現在はオバケ屋敷のように安く汚なく狭いアパートで孤独に暮らしています。
賑やかな家庭環境に疎遠となった彼の趣味は隣に住む女性(20代、大学生?)の部屋に聞き耳を立てる事だとか。
最初は何気なく聞こえてきた鼻歌に耳を傾ける程度だったのに、少しずつエスカレート…。
しかも、1日置きに男が泊まっていくらしく、幼妻のようなアヘアヘ声に刺激されて睡眠不足で居眠りばかり。
もちろん、専門機材を使ったり留守宅へ侵入する筈もなく、犯罪臭は皆無なのでご安心下さい。
「チラッと見かけたらカワイイ女の子でさぁ」
「どんな感じ?」
「少しぽっちゃりだけど、茶髪にミニスカートで今風かな」
「ふぅん」
「ところがビックリ!」
早朝に恋人の帰った後で、必ずその女性が鬼のような放屁音を響かせるそうです。
意外性に飛んだ豪快サウンドが最高の楽しみになってしまったというから、中年男の心理は理解できません。
私も近日中に彼の部屋へお泊まりしてきま〜す。
<今夜のためになるお話>
☆彼との臭い仲
滝沢秀行(26歳、162cm/50kg)の金玉で発射直前の精子たちが話をしていた。
精子B 「おい、賭けをしないか」
精子C 「何のだい?」
精子B 「これから俺たちが出る場所さ。俺はまたどうせティッシュじゃないかと思う」
精子D 「いや、最近こいつはモテるようだ。俺はコンドームの中に賭けるよ」
精子E 「おいおい、お前らもっと希望を持てよ。俺は子宮に賭けるね」
その時、先走りの精子が戻ってきて叫んだ。
精子A 「お前ら全員外れだな!畜生、最悪だ。糞、ワセリンの臭いがしやがる…」
1回の発射で放出される精子の数は1〜4億個にも及ぶそうです。
その中で卵子に到達できるのはたった一つ。
やっぱり男って切ない生き物だなぁ。


