携帯の電波さえ届かない秘境で半日…。
日頃から暇さえあれば携帯ばかり触っている若者を小馬鹿にしていたけれど、どうやら私も十分に依存症になっていたみたいです。
事前にセフレちゃんとかには圏外に行く事を知らせておいたのに、意味もなく不安になり着信履歴が気に
なります。
予定より早く用件が片付き街へ戻る道中で、ようやくアンテナが3本立って一安心。
そこへ一斉にドカッとメールが届きました。
ギョヘッ!
女房に連絡するのを忘れてましたぁ。
最新の文面などはブチ切れ寸前。
いったい何が起こったのか?!
路肩に車を停め、震える指で慌ててプッシュ。
「今夜は美容室へ行くから、コンビニ弁当で済ませておいて」
オレは忙しいんだぞ!
美容院だろうが病院だろうが勝手に行け〜!
…と言ってやりたい。
私への緊急の用事などその程度でした。
嬉しいやら、悲しいやら。
*深浦加奈子 テレビドラマの脇役などで活躍(家なき子、私の青空、SPなど)
本当に名脇役でした。
ご冥福をお祈りいたします。
<今夜のためになるお話>
☆美しい友情
・女の友情
ある日、妻が一晩帰って来ませんでした。
彼女は昼過ぎに帰宅して夫に言い訳をした。
妻 「昨夜は友達の家に泊まっていたの…」
夫は妻の10人の親友に電話で訊ねてみた。
誰も彼女の外泊について知っているものはいませんでした。
・男の友情
ある日、夫が一晩帰って来ませんでした。
彼は昼過ぎに帰宅して妻に言い訳をした。
夫 「昨夜は友達の家に泊まっていたんだ…」
妻は夫の10人の親友に電話で訊ねてみた。
すると、そのうちの8人が即答した。
友人 「うちに泊まったよ」
さらに残りの2人が言った。
友人 「今、彼は僕の家でシャワーを浴びているよ」
やっぱり、男の友情って素晴らしいですね。
夫も妻の男友達に電話していたら事情が変わっていたような気がします。
ちなみに私は「朝まで、○○君と飲んでいた」と言い訳をしている最中に、ありえないタイミングで○○君から電話が掛かってきました。
顔面蒼白!
携帯電話で助かった〜。

