この一年も私なりに波乱万丈な日々でした。
今となって振り返れば、胸に去来するのは楽しい思い出ばかり…。
本当にありがとうございました。
男なら家庭を壊さずに刺激のあるHがしたい!
女だって恋愛とは無関係に貪り合えるセックス相手が欲しい!
まさに平成日本は大不況を吹き飛ばす勢いのエロエロ天国状況です。
こんな素晴らしい世の中だから、変態になって本当に良かったとしみじみ実感。
そこで無事に獲物をゲットしたら、初めて会う時は相手の都合に合わせて、夜よりも昼間の時間帯がベストでしょうね。
獲物はこの段階でかなり警戒しているから、飢えたオスの本性を絶対に露見させてはいけません。
でも、退屈な日常生活では決して味わえない出来事を確実に求めてるのです。
お互いの家庭や仕事などの話題に触れず、現実世界では経験出来ない快感を予想させる事がキモ。
さあ、今宵も獲物の登場を待つばかりとなりました。
頑張って新たなセフレ関係を構築させましょう。
ガックシ。
またもやここまでの全ての努力が虚しくなる珍獣出現。
鬼畜男の眼前に『量より質の現実』が巨大な壁となって立ち塞がります。
来年こそは実りある1年にしたいで〜す。
<今夜のためになるお話>
☆愛は子宮を救う
向井延彦(46歳、サーカス団員)と愛妻の亜草子(44歳、パート主婦)は誰もが羨む仲の良い二人だ。
お似合いの美男美女、趣味はスポーツ、美食家、そしてエッチが大好き。
しかし、結婚10年目だというのに子供が授からない。
病院で診察を受けたところ夫婦のどちらにも問題が無かった。
不妊治療の果てに海外での代理出産とまで悩んだが、どうしても決断が出来ない。
そこで延彦は最後の神頼み…。
世界中の神社へ願掛けの旅に出た。
延彦 「寂しいだろうが待っていてくれ」
亜子 「あなた、早く帰って来てね」
延彦 「俺は大丈夫だから心配するな」
亜子 「信じてるわ」
延彦 「お前は普段通りに暮らしていてくれ」
亜子 「うん、ありがとう」
延彦は旅を続けた。
韓国、ロシア、イタリア、オーストラリア、アメリカ、メキシコ、果ては南極まで…。
そして2年後。
延彦が帰宅すると愛妻は無事に双子を出産していました。
めでたし、めでたし。
皆様、どうか良いお年をお迎え下さい。
エロエロな初夢でお会いしましょう!

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- 2008/12/31(水) 00:58:58|
- 未分類
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| コメント:4
都会じゃ不倫も当たり前みたいよね…
結婚したらセックスレスにならないようにしようっと…
- 2009/01/04(日) 10:33:20 |
- URL |
- みき #-
- [ 編集]
みきちゃん、ありがとう。
セックスレスか…。
平凡な男にとってどんなに美味しいご馳走でも毎晩だと飽きるかなぁ。
適度な距離感が新鮮かも?
夢を壊すような意見でごめんね。
- 2009/01/04(日) 20:26:03 |
- URL |
- 猫児 #-
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