか見てみることにした。
一人目の女は高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、自分を完璧に見せるためにその金を全て使った。
女A 「私はあなたをとても愛しているの」
竹下 「そうっすね!それで?」
女A 「だから、あなたは誰よりも美人を妻に持っているとみんなに思われて欲しいの」
二人目の女は夫になる男のために新しいスーツやシャツ、車の整備用品を買って、残らず使いきるとこう言った。
女B 「私にとってはあなたが一番大切な人なの」
竹下 「たしかに!それで?」
女B 「だから、お金は全部あなたのために使ったわ」
最後の女はお金を全て利殖に回し、倍にして男に返した。
女C 「私はあなたを凄く愛しているわ」
竹下 「マジやばいっし!それで?」
女C 「私がお金を浪費をしない賢い女であることをあなたに分かってもらいたくて…」
彼はさらに迷い、激しく悩んだ。
そして、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
私の周囲には「よくこんな男なんかと結婚したなぁ」と思ってしまう何組かの不幸な夫婦がいます。
亭主は大酒飲み、仕事嫌い、女好き、ギャンブル狂い…。
あっ、オラのことか!
母ちゃん、許してチョ〜。


