事故、急病、自殺…。
いずれにしても羨ましい出来事とは思えません。
昨夜は久し振りに早く眠れたと思っていたら、哀愁を帯びたサイレンに叩き起こされました。
どうやらご近所ではなかったみたいです。
でも、何故か賑やかな回転灯の光が窓に?
カーテンの隙間から覗けばすぐ後の家だ!
救急車なのに何故か慌てる様子もなく、10分後くらいに担架へ人を乗せ静かに運び去りました。
そして、同じく動揺する様子もなく家族が自家用車で後を追います。
すでに絶命していたのでしょうね。
多分、いつも早朝に路上で空き缶や紙屑を拾い集めてくれていたおじいさんが亡くなったのだと思います。
お疲れ様でした。
合掌。
<今夜のためになるお話>
☆お迎えに参りました〜
病院では生と死のドラマが毎日のように繰り広げられている。
そこでは不思議な体験したことのある看護師が多いという…。
入院患者の中に尋ねて来る人もなく孤独なお年寄りがいた。
ある日、その老人の病室の前を看護師が通り掛かると、何やら会話する声が聞こえてきた。
お見舞いに来る人なんて滅多に居ないのに?
不思議に思って部屋を覗くと、誰も見舞いに訪れてはなくてその老人だけだった。
その老人にはどうも何かが見えているらしく、見えない誰かと話を続けていた。
内容は親族に対する愚痴だった。
看護師はこのことを先輩に話した。
老人の多い病棟ではそういう事が時々あり、それは『お迎え』だと教えてくれた。
死期が近い人の元には時々お迎えが来るそうだ。
それも孤独な人のところに来る場合が圧倒的に多く、あの世への旅立ちが一人でも寂しくないようになっているらしい。
そして、そのご老人はもう長くないと先輩が言った。
翌日、そのご老人は亡くなった。
やはり見えない何かは『お迎え』であった。
会社で辛い事があると、自分は若い頃にマ○コばかりしていたせいだと思う。
同僚が出世するたびに、自分は若い頃にマ○コばかりしていたせいだと思う。
予想よりもボーナスが少なければ、自分は若い頃にマ○コばかりしていたせいだと思う。
女の子に話題が豊富で面白いと誉められれば、自分は若い頃にマ○コばかりしていたおかげだと思う。
ザマアミヤガレ!


